経済・生活問題、家庭問題などとなっています。
生字幕放送でお伝えします真下⇒「とと姉ちゃん」が始まったかと思いました。
きょうの司会は清水ミチコさんです。
真下⇒こちらはスタジオパークの見学の人のコースなんですけれどきょうは臨時でお休みをいただいておりまして私たちはこのように外に出てきたということなんです。
がらんとしていますね。
見学コースの中には「とと姉ちゃん」のコーナーも作られています。
その世界観を味わっていただけます。
来週以降見学コースをまた開きますのでお近くの方などはお越しいただければと思います。
本日のゲストは「とと姉ちゃん」にご出演。
大好き。
インパクトがありますね。
この方です。
先生、私をぜひ…。
覚悟はおあり?推薦は技術のある方、対象なのでタイプライターの技術を習得せねばなりません。
それは並の努力では無理です。
この東堂でも苦しみましたから。
小橋さんあなたにその覚悟はおあり?真下⇒覚悟はおあり?ということですけれどもということで登場していただきましょう片桐はいりさんです。
どうぞ!
拍手
片桐⇒こんにちは。
よろしくお願いします。
常子の通う学校の恩師です。
恩師、先生です。
東堂チヨを演じていらっしゃいます。
東堂先生のイメージとはきょうは違いますね。
ちょっと違いましたね。
かわいらしい。
いつも品があるんですね。
どこで見かけても。
どこで?街とか。
街で見かけた?いつも、そそとした軽装なお嬢さんという感じです。
お互いに見かけているんですね。
ちゃんと共演するのは初めてなんですね。
きょうは俳優としてさまざまな演技もちろんですけれどもお話がありましたようにプライベートな側面もいろいろと伺っていければと思います。
片桐はいりさんへの質問、メッセージがありましたらこちらのほうにお願いします。
あそこで見かけたとかね。
そういう方いらっしゃるかもしれませんね。
ぜひお寄せいただきたいと思います。
スタジオでゆっくりとお話を伺います。
きょうは静かでいいですね。
拍手
改めてご紹介します。
本日のゲストは俳優の片桐はいりさんです。
片桐⇒こんにちは。
よろしくお願いします。
はいりさんというお名前は?本名かと言われるんですけどあだ名だったんです。
中学のときからの。
はいりちゃんと。
「アルプスの少女ハイジ」と私たちの世代の、子どものころやっていたんですけれどもアニメが好きで毎日歌を歌って雲に乗ると言ったら机に乗って飛んだりしてたんです。
オープニングのシーンがありましたね。
それで学校の友達がはいりと。
なんで「り」かは分からないんですけれどもドイツ読みかそうかもしれませんね。
どこで「ジ」が「り」になったんでしょうね。
普通に教科書とか簡単なテストとかには片桐はいりと書いていました。
いまさら本名じゃないかと言われたら本名のほうがちょっとピンとこない。
お医者さんに呼ばれたりするとどなた?という感じです。
なじみがあるんですね。
本名は違うんですか。
本名は由美と申します。
由美さん。
片桐由美さん。
きれいな名前。
そうですか。
でもイメージが違う。
ちょっと女優みたいと今言いそうになりませんでしたか。
逆にね。
はいりさんというふうにしか見えないですね。
そうですね。
そんな片桐はいりさんですけれども視聴者の皆さんに聞いてみたいことがあるということで書いていただいています。
あなたのおうちにいつもある食材は何ですか?ということです。
片桐さん、かわいい字なんですね。
本当ですか?片桐はいりというお名前の文字もかわいいですね。
バランスがよくないんですけれど。
どうしてですか?なんとなく皆さんの食生活というか、私もいろいろと置いてあるものとか。
いつもね。
いつもとか、あとはそうですね必ずこれはあると買っちゃうみたいなものがあるとお聞きしたらおもしろいかなと思って。
ちなみにはいりさんは?私は、絶対に油揚げと大根は絶対になぜかあります。
ねぎもありますね。
油揚げはとにかくいろいろなサイズで刻んで冷凍してある。
うちもそう、楽ですよね、あれ。
外で見たことがない油揚げを見たら必ず買ってしまいますね。
油揚げってそんなにほしかったですっけ?確かに中が詰まっているものとかふわふわしているものとか大きさもいろいろあるし。
お豆腐屋さんとかもそれぞれ違うので。
なるほど。
買ってしまいます。
清水さんは?言われたら納豆は結構買っていますね。
納豆はわりと信じているもので健康にいいと清水さんは何かこだわりのものがあるそうですね。
納豆以外で野菜とかわりと健康にいいものを買ってしまいますね。
常備菜として、野菜なんかは段ボールで買っていますね。
ネットとかで。
そうすればいいんだ。
そうそう、野菜は決まっちゃうじゃないですか、得意な分野が。
束で買うと。
これ何だろうと思いながら。
知らないものも入ってくるんですか?それいいですね。
月に1回くらい。
逆に知らないものだと世界が広がるというか。
そうなんです、何か真下アナウンサーはありますか?わが家で言うと今はのりですね。
のりブーム。
家族みんな好きなんですけど下の子が1歳半でごはんをなかなか食べないときがあるんですよ。
のりがあると食べるんです。
のり巻きにすると食べるんです。
小さい子なのね。
大森、のりの産地で私は生まれたんです。
商売成立。
その遠い感じの。
のり屋さんがいっぱいあるんです。
皆さんにとっては何でしょうか。
片桐はいりさんへのメッセージもお待ちしています。
どこで見かけたとかね。
もういいよ。
ということで連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のお話からです。
「とと姉ちゃん」の中ではいりさんが演じていらっしゃるのが常子の女学校の先生東堂チヨです。
立ち姿が決まっていますよね。
どうなんですかね。
ちょっと芝居がかった役なので楽しんでやっています。
せりふがたくさんあるので私ちょっとせりふを言うのがあまり好きじゃないのできーってなってますけど何それ。
だって、せりふというのが嫌いっておっしゃったんですよね。
清水さん。
私?「真田丸」でもずっとせりふのない伝説のシーンがありましたね。
女優を目指したことがあるという役ですね。
そうなんですよ。
だからわりと私は女優になりたかったのというせりふは言うことが多くてとても複雑な心境。
女優って、私あまり女優とは言っていないんですけど女の役ばかりやるわけじゃないので女優じゃなくて俳優と名のっているんですけど女優になりたかったというと皆さん笑ってくださるというのはとても不思議で私にとってはおもしろいです。
東堂チヨ、どんな先生なのかVTRです。
女性の自立を願う東堂先生。
皆さんは、周囲の考える女性とはこうあるべきだという定義を疑ったことがありますか。
誰でもができることを女性だからできないしてはいけないと決めつけてはいませんか?あの…これをお返しに参りました。
もうお読みになりましたの?はい!大変感動致しました。
近い将来日本でも女が男と肩を並べられる世の中になるようにとこの「青鞜」はそんな社会を夢みた女性たちが作った雑誌です。
これから社会は、あなたたちのような若い人が担っていくんです。
この雑誌を作ったらいてう先生のように何事も女性だからと尻込みせずに挑戦することが大切です。
お二人はこれから挑戦したいことがありますか?どうですか?さらに常子には希望する会社に就職できるよう和文のタイプライターの個人教授まで買って出ます。
2273文字?タイピストは時間が勝負ですからどこにどの文字があるのかきちんと把握していなければなりません。
つまり、この文字の並びを全て暗記して頂きます。
暗記?いちいち驚いている時間はありません。
即刻覚えましょう。
怖い顔していた。
そういう先生なんです。
やっぱり長いせりふですね。
でしょう?一つ一つのせりふ、主人公の常子にとても大きな影響を与えるという。
そうですね。
大変ですね、先生という仕事は。
どなたにも影響を与えるんですね。
将来のね。
はいりさん自体は東堂チヨという役というか女性をどのように見ていますか?いやだから確かに昔昭和の初期に、こういうふうに言うというのは、それなりに勇気がいったことなんでしょうし今でこそ私そんな男の役も女の役もしますしみたいなふうに言っていますけれどもそんなに私たちの世界だと、そんなに女性だからとかできないみたいなことを意識したことはあまりなかったんですけどこういう人たちが、かつていてくださったから今こんなに楽をさせていただいているんだな、ありがとうという気持ちで演じています。
この「とと姉ちゃん」という物語実在の人物がモチーフになっています。
東堂先生は、架空の役ということですね。
そうですね。
「とと姉ちゃん」とはいりさんに関して視聴者の皆さんにクイズをとってもいいでしょうか。
はい。
「とと姉ちゃん」に片桐はいりさんが出演をお願いしますという話がきたときにはいりさんはこの役じゃないかと実は思った役があったそうです。
3択です。
テレビのリモコンをご用意ください。
ヒロインの母親役じゃないかということで最近、母親役話題になりますけれどもお母さんだと思われる方は青ボタンヒロインの恩師。
いわば思ったとおりということでしょうか。
そういうふうに思われた方は赤ボタン緑が雑誌の編集長。
後に常子は雑誌を作るわけですけれどもその雑誌の編集長役が来たのではないかと思われた方は緑です。
これは妙な問題ですね。
それぞれリモコンで解答していただきたいと思います。
いろいろとメッセージがきています。
イラストもいただいています。
まめぶは太陽であった。
詩的な方がいらっしゃいますね。
ハイブリッドになっています。
安部ちゃんなんですけれども。
元始まめぶは太陽であったというふうに。
どっちも混ざっているんですね。
「あまちゃん」と「とと姉ちゃん」と。
もうひとかた混ぜている方もいらっしゃいます。
覚悟はおあり?そばですか?うどんですか?まめぶですか?とありがとうございます。
混ぜていただいてありがとうございます。
それだけインパクトがあるんですね。
存在感があるということですよね。
やっぱりこういうがうれしいじゃないですか自分が演じて役が受けて。
役で言われるとやっぱりうれしいですね、安部ちゃんとか。
メッセージです兵庫県の方です。
東堂先生そのことばづかい所作一つ一つに引き付けられました。
祖父、母、私3代教師の家庭ですが先生のような方を見ると東堂先生のような方を見るとうれし涙が出ます。
すっくと立った姿勢がよく生きなさいということを見る者に物語っているなどと言って絶賛です。
きょう緊張してきました。
褒められ弱いタイプなんです。
3代続けて教師、先生をやってらっしゃるという方がこういう先生がいいなというふうにおっしゃっています。
姿がいいっていうのはいいですね。
姿勢がいいと言われているわけだから。
そこは気をつけています。
昔の人はそれなりに皆さんきっとぴしっとしていらっしゃったんだろうなと思うし私たち、やっぱり若いころは先生たちというのはなんとなく。
威厳がね。
こんな感じでしたからね。
視聴者の皆さんからの集計結果がまとまりました。
「とと姉ちゃん」の中で片桐はいりさんがこの役が来たのではないかと思った視聴者の皆さんの答えです。
いちばん多いのが雑誌の編集長です。
いちばんというより圧倒的ですね。
6343ですね。
ヒロインの恩師がいちばん少ないですね。
今やっているのにね。
答えは実際は、最初には、え?ヒロインですか?と言ったんですけれども。
笑い声
いいかげんにしろ。
似たような反応を言われましてじゃあ「暮しの手帖」という雑誌をつくる三姉妹のお話だと伺っていたのでじゃあ、花森安治さんの役ですか?というふうに思って1回聞いてみたんです。
ということで答えは緑の雑誌の編集長でした。
拍手
花森安治さんのビジュアルをご存じない方は…。
お写真をご用意しました。
花森安治さん男性です。
男性ですけどもおかっぱにしていてスカートをはいていたという伝説を存じ上げていたので編集長さんの役かというふうに思って、ちょっとまず脚本家の西田さんからお話をいただいたときに花森安治さんですか?って言ったけれどもさすがに朝からNHKでそこまではと言われました。
勘弁していただけますか?と言われました、というか冗談ですけれども実際に編集長の役はドラマの中ではこのあと唐沢寿明さんなんですね。
これも楽しみです。
もし、はいりさんが…。
もしなんてないですけれどもね。
もしやるとしたらどうなりますか。
やりたいというかなんか見た目的になんか近いのかなと思ったという話だったんですけどおかっぱということだけですね。
キーワードはね。
ですけど、そもそも私の中に東堂先生と同じように女だからできないという境界線がなかったという話ですね。
あんまり男役をやっちゃいけないとか年が違う役をやってはいけないとか、若い役をやったらなんだとか、そういうのはあまりないですね。
ちょっとはいりさんの編集長役を見てみたかった気がします。
冗談です。
きょうもご登場になっていましたが今週もこのあとも東堂先生の登場シーンがあるということです。
ぜひ「とと姉ちゃん」楽しみに見ていただきたいと思います。
見逃した方はNHKのオンデマンドでもお楽しみください。
よろしくお願いします。
もうすでに役柄としてのあまり境界線を考えていらっしゃらないということばがありましたけれどもそういうことも含めてはいりさんをなんとなく私たちはよく知っているようで知らない。
そうですね。
私生活とかどのように出てきたとかあまり知らないですね。
そうか。
へえということでもないんですが、自分では味わっているでしょうけれども。
清水さんのことを確かに知っているような気はするけれども。
よく見ているから。
そうでしょう。
やっぱり私たち、はいりさんのことを知りたいということでございましてこんなコーナーを作ってみました。
あなたの知らない片桐はいり。
いっぱい出てきましたねキーワード。
キーワードに沿ってお話を伺います。
どれにしようかなと思ったんですがいちばん気になるのは真ん中の上。
シンデレラガール。
シンデレラガールというんですか。
ラッキーなことを言いますけど。
ラッキーだったか何か分からないですけど、これは最初に出たときのことですか。
広く知られるようになったのはあるCMがきっかけだということですね。
そうですね。
三十数年前だと思いますけれどもたまたま普通に私は舞台の、劇団の出身なんですけど劇団で舞台に出て3本目ぐらいでしたかね。
出た舞台を、コマーシャルの会社の方がご覧になってこの子という感じですぐに言われたんですけれども私は全然テレビとか俳優になる気持ちは全くなかったので就職しますので、勘弁してくださいと言ったんですけど。
そうだったんですか。
そのCM、懐かしいという方もいらっしゃると思いますのでせっかくですのでご用意しました。
また、さんまとデートか?うん!バケツは持ったのか?バケツは持ったのかと聞いているんですよ。
今なら、さんまのバケツプレゼント!何のCMか分かりませんけれどもすごいインパクト、おもしろいですね。
ミスタードー…。
気を遣っていただいてありがとうございます。
スタッフの方にしゃべらないでみたいなジェスチャーをされましたね。
有名な歌のフレーズがついていていろいろ…。
編集で切らせていただいたところを言っていただいたような感じでありがとうございます。
笑い声
明石家さんまさんは。
すごいね1本目から。
そのとき明石家さんまさんは落語家の方ですか?みたいな感じですごかったですけれどもさんまさんがとにかくスケジュールがフィクスしているから来てもらわないと困るというふうに言われてあれは、私はちょっと試験の日だったので行けませんと言ったんですけどだめですと言われて行きました。
そうだったんですか、興味はなかった?テレビに出たいと思っていなかったですね。
舞台はちょっと大学時代は舞台ぐらいはやって思い出を作ってちゃんと就職して…。
そういう感じだったんですか。
そういう感じだったんですけれども、というか出させていただいたからまあ、あのなんかそのままの流れができてしまってっていう感じです。
私もそうですけど、このCMでやはり片桐はいりさんのことをすごく覚えているといいますか印象深いという感じなんですけれども世の中は本当に急にああというふうに言われたんじゃないですか。
でもああとも言われますけれども子どものころから、わりと人にああとか指を差されたり何て言うんでしょう、学校で目立つというか運動会でこの間何位になった子だみたいなことを言われる子どもだったので逆にコマーシャルに出たから指を差されているんだということを分かって、ほっとするぐらいな感じでしたね。
演劇でやっていておもしろかったんですけれども、これで仕事になると思っていなかったです。
どのくらいの時点で俳優としてやっていこうと思ったんですか?それはもう劇団を辞めて30歳ぐらいになってからですかね。
それで1人でやって、テレビの現場なんかに行って片桐はいりさんと言われたら私は1人の個人商店の俳優になりましたという感じがしましたけど。
そんなもんなんだ。
謙虚というか欲望が薄いというか。
欲望が薄いんですかね。
なんかもうずっとこだわって俳優の道を歩んでこられたのかなというイメージもありましたけど。
特に何て言うんだろう欲望が薄い?感動?感動が薄い?感動かあ。
自然体なのが魅力かもしれませんね。
キーワードに戻ります。
自称75歳ということですが気になります。
つまり役柄についてのお話なんですか?はい、そうですね。
自称というか、これも自分でも分からないんですけど75歳と言っている役をやったということです。
これはとにかく見ていただくほうが早いと思います。
ことしのお正月で放送したNHKで放送した「富士ファミリー」自称75歳ぶり注目です。
すいません、これ…。
あんたまで来ることないのに。
だって気になるじゃない今どき住み込みって。
あっ、おはぎもう売り切れ?ねえ、ばあちゃんおはぎ、もうないの?ないよ。
ん?何これ?これ、ナスミの字だ。
本当だ、何だろう買い物のメモかな?どうしたの、これ?ナスミのコートから。
っていうかこのメモ用紙、懐かしいよね。
銀行でもらってたやつだな。
合併する前のだから20年くらい前か。
いいかげんにしてくれ。
どう考えたって大好きでしょ。
最後のシーンですよね。
ちょっと坂田利夫さんが出てきたり変なおじさんが出てきたり。
オマージュをささげました。
ささげましたって。
シーンの中で、75年生きてきてというせりふがあったので75歳と思われているんですけれどもそのあとで77歳ですというシーンがあって全部本当かどうか分からない。
いくつなのかは私も知らないです。
もっと年上。
さばを読んでいるかもしれない。
人間75歳ですと言って、75歳とはかぎらないですよね。
トリック。
なので分からないんですけれども。
実際に笑子バアさんの声も含めて、老け役というのになりきるというのはあったんですか。
なりきるというか、これは特殊メークをしていてすごい全部皮膚が覆われちゃっているんですけれども今あまりこういうおばあさんって見かけないじゃないですか。
そうじゃないですか。
何か私たちの中のファンタジーのおばあさんみたいな、何て言うんだろう。
イメージとしてね。
それで逆に言えば東京で身近にお会いするおばあさんたちなかなか難しいですね。
この場合は何て言うんだろうこの間、山形を旅したときに田舎の山奥のほうなんですけれどもきらきらしているというか目が生き生きしているおばあさんがたくさんいてこれでもいいんだと思いながらね。
でもやりがいはあると思います。
楽しいです。
もう1人の自分みたいな感じで。
おばあさんってなんかね。
自由が利く感じですよね。
おばあさんになったらおばあさんは難しい気がするんで今やらせていただいてうれしいなと。
動きの素早さもありました。
今動けるからできるんです。
運動神経はもともといいんでしょう。
最悪ですよ。
子どもにはわりと本気でやっていたんですけれどもね。
芝居じゃなく。
逃げていきましたね。
次は、イケメンの弟ですけれども実際にいらっしゃるんですよね。
海外にいるんですけれども、別にイケメンではありません。
ここで言うところのイケメンの弟さんは向井さんです。
これもあったね。
2014年の「小野寺の弟・小野寺の姉」。
この2人のきょうだいの設定を最初に聞いたときはいかがでしたか?遺伝子学的にありえるのかなと思いました。
「とと姉ちゃん」脚本家の西田征史さんが原作・脚本・監督でした。
この設定でと言われてありえますか?と言いました。
ここでニュースをお伝えしますお伝えします。
元プロ野球選手の清原和博被告の裁判で、東京地方裁判所は、覚醒剤を使った罪などで懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
東京千代田区の日比谷公園で行われた傍聴券の抽せんには、1700人余りが訪れ、倍率は80倍を超えました。
元プロ野球選手でタレントの清原和博被告は、ことし2月、東京港区のホテルで覚醒剤を使ったなどとして覚醒剤取締法違反の罪に問われました。
今月17日に開かれた裁判で清原元選手は起訴された内容を認め、プロ野球を目指す少年を裏切ってしまい、申し訳ないなどと謝罪しました。
検察が懲役2年6か月を求刑したのに対して、弁護士は執行猶予の付いた判決を求め、刑の重さが焦点となっていました。
東京地方裁判所の吉戒純一裁判官は、先ほど清原元選手に懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
真下⇒スタジオパークからこんにちは、本日は俳優の片桐はいりさんをゲストにお迎えしています。
あなたの知らない片桐はいりと題してちょうどイケメンの弟ということで向井理さんとの映画についてお話を伺っていたところです。
この映画で片桐さんは主演だったんですね。
そうですね。
この年にして、初めて…あれ初めてかどうか分からない。
ほかにも「かもめ食堂」とか…。
あれ?
笑い声
出ていらっしゃる作品が多いから。
大笑いしていますね。
どっちだよ。
ごめんなさい。
神妙にしろと言ってるわけじゃないんです。
ちゃんとしゃべってください。
ちゃんと受け答えします。
主演っていうのはほかと違います?いや、そうですね完全に何て言うんでしょう主演女優さんという人がいるような現場だったらもっとあれなんですけれども向井さんはしょっちゅうやってらっしゃいますけどスタッフが逆に気を遣ってくださって今の清水さんと同じ状態ですよ。
この人なんとかしなくちゃいけないということで周りが気を遣ってくださるんですよ。
それはだから楽だなと思いましたね。
楽だなと。
主役って舞台のときもそうですけれどもやると楽だなと思いますね。
正直ですね。
そうじゃないですか?やったことないから分からないですけどでもなんか脇役のほうがうれしそうなイメージがある。
まあ、そうですね。
それはいっぱいいろんなことができるから。
自由にね。
そこでやらなくちゃいけないし脇役で呼ばれたからにはなんとかここで1つというところがあるんですけれども主役の人はただ立っていると周りの人がやってくれると。
裏にいらっしゃい。
進んでよろしゅうございますか?結構です。
この映画、ユニークな設定も考えられたのが原作・監督・脚本の西田征史さんです。
「とと姉ちゃん」の脚本も担当してらっしゃるんですよね。
はい。
なので、さっきみたいにすきかってみたいなことを言ったという感じなんですけれどもね。
実は西田さんにお話を伺いに行ってまいりました。
イケメンの方ですね。
「とと姉ちゃん」脚本家の西田征史です。
舞台で、それまでいっぱい見てて何か、はいりさんで自分の脚本出てもらいたいなってずっと思っていて。
今までドラマとかで見ても主演ってそんなになくてどうしても脇だったりするじゃないですか。
でも僕、脇とか見てても舞台上でもそんなせりふないところでもずっと目で追っちゃうんですね。
だから、はいりさんはどの瞬間もその役を演じてて。
舞台上なんか特に見えるじゃないですか。
だからずっとせりふないところでどういうふうに気持ちつないでるのかなというとすごい小さい反応で実はいちいちおもしろいというか。
そういうのを見てたときにこれだけ脇でおもしろい人をメインに据えたらどれだけおもしろいんだろうなと思って、いろんな作品やらせていただいてる感じですね。
見る側にとっては期待させてくれるというか何かいつもねらっててくれてる感じというかそういう意味だと思いますし制作側だとすると自分の思ってるラインを超えてきてくださるということと役に真摯に向き合って決して自分が目立とうではないんですよね。
お話全体においてこのポジションは、このぐらいやったほうがいいかなとかっていう考え方で作ってくださってるのでとても作品を愛してくださってる感じが毎回するんですよね。
はいりさん、ちょうどきのうおもしろい設定が浮かんだのでこれを舞台にしようとなんとなく思ってるんですけど再来年辺りスケジュールどうでしょうか。
事務所に聞かせていただきますのでよろしくお願いします。
清水⇒すごい、直接オファー。
拍手
大丈夫ですよ。
原稿書いてください。
俺が俺がじゃなくて作品を立ててくれると言っていましたね。
そうなんですかね。
そんなに、俺が俺がという俳優さんっているんですかね。
いるんじゃないですか。
制作者のある意味意図を超えてきてくれるという表現でしたね。
期待以上の。
私いつも言うんですけれども書いてあることしかやっていないので書いてあるとおりにやっているだけですというイメージしかないんですよね。
謙虚ですね。
謙虚?再来年の話ももう決まり。
いやいや。
また新たな世界を見せてくださるのかなと思います。
続いてのキーワードは対角線上にいって、おかっぱです。
要するに髪形ということでございますよね。
きょうはちょっとアレンジしていらっしゃいますね。
すみません。
すみませんということはないんですけれども。
おかっぱにすればよかったですね。
こういうところに出るときは。
でももう、おかっぱですね。
写真があります。
おかっぱといえば、おかっぱですね。
「富士ファミリー」の笑子バアさん含めておかっぱといえばおかっぱ。
なんか企画をいただいたり片桐さんこういう役でみたいなあとコンテをいただいたりすると必ずおかっぱと書いてあるんですよ。
イメージなのかね。
私、わりとふだんは好き勝手な髪形をしていて芝居だったら丸坊主にしているときもありましたし色を染めているときもありましたし、いろいろやっているんですけれども、わりとこの人はおかっぱでくるだろうというようにイメージされていて何かコンテとかにはそういうところに書いてあるんですよね。
実際はいろんな髪形をしていらっしゃるんですか。
してましたね。
長いときもありましたしそうですね。
本当に丸坊主のときはこのまま顔を洗っていましたよ。
役でそういうふうになって私生活でも?すごい勇気。
本当ですか、すごい楽ちんでした。
でも、そらなきゃいけないからね。
いろんな髪形をしていらっしゃったということで幼いころからの写真をちょっとお借りしてきました。
どんな髪形なんだろうということで、ご覧いただきましょう。
全部、おかっぱじゃないですか。
笑い声
全部おかっぱですよ。
あまりなかったんですよ。
だからなんか、おかっぱにすると片桐はいり、というふうに悪口を言われる人がいるんですけれどもね。
悪口じゃなくて印象なんでしょうね。
おっしゃっていただいたとおりで私ども、今回はいりさんで番組を作らせていただくにあたって調べてみたらツイッターとかSNSでは片桐はいりということばと髪形ということばが。
よく、そうですね。
セットで語られることが多いということが判明しました。
前髪を切りすぎたとか。
そんな感じなんですよ。
例文を読むと…髪を切ったら片桐はいりさんになった、みたいな。
それ失敗したという意味ですかね、たぶん。
失敗かどうか分からないです。
ただ、片桐はいりさんになろうと当初意図したかどうかは分かりませんけれどもね。
いずれにしてもこういうツイートなどが多いものですから視聴者の皆様にアンケートを取ってみようと思います。
日頃のクイズと同じ要領です。
テレビのリモコンをぜひご用意ください。
髪を切ったら片桐はいりさんになったことがある周りから言われたことがある。
と思われた方は青ですね。
家族とかお友達とかね言われたことがある方は青で。
そして自分で思った方は赤。
自分で思ったというのは。
美容師さんに髪を切ってもらってケープかなんか取ってもらっていかがですか?と言われて鏡の中の自分を見てああ、片桐はいりさん、と。
思ったことがある方は赤で。
そんなことはないという方は緑。
これは男性の方も含めて。
ああそうですね。
男性の方、募集しません。
勝手にやめてください。
よろしければ参加していただきたいと思います。
神奈川県の方です。
きょう1歳の娘の前髪を切ったら切りすぎてしまい眉毛より上のぱっつんになりました。
娘はきょうのはいりさんを見て何か感じているらしく満面の笑みになり、テレビの中のはいりさんを触ろうと一生懸命テレビを触ったり話しかけたりしています。
うれしいです。
仲間だということですね、髪のね。
お友達になりたいみたいな。
神奈川県の方です。
大好きです。
きょうのお洋服すてきです。
ありがとうございます。
横浜のファッションビルでお見かけしました。
そのときもすてきな赤のチェックのスカートをはかれていました。
ということです。
清水さんも見かけたことがあると。
私、見間違いじゃなかったら渋谷で見かけたことがある。
確実に歩いていますからね渋谷は。
まあ私の可能性が高いですね。
見かけたことがあると言われたことは?初対面の方ってほとんどいないというか。
大抵取材でもはじめましてとごあいさつするといや、立ち食いそば屋のどこどこでいらっしゃったのを見たことがありますと。
気さくだな。
よく言われますね。
確かに、はいりさんがおそば屋さんにいたよみたいな。
言いたくなりますね。
電車もそうですね。
視聴者の皆さんのアンケートの集計結果が出ました。
早いですね。
まとまりました。
髪を切ったあと片桐はいりさんになったことがある、周りから言われたことがある。
皆さんの結果です。
ないという方が5616ですね。
それに対して。
笑い声
1103人の方が自分で思ったと。
5倍ですよ、ないというのがアナウンサーちょっと。
だってそれはそうでしょう。
そりゃ世間の多くの皆さんが…。
なったらびっくりですよね。
でも、ないというのもおもしろい。
ということは、でも要するに5人に1人とか4人に1人?あれ?ないかな?5人に1人の方はご自分で髪を切ったあとに片桐はいりさんになったと思ったことがあると。
前髪を切りすぎたんでしょうね。
周りから言われたことがあるという方もその半分ぐらいですね。
ないという方から比べると。
そんなこと言ってしまうと何ですけれども。
わざわざないというボタンを押してくださった方どうもありがとうございます。
これだけ髪に関して結構思っている方が多いと。
でも髪形ってすごいですよね。
というか私もマスクとかするときもありますけれども髪が出ているのが、いちばんあっと言われますね。
なるほど。
顔じゃないからシルエットというかその人のおでこの辺りとかね目の上というんでしょうかねそれを見ているのか確かに前髪が短くなればなるほどあっということがあるかもしれませんね。
帽子で隠すというもね。
どのように変装されるんですか?変装しないです。
ノーメークだと全然ね。
笑い声
皆さん受けるところじゃないですよ。
片桐さんからの質問の答えがたくさん届きました。
貼りきれないほどたくさんいただいています。
イラストなどもありますね。
皆さんの家の常備の食材です。
かわいらしいイラストも届いています。
プチトマトということですよ。
普通のトマトとまた違いますよね、甘みもあるし。
赤い色が1個あるとね。
滋賀県の方は、ごまですって。
ちょっとスナック感覚でも食べられると。
ナッツの感覚なんでしょうかねすごいやってみよう。
なかなかいいかも、そのまま。
はいりさんも食に関してはいろいろとこだわりというか。
こだわりというか自分で何か作ったりするというくらいで。
そんなに。
この写真は、けさ食べたものの写真ですね。
撮ってきてくださいって言われてちょっとぼやけているのかな。
お野菜たっぷり。
真ん中は?マイブームなんですけれどもこの間、具合が悪くてそのときにかぼちゃとお菓子屋さんで買ったお赤飯しかなかったんです。
それを2つともばんとお湯に入れて。
かぼちゃとお赤飯ですか。
ぐらぐらと煮て。
そうしたら韓国で、かぼちゃがゆというのがあるんですよ。
朝ごはんに召し上がるもの。
もち米系なんですか?そうですね、もっと裏ごししたりするんでしょうけど。
その2つでね。
簡単にできたの。
その2つをお湯にぶっ込んでコトコト煮て塩をぶっ込んだというもので。
カレーとかじゃないんですね。
かぼちゃがゆです。
食材がシンプルなものがお好きなんですか。
そうですね、1人で作るものでおなかがすいてから作るものでいろんなことをやっていられないんですね。
早く食べたいから、簡単なものが。
でも体によさそう。
うまいこといきました、きょうは。
かわいい。
常備の食材ですが毎年漬ける梅干し。
お酒好きの主人に飲まれないよう隠して保存していますというのも届いています。
梅酒もつくっていらっしゃるみたいですよ。
岡山県の方です。
こういうことはやらないの?漬けるのはやったことがないです。
やりたいですね。
食べますから。
とうみょうだという方もいらっしゃいますよ。
食べるのは人間ではなくて飼っている手乗り文鳥だということです。
2016/05/31(火) 13:05〜13:55
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 片桐はいり[字][双]
「とと姉ちゃん」で先生役 こだわり生活大公開! ゲスト:片桐はいり 司会:真下貴アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】片桐はいり,【司会】清水ミチコ,真下貴
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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