蹴球探訪
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【プロ野球】DeNA、今季初の同一カード3連勝 早くも昨年超え交流戦4勝2016年6月6日 紙面から
◇DeNA11−0ロッテDeNAが3連勝で貯金1。山口は3安打で2年ぶりの完封勝利。打線は今季最多の18安打で11点を奪った。2回に高城の適時打で1点を先制し、3回はエリアンの2点打などで3点。その後も着実に加点した。ロッテは唐川が崩れた。 超満員の横浜スタジアムが沸きに沸いた。DeNAが今季最多の18安打で、最多タイの11得点。文句のつけようのない大勝で、今季初の同一カード3連戦3連勝を飾った。ラミレス監督は「ホームで素晴らしい戦いができて本当に良かった」と鼻高々だ。 ファンを一番喜ばせたのは新外国人のエリアンだった。交流戦からチームに加わり、前日まで4試合に先発して無安打。この日は2点リードの3回2死満塁で三遊間をゴロで抜く。来日16打席目の初安打が2点適時打となると「1本出てリラックスできた」。5回に中前適時打、6回に左前打を放ち、3安打3打点の固め打ちだ。 前日の試合後、もみあげからあごまできれいにつながっていた見事なヒゲを、あごの部分だけ残してそった。「気分転換で。2月か3月にそって以来だね」。ヒゲそり効果は絶大だった。心配していたファンから大声援を受け「横浜ファンの熱さはすごく好き。これからも応援してほしい」と感無量。日本野球に慣れたら3番を任される予定で、そうなれば打線の厚みはさらに増す。 昨季3勝14敗1分けと辛酸をなめた交流戦で早くも4勝目を挙げ、開幕戦以来となる貯金1。指揮官は「すごいね。選手たちが一生懸命プレーしてくれた結果だ。これからも一日一日しっかり戦っていきたい」と、勝ってかぶとの緒を締めた。 (小林孝一郎) PR情報 |