蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【プロ野球】巨人一日天下 6連勝でストップ2016年6月6日 紙面から ◇日本ハム6−2巨人巨人が大谷の前に屈した。勝てば連勝が7に伸び、直前の7連敗を「完済」するところだったがストップ。1日で首位から転落した。 1回、先頭打者の大田が2球目を左翼席へ運んで先制。これには高橋監督も「いいバッティングだった」と褒めた。しかしその後は2三振。大田は「2打席目、3打席目はスピード、腕の振り、キレと全然違った」と唇をかんだ。 1−3の4回1死満塁。クルーズが大谷に163キロを見せつけられた直後、三塁への鋭い打球を放ったが、ライナー性で走者がいったん帰塁。レアードのグラブからボールがこぼれてから走り出したため本塁と三塁で封殺という併殺になってしまった。昨年までロッテに2年間在籍、大谷と同じリーグで対決した外国人は「2年前は速いだけ。去年は投手。今年はさらに」と大谷の成長を感じていた。 指揮官も「向こうが良かった」とこちらも脱帽。4回の併殺も「たまたまああいうプレーになってしまった」とサバサバ。それでも「それぞれが手も足もでなかったわけではない」と強がりも。 大田の一発、坂本の二塁打、長野の2安打など、大谷相手にわずかながら抵抗したことが、貧打克服のきっかけになるか。 (園田佳子) PR情報 |