2016年6月6日13時02分
菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、沖縄県議選の結果が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に与える影響について、「日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険除去を考えたとき、辺野古移設が唯一の解決策である。その考え方には変わりはない」と述べ、影響はないという考えを示した。
県議選では、辺野古移設に反対している翁長雄志知事を支える与党勢力が半数を超えたが、「地方選挙は様々な地域の事情の中で行われた結果で選ばれたと受け止めている」と話した。
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