≫オリンピックへの切符をかけた最後の戦い崖っぷちの大一番。
≫もう負けられない。
今、逆襲の時。
この1球にすべてをかける。
ここで終わるか、リオへつなぐか。
≫窮地に立たされました。
既にポーランドがオリンピック出場を決定。
フランスとイランがリードする中、日本はあとは全勝すること、ここに望みをかけることになります。
解説の川合俊一さん、とにかく今日は負けられないどころか、勝つしかないという試合ですね?≫勝ちに、しかも3−0とか3−1で勝ちにいかなければなりませんね。
≫とにかく勝ち点3を目指しそして久しぶりの勝利で、夢を、光を≫日本中の力をここ東京体育館、そして全日本男子に送ってください。
皆さんの力が必要です。
リオへの切符をかけた世界最終予選も残り3試合となりました。
今日は勝つしかない一戦です!宮澤さん。
≫勝つしかないということで全日本男子のすべてを出して勝って笑顔が見たいです。
≫日本のいいところ、粘り、すべてを出してもらいたい戦い今夜もSexyZoneの皆さんと一緒に応援していきます。
≫もう選手の悔しがる姿を見たくないんですよ。
なのであきらめないで、勝つという精神で勝ってほしい。
≫とにかく踏ん張りどころだと思うので、キャプテン・清水選手に期待したいと思います。
≫リオがかかってますからみんなですべての力を出し切っ≫今日も満員の東京体育館です。
しかし、会場の雰囲気はいつもの期待感あふれるというよりも、悲壮感というものも漂っています。
解説、川合俊一さんです。
とにかく今日は勝つ、この1点に絞られますね。
≫もう、それしかないですからね。
フルセットじゃなくて、1セットも取らせないようなそんな戦い方をしないといけませんね。
≫セットカウント3−0、あるいは3−1で勝つと勝ち点3が積み上げられますとにかく日本は少しでも有利な形で勝ち点を積み上げ、勝利数を増やしていかなければいけないんですね。
今日もコートエンドからの解説は、もと全日本の山本隆弘さんです。
山本さん、今日の試合のポイント、見どころはどこになるでしょうか?≫やはりこの大会1セット目が取れていませんから、1セット目をしっかり取ってほしいですね。
≫スタートダッシュが非常に大事になってきます。
今日もよろしくお願いいたします。
コートサイトはリポーター、主に全日本を担当いたします大林素子さんです。
≫何とも言えない緊張感があるんですけれども、絶対に負けられないと誓い合った全日本ですが、コートに出る前にキャプテン・清水選手が今日は絶対にイケると誓いの言葉をかけていました。
とにかく選手はまとまっていますので、最初の欲しい1セット目に集中してほしいと思います。
そんな力強い選手の声をお聞きください。
≫このままじゃ終われない気持ちもありますし、もう1回元気を出して、前を出して、自信を持って、まだ終わったわけじゃないと思うんで、これから全部の思いを、8試合分の思いをぶつけられるように明日から切り替えてやっていきたいと思います。
≫勝つしかないので、何がなんでも勝ちます。
≫8年分の思いを、非常に実感のこもった、そして気持ちのこもった言葉が清水キャプテンから聞かれました。
既に今日の試合、この日本戦を迎える前にポーランドが今日勝ちましたので、ポーランドがオリンピック出場を決めました。
8チーム中最初にオリンピック出場を決めたのがポーランド。
川合さん、世界ナンバーワンにも輝いたポーランド、強いですね。
≫本当はこの予選に来ている時点でおかしいんですよね、世界チャンピオンですからねそれだけ厳しい大会なんですね、この大会は。
≫それに続くのが4勝を既に挙げているフランスとイランそれ以外が2勝3敗で中国、カナダ、1勝3敗で今日これから試合をする日本×オーストラリア、つまり今日は日本が勝って2勝3敗のグループに入り残り2戦勝てば4勝3敗ということで、フランス、イランに追いつけるような、これを取らなければいけないですね。
≫それしかないですから。
全部勝つしかないというね、残りですね。
≫ということで、まず全部を勝つよりも、目の前のこの勝利ですね。
≫今日が本当に大事です。
≫キャプテンも、そして監督も言います、1試合、1セット、目の前にこだわっていくんだという1プレー1プレーにすべての気持ち、すべての力を込めて戦うのが今日の日本に求められることです。
スタメンの平均身長で日本を圧倒的に上回るオーストラリア。
その選手たちが出てきました日本×オーストラリア、リオデジャネイロオリンピック世界最終予選、日本の5戦目、ともに1勝3敗で迎えた日本×オーストラリアです。
≫今大会ナンバーワンの高さを誇りますオーストラリア。
出場すれば2大会連続4回目のオリンピックです。
ここで終わるか、リオへつなぐか。
答えはもちろん決まっています。
≫東京体育館です。
リオデジャネイロオリンピックバレーボール男子最終予選既にポーランドが出場を決めました。
残る枠は3つ。
フランス、イランがリードする中、何とか食らいついて夢をつなぎたい日本。
第5戦を迎えます。
東京体育館、静寂が広がった中に大きな日本の選手たちの声もこだましました。
ともに1勝3敗です。
アジアのライバル、全チーム中ナンバーワンの高さを誇りますオーストラリアのスターティングメンバーです。
今大会最長身、212cmのエドガーです。
ロベルト・サンティーリ監督、オーストラリアを導けば4回目のオリンピック出場です。
決戦に臨む日本の選手たちです。
日本は昨日、柳田がケガをしましたが、その後代わって入りました米山を今日、起用します。
≫絶対にあきらめないと語った南部正司監督です。
川合さん、今日、この日本×オーストラリアの第1セット、この組み合わせですと、セッターとセッターがちょうどローテーションで真逆になりましたね?≫それがよかったり、悪かったり、やってみないとわからないんですね。
≫スタメンの平均身長、オーストラリアが204cm日本は189.8cmです。
≫15cmも違いますから、≫相当ちがうんですけども、高さではしようがない、今大会、全部負けてきますから、それはしようがない。
あとはそれをはねのける根性ですね。
≫今日はとにかく高さはどうしようもない分、ディフェンス、守り、そこから何とか食らいついていくというのが1つのポイントになりそうです。
≫石川の最初のスパイク、アウトになりました。
改めて川合さん、今日の高いオーストラリアに日本が必要なものは何でしょうか?≫まず、ブロックを本当はしたいんですけども、なかなかできないと思います今みたいに守備でフロアレシーブ、こういうレシーブをしていくしかないですね。
≫コートエンドから、縦のポジションからチームの戦術、ブロックの位置などがはっきり見える位置での解説です。
山本隆弘さん。
山本さん、今日のポイントは何でしょう?≫エドガー選手、やはり高いんですけれども、100%で打たせないようなサーブを攻めていってほしいですね。
≫川合さん昨日はゲームに出ずにこの試合に向けてバッチリ合わせてきたのが6番、キャプテンのエドガーですよね。
≫捨てる試合は捨てると、わかりやすいんですよね。
勝つ試合は何試合か決めてきていますよね。
≫コートサイド、大林素子さん、日本の出だしの雰囲気はいかがですか?≫ちょっと硬いのかなと思うんですけど、出耒田選手初めみんなが言っていたのは、1セット目の入り、悪くても雰囲気に負けないようにと言っていたので、まず最初、欲しいですよね。
≫いいですね、1発目アウトになったんですが、2発目、3発目クロス、3本連続クロスですね、これしっかり見えてますね。
≫ブロック割れてましたね。
≫石川選手はフリーの状態で打てていますからね。
≫相手のミドルブロッカー、1番のジンジェルが遅れてきましたので、1番のジンジェルが遅れてきたので、いたはいたのですが、間が大きく開いています。
≫上から、いい状態で打たせない努力ですよね。
≫しかし、スパイク決定率、この試合が始まる前ですが、石川の59.41、4試合戦ってこの数字はすばらしいですけどね。
≫ポーランドの選手よりも上ですからね。
高いところから、まさに2階からのフェイント。
全く腕を振り下ろしませんからね、ボールを落とすだけ。
≫ボールがふわっと上に1回も上がらないですよね。
平行に、平行にいって落ちてくるだけですからね。
河合さん、この大会、日本は1勝3敗ですが、勝った試合も含めて第1セットをまだ取っていないですよね。
≫やっぱり第1セットを取ったら相当有利になりますのでサーブも思い切り打てますしこのセット、取りたいですね。
≫上げればなんとかするエドガー。
≫このままずっとこのスパイクを打てるわけじゃないですけどね。
≫山本さんはエドガーとも対戦していますよね?≫高さはあるんですけども、ブロックを出すタイミングをもう少し遅らせてもいいですね。
壁を早めに見せてしまうと的ができてしまうので、見せないようにするということですね。
≫川合さん、その辺り、ブロックの駆け引きですね。
≫駆け引きですね、見せてわざとコースを打たせてという手もありますし、ギリギリまで出さないでとかいろいろ駆け引きがあるんですね。
≫川合さん、出耒田選手も、駆け引きと思い切った行動できる勇気があるかどうかが今日のポイントだなんて言っていましたね。
≫ここに来ているチームは全部うまい選手が来ているわけですから、ブロックの手を見て打ってきます。
≫今日のこの試合勝って、そして残りを全勝すれば4勝3敗となります。
そうしたときには、いろいろな条件が重なっていきますが勝利数が並んだ場合は、続いては勝ち点、その後はセット率と考えていきますと、とにかく今日は日本は勝ち点3を取りたい、セットカウント3−0か3−1で勝ちたい日本です。
南部監督も今日の相手、オーストラリア、サーブで攻めていって相手に二段トスなどの高いトスを上げさせればそれでも効果率は大分下がっていくので、相手に気持ちよく打たせないための強いサーブが必要だと言っています。
≫このローテーション、真ん中に入る石川のサーブレシーブがカギになるんですが、よく拾いましたね。
≫エドガーが今スパイクサーブですよね、ジャンプサーブ。
打っている分にはすごいんですけど、彼はジャンプフローターだとまたいいサーブ打ってくるんで、強いんですけれども、今のジャンプサーブの方が打っておいてもらいたいですね。
≫今日勝利で、そして次に夢をつなげたい日本、第1セットは8−6、オーストラリアがリードしています。
≫土井さん、今日も応援席には石川選手のお母様、みどりさんが会場にいらしています。
今日、石川選手からメールが来たそうです。
頑張るよと、一言連絡が来たと話していました。
昨日のイラン戦、活躍した石川選手ですが、お母様から見ると、まだまだスイッチが入っていなかった感じがしたと。
祐希なら、もう一段高いレベルでプレーできるはずだと、追い込まれたり、強い相手になるほど力を発揮する祐希だからこそこの3連戦、必ずやってくれると。
小さい頃からずっと見守ってきたお母様だからこそ感じたところがあったそうです。
今日はギアの入った石川選手が見られると思います。
≫昨日は途中から出た米山ですけれどもね?≫米山いいですね〜。
ブロックとか期待はそれほどですけど、守備がよかったです、昨日は特に。
≫出耒田が決めました、出耒田と深津が非常にCというクイックをよく披露しているんですよね≫本当にいいところを使ってきましたね。
トスが上がってからリードブロックといってね、上がってからクイックだと思ってから跳んでくる、早めに打てば今みたいになりますね。
あれをちょっとためて打ってしまうと手が出てきますので。
≫冷静ですね、今二枚しっかりついてました。
≫今はストレート側の手に当てていますね。
≫確かにアンテナと14番、セッターのスコチェフの間が川合さん、空いてましたね?≫ストレートは開いてるんですが、抜いてもいいんですけど、今みたいに当たってどっか飛んでいくのが一番いいんで。
≫ブロックに当てて外に出すということは、よく相手のブロックが見えているという証しでもあります≫ちょっと触り出しましたね今のはサーブで崩せましたから。
ああいう感じでいけば、どこかでブロックできますからね。
≫Bクイックが決まりました昨日も低いトスを何とかうまく富松、カバーしたんですね。
≫自分の顔と同じくらいの高さに来ましたからね。
あとボール1個ぐらい高くても、富松は届きますから。
≫ブロックスイッチしましたね。
≫左ききですので?≫上から打たれてますけど、今よかったのはブロックがちゃんと誰をマークしていくかというのがポジションが変わってますね≫清水も大会が進むにつれてどんどん調子を上げていますイラン戦でもチーム最多の20本のスパイクを決め、決定率も50%に迫っています。
≫このジャンプサーブ、石川、アウト。
縦の位置から見ている山本さん、石川の今日のサーブですが、どうですか?≫サーブはしっかり攻めてるんです、13番をしっかり狙って打っていますね。
≫今のも本当に危なかったんですけどもね。
ブロックが…、うわッ、本当に手と手の間を狙っていったようなね。
≫6番のエドガーばっかり目がいきますけど、13番のサウスポーのウォーカー、サウスポーでレフトから打ててますし、バックアタックも打ちますから、少し厄介な選手の中の1人ですね。
≫サーブレシーブ、真ん中に石川が入るとき、このポジションでエドガーとぶつかります。
出耒田が決めました!山本さん、1回だけ石川がコートの真ん中でレシーブをするこのローテーションですが、ここに一番強いサーブのエドガーという組み合わせ、よく拾いましたね。
≫そうですね、きれいに上げてくれていますね。
≫そしてミドルブロッカーの出耒田が決めてくれました。
昨日、ひざをケガをしました柳田も今日はコートの外から大きな声です。
≫ジャンプフローターで点数が取れたらラッキーなんですよね。
乱すだけでもいいかなというサーブなんですけれどもこれで点数取れたら、深津君のサーブ、大きいです、これは。
≫これまでジャンピングフローターサーブが弱かったのが日本の弱点。
これをこの冬、非常に強化してきました。
≫ちょっと跳ばなくていいスパイクにみんな跳びに行ったので、少し助走がとれなかったかな≫山本さん、日本は連続ポイントのところでもっと丁寧にもったいないことをしない、ミスを少なくするというのが南部監督の今日の目標なんですが?≫今のもリバウンドをとるというのもありですね。
≫粘り強く戦っていく。
一本で決めなくてもいいわけですね。
≫スパイクの目標としては力が入ると抜きにいくスパイクを打ってしまうので、やっぱりいかにリバウンドをとれるか、米山選手のようにプレーできたらいいなと、みんな言ってましたね。
≫第1セットを取りたい日本2点をリードしています。
エドガーのスパイク、この後ですね、川合さん、タッチネット。
≫勢いあまって体がタッチネットになってしまいましたね≫下のラインの白帯にエドガーの体が当たっています。
これで日本、2点リードです。
≫一時期、あそこを触ってもいいというルールになりましたがそれだとみんな突っ込んで、危ないということになったんですよね。
≫ケガの防止という意味も込めてですね。
≫今、またネットに全部触っちゃいけないということになりましたね。
連続ポイント、これが今日の日本のテーマになりますが?≫3番の前に打ってもエドガー選手の攻撃がつぶせそうなところなんですよね。
≫このコースですね、ストレートも打ちますけど真ん中にそんなに打ってこないですね。
真ん中は高いところを抜いてきますけど。
あそこだけ低くなるんでね。
≫そっちにブロックをちょっと寄せるということも1つ。
≫ストレートとクロス、両方締めていけば何とかなりそうですよね。
≫エンドラインとサイドラインの交差する、一番深いところに決まりました。
≫高いですね〜。
≫これ空中でバランス崩しながらも手で打ってきました。
すごいですね、打ち方として。
≫手だけですね、最後ね。
≫最後は手首をパチンとたたいて、そのまま手が残る感じでしたね。
≫石川、抜いた!ここを打てるのが石川祐希!≫今のは、また軽くリバウンドとる風に入って、ドンと思い切り打ちましたね≫山本さん、二段トス、アンダーハンドトス、難しいトス、しかもブロック三枚ですよ。
≫空中できっちりとコースとりましたね。
そのまえにもエドガー選手の前に落として、エドガー選手の攻撃をつぶしているんですよね。
≫そのフェイントのところですよね。
あのレシーブをさせたことに意味があるという。
よくコートが見えているのが石川の特徴。
≫オーストラリアもブロックも今みたいに二段トスが上がると石川を見ますと、石川がダランと入ってきたなと思ったので、ブロックをしめる、わざと石川が遅らせたんですよね。
最後はバッとスイングを思い切り打ったんで完成する前に通過するというこれうまいですね、石川君ね。
≫石川は助走に入って、一番ほかの選手よりも打つ体勢を整えるのがほかの世界の選手と比べても速いということなんですよねですから空中で余裕が生まれていろいろな選択肢が増えると≫空中の使い方がうまいですね。
≫筑波大学の大学院で動作解析に長けている増村コーチもスパイクのテイクバック、つまり弓のように引いた状態をつくるのが世界の選手よりも速い。
その分、タイミングをずらして打てるのがこの石川の特徴だと話します≫セッターのスコチェフのスパイク。
今度はサーブにスコチェフが下がりましたので、セッターの対角、オポジットにエドガーが前衛、日本は深津が前にいますので前の高さはエドガーにとっては…というところですが。
≫ストレートですかね、締めましたね。
≫山本さん、エドガーが前衛に上がってきて、まだ深津が前衛にいるというローテーションのマッチアップになった今日、ここですね。
≫川合さん、リードしたところで追いつかれた日本ですが?≫雰囲気はそんなに悪くないと思いますので、サーブレシーブも返っていますからあとは誰を使うかですね。
≫対戦成績も日本はご覧のとおり9勝6敗と非常に接戦を演じる形が大きくなっています。
南部監督就任後もアジア選手権ではエドガーから上から打たれたと、しかし、去年のW杯では非常にうまく対処したんですよね。
≫やり方さえ間違えなかったらもう、勝てますから。
≫コートサイドの大林素子さん、この第1セットを取りたいのがみんなの思いですが?≫コートの中の選手はもちろんなんですけれども、ベンチの選手も、アップゾーンの白い枠があるんですがそこを本当に出ちゃうんじゃないかというギリギリまで行って、声援を送っていますよね。
≫今日もサブに回っている選手たちの思いがコート上の選手たちに伝われば気持ちはひとつになっていきます。
キャプテンの清水はいいバレーをしても結果が出ないのはどこか自信がないから。
自信があれば、絶対に最後の25点を取るまで勢いは続くはずだ、だから自信を持って戦うと言います。
非常に気持ちのいい攻撃が決まりました。
これ、川合さん、なかなか米山がバックアタックのこの速いのは今大会打つ機会なかったですね?≫初めてじゃないですか、もしかしたらね。
≫山本さん、よく使いましたね?≫今大会初めてですね。
≫世界で強いところは、この辺からいいサーブが入ってきますから。
≫土井さん、オーストラリアサイド、キャロルが早くも呼ばれて準備してますね。
≫ということは、同じポジションはエドガーなので果たしてエドガーは万全ではないのか。
ここですね、こらえどころ。
≫ですね〜。
新タ悦男アナウンサーからリポートがありました。
オーストラリアは17番のキャロルが準備を始めたということで、そのキャロルが入るポジションというのはセッターの対角、つまり今日は6番、大エースのエドガーがいるところですエドガーは今大会入る前、ちょっと状態がよくないという話がありました。
特によくないのは腹筋を痛めていたということであまり思い切ったスイングができない可能性があるんですね。
≫でも今見てる分には、上からも打てますしパワーもありますし、悪いところは見受けられないんですけどね。
≫昨日は使わなかったエドガーを今日は万全を期して使ったと思われました。
昨日はフランス×オーストラリア、このときにはキャロルが大爆発して31得点。
その前の試合ではエドガーがカナダ相手に31得点。
しかもカナダ相手に決定率62%だったんですよね。
打てばほとんど決まるという状態をつくりました。
≫そうやってエースを、これは勝てないなと思ったら引っ込めることができるんですけど、日本はホームなんで、全部全力で行くしかないんで。
≫オーストラリアはエドガーとキャロルという2人のセッター対角がいますが、サンティーリ監督もこの2人を同時に使いたいぐらいだと幸か不幸か、うちにはレベルの高い2人がオポジットに重なっていると言います。
≫ちょっとレシーブが乱されましたね。
≫セッター代えますね、関田選手入ります。
≫大林さんからのリポートがありました、セッターを深津から関田に代えるという日本ですが。
≫今、タッチパネルが間に合わなかったですね。
≫ここで代えますかね。
≫ここでセッターの深津に代わって関田を投入します。
関田は、3試合目のポーランド戦でも途中から出場して流れを変える役割を果たしました。
≫ここでサイドアウトをとってですね。
24点になってしまうと大分厳しくなるんで。
この23点の間に追いつきたい。
≫川合さん、これ駆け引きですか?≫これですね、あれはおさえないとダメですね。
≫オーストラリアは空中で勝負するように見せかけて全く手を動かしませんでした日本のコート内にそのままボールが落ちました。
≫オーストラリア触っちゃうと4回になっちゃうので絶対触りませんよね。
≫日本、柳田選手がサーブで代わって入ります、ピンチサーバーです。
≫日本はサーブに柳田が起用されました。
ピンチサーバー・柳田将洋。
昨日のイラン戦、相手選手がネットに近くになったところをよけようとした際、もともと悪かった右ひざをちょっとひねってしまったということで今日はスタメンは無理。
しかしピンチサーバーでの起用です。
サーブポイント!≫今ぐらいでいいですね。
今で柳田君だったら7〜8割でしか打ってないですが、十分ですね。
≫オーストラリアがタイムアウトをとりました。
柳田のサーブポイントで日本2点差。
コートエンドにいる柳田のサーブが向かってくる位置にいた山本さん、今のサーブはどうですか?≫きっちりと13番を狙いながら打ってきましたね。
また真っすぐじゃなくて、ちょっと横の回転をかけて打ってきましたね。
≫ひざを痛めている柳田ですが、トスを上げてジャンプするまで、その動作の中に不安の部分は感じられました?≫昨日は多少痛そうだったんですけど、今日は大丈夫そうですね。
≫試合前は、多少ジャンプすると痛みはあるんだけれどもと言いながら、テーピングと痛み止めで、出るしかないという思いでこのコートに立っていますね≫昨日も試合の途中で痛み止めを飲むなど何とかしてプレーを続けたいと無理をしたそうです。
外側に力を入れると痛みが走ると言っていた柳田。
今日はピンチサーバーで起用されサーブポイントを取りましたしかし、川合さん、相手にセットポイントを握られている上でのピンチサーバーに起用されてのハートの強さですね。
≫こういう場面が得意な選手ですからね。
あと2本いけるか。
≫相手のミドルブロッカーが跳んでいましたが、それを見て一枚ブロック遅れていたところ見逃さないのが米山!今、12番のモートが転んだんですね。
≫一枚ブロックになりましたね。
その前いろいろリバウンドをとって、出耒田君とかがそのリバウンドをとったりの粘りですよね。
≫米山が1本で決めないでしっかり、しっかりつないで、もう1回柳田にサーブ。
≫25点目、オーストラリア。
日本、第1セットを落としました。
接戦を落とした、第1セットはオーストラリア。
≫日本、第1セットを23−25、落としはしましたが、中島さん、最後の柳田選手のサーブを含めていい感じじゃないですか?≫いい感じなんですよ。
やっぱり米山選手のミスター安定感、これ、はっきりと出ています。
≫信頼の米山さんですね。
≫そうなんです、安心しました。
≫菊池さん、どうですか?≫ホント、あと一歩のところなんですよね。
柳田選手もすばらしいサーブ決まっていましたので、今後に期待したいですね。
≫マリウスさん?≫やはりエドガーという強い相手がいますので、その強い相手を越せるぐらいのアタックをいっぱいやってほしいですね≫日本のこれから熱い戦いが始まります。
粘りのバレー、見せてくれ。
第2セット始まります!≫頑張れニッポン!≫第1セットを落としました日本。
今日、勝つしかない日本です。
第2セットは日本はセッターを関田を最初から起用する形にしました。
サーブ権はオーストラリア。
日本は一番最初にサーブが回ってくるのがセッターの関田というローテーションです。
川合さん、第1セット、柳田のサーブがあって迫ったのですが、落とした第1セット、これ、どう立て直すかですね?≫先攻されて最後20点以降を迎えるのはダメですね、思い切ったプレーができなくなるんでね。
≫山本さん、この第2セットですが日本の修正ポイントはどこですか?≫ブロック、中盤されてしまっているので、そこできっちりとリバウンドをとったりとか、米山選手みたいにやっていくことが重要ですよね。
≫大林さん、セット間はいかがでしたか?≫どの選手も切り換えていこうと声を出していました。
まず1セット目を引きずらないようにしてほしいですよね≫出だしですね。
最初3点ぐらいポポンとリードすると、今度、いいサーブ打てますからね。
≫こういった形ですね、当てて。
≫3人来ましたからね、ここを打っちゃうとブロックされちゃうので、向こうに入りましたけど、ああいうふうにああやってリバウンドをとるような感じで、やっぱり大きな人って、ああいうふうに思いっきり打たないでリバウンドをとられるとすごく嫌になってくるのでね。
≫前回の世界最終予選にも出場、そしてそのままオリンピックにも出場したミドルブロッカーのジンジェルが決めています。
こちらも出耒田です。
出耒田の速攻はいかがですか?≫今大会通して、出耒田の速攻はものすごい効いてますね。
あとは出耒田君、ブロックですよ。
1セット1本ずつぐらいいきたいですね。
≫土井さん、オーストラリアのサンティーリ監督もやなり日本のセンター線のところに対してはオーストラリアサイドのセンタープレーヤーに対して、このブロック、しっかりと見ていこうという話をしていましたね。
≫出耒田の調子も非常にいいということでしょう。
≫あとはブロックシステムをちゃんとユニットつくって個人個人の判断で動くなと、こういう監督からの指示が出ていました。
≫つまり川合さん、オーストラリアからすればバラバラに一枚でブロックで止めにいってもそれはダメだよと。
≫でも、ブラジルなんかは結構1人の能力がすごいから、バラバラでやったりするんですけど、オーストラリアなんかは組織的にいった方がいいということでしょうね。
≫ただ相手のブロックがばらけるようになれば日本としてはチャンスが出てくるということですね。
≫どんなにブロックが高くても、1人でブロックが来たんだったら石川君とか、清水君とかが抜く能力がありますから。
≫エドガーはジャンプサーブなのか、ジャンプフローターなのか。
≫山本さん、エンドラインで見ていてどこを気にしなければいけませんか?≫やはり石川選手のレフト側のところを打ってくると思うのでしっかりと上げていきたいですね。
山本さんから見て、一番左側、ストレート側、石川がいるところですね、今は永野に来たんですが。
≫今のはベストサーブを打ってきたと思いますね。
≫ここは我慢、今3人でレシーブしていますよね。
≫米山がはじき飛ばされました。
≫何とか連続ポイントを防いで。
≫今ジャンプフローターに変えてくれたので、こういうときを逃さないでしっかりとるってことですね。
≫日本2点を追いかけます。
川合さん、まだ第2セット、序盤ではありますが?≫1セット目を見てブロックは高いんですけど、そんなにブロック、脅威じゃないですよね。
さっき言ったとおりちょっとばらついてくれるので日本は守備はしっかりして、あと打つ方が慎重に打ってる分にはそれほど怖さがないですね、あとは細かいちょっとしたミスですよね、終盤の。
≫オーストラリアはここまではブロックポイントが4。
≫米山ですね、リバウンドとってね、しっかりね。
ああいうことばっかりやられてると、本当にイライラしてきますから、そうするとプレーが雑になってくるんですよね。
そうなるまで日本が粘ること≫これは関田のボールの下への入り方、そしてミドルブロッカーを思い切って使うという関田らしさが出ました。
≫Cクイックですね、セッターの後ろで。
このタイミングで来ないだろうなとオーストラリア、まだまだ思っていますから効果的ですね。
≫出耒田はここまでスパイク打って、全部決まっています。
≫山本さん、今日、清水は意識的にブロックに当ててということを考えているんでしょうか?≫今のは6割ぐらいでブロックに当てながら外に出しましたね。
≫石川に代わって福澤が入ります。
石川が後衛のポジションで、自分たちにサーブ権があるところで福澤が入りました。
≫今トス2本連続ですよ、丁寧なトスが上がっていますから、清水君、打ちやすいと思いますよ。
≫大林さん、石川は何かあったんですか?≫今、ちょっと右のふくらはぎを触ってましたね。
緒方トレーナーと話をして、テーピングか何かしているようですね。
≫ジャンプする選手は瞬間的にちょっと肉離れとかすることがあるんで気をつけないと。
≫これはしようがないですね≫ローテーションがもう1つ回ると今度は福澤が前衛にいくことになりますが、川合さん、アクシデント発生と考えていいでしょうね?≫ここで代えるというのも、ちょっと不思議ですからね。
≫今、石川選手、コートの後ろに緒方トレーナーと一緒にテーピングを巻きにいったん下がりました。
≫山本さん、スパイカーとしてゲームの途中で、ああいった形、後衛のポジションで退くというのは、サーブレシーブを固める意味ではなく代わったということですから何かがあったと考えた方がいいわけですよね。
≫ここは我慢ですね。
≫3連続ポイントのオーストラリア。
まず1本、この流れを切りたいところです。
≫セッターがサーブを打った後、このローテーション、ここが日本が一番苦しいローテーションです。
コートエンドの山本さん、日本はセッターの関田がサーブを打ったときのこのポジションですね、このローテーションでどう切れるか、これが1つのポイントなんですが。
≫清水選手がレフトにいるので苦しいんですけど、そういうときこそリバウンドとかとっていくのが重要ですよね。
≫川合さん、左利きの清水が前衛のレフトですからボールからすると遠いサイドから打たなければいけない左利きなんですよね。
≫そうなんですよね、でもオーストラリアのウォーカーもレフトで打ってるので、ちょっと打ちづらいというのはあると思いますけど、何とかそこは決めていかないと、キャプテンですからね。
≫本来はここで石川の早いバックアタックで切りたいというのが今日の日本の狙いですが、その石川が代わりました。
となると?≫福澤ですね。
≫さっき、アウトでしたけど打った雰囲気は悪くないですよ。
あとはもう1回でも2回でも思い切って使えるかどうかですよね。
≫4年前のオリンピックを逃した、もう一度、あんな思いをするのは嫌だと語った福澤。
仕事人・米山!サーブレシーブもきれいに返りました、そこで選択肢が増えました。
≫20cm以上大きな選手と戦ってるわけですからね。
これも185〜6ですからね≫通過点は今、頭に当たりましたからね、ブロックできそうだな。
頭ですね。
≫レフトは飛んでいた、つまり入っている場所は悪くないと。
≫石川が戻ってきました、大林さん。
≫見えやすい場所にテーピングは見えないんですが、ちょっと後で確認してみます≫もう既に福澤に代わって入る準備はしている石川です≫苦しさを乗り越えてきました福澤。
ブラジルに単身渡って武者修行。
去年、代表を外れ、そして4年前の悔しさを晴らしに戻ってきた福澤。
粘りきりましたね。
≫セッターが普通だったら清水君に上げそうなところをつまり今日の試合は何としてでも勝たなければなりません南部監督が石川に確認をしました。
川合さん、ここですね。
≫いや〜、今、当たり損ねた分だけとりづらいサーブになってましたね。
≫山本さん、真芯でとらえていなかったんですか。
≫ちょっと損ねているんですけれども、清水選手のところに行ってますからね。
≫これは芯でとらえられましたね。
≫119kmのサーブが決まりました、オーストラリア5点リードに変わります。
3連続のうち2つがエドガーのサーブで崩しています。
≫ジャンピングもフローターもさっき1本打ってとられてしまったので、ここはもうジャンプサーブで、スパイクサーブでこようということですけど、やっぱりスピードがありますね。
≫コートエンド山本さん、今度は打つ位置を変えてきましたね?≫ここが勝負だと思って、本当に厳しいところに打ってきてますね。
≫エドガーのジャンプサーブ川合さん、特に高さがあるんで上から打ち下ろしていくというジャンプサーブですね。
≫普通、サーブって1回ネットの上で浮いて落ちていくみたいなイメージが。
≫弧を描くようなね。
≫彼の場合、普通、スパイクを打ってくるような、1回もフワッと浮くことがなく、みたいな感じで打ってきますからね。
≫石川選手、戻しますね。
右足首をちょっとひねったようなので、右足首に軽いテーピングをしていますね。
≫その石川が左側の後衛のサーブレシーブに入ります。
≫石川、1回跳んでみないと、どれぐらい、ケガの影響があるか、見てみたいですね。
≫点差が離れて追いかけなければいけない場合にはやはり川合さん、サーブは攻めるということになるんですが?≫でも、この点差を考えると、入れながらというのはなかなか難しいんですね。
≫山本さん、柳田のサーブの狙いはどの辺りになるでしょうか?≫9番辺りを狙うとエドガー選手を一枚マークできますから、狙ってほしいですね。
≫前衛のレフトにいる9番のステープルズがサーブレシーブに入っています。
そこにいけばエドガーに絞れる。
≫川合さん、この点差、20点を迎えましたオーストラリア。
日本は連続ポイントが必要になってきました。
≫20点とか21点ぐらいのところでちょっと押さえておかないといけないですね。
≫土井さん、日本チーム、永野選手が苦しいときほどスタンドから声を出さないといけないとずっと言っていたんですけど今も各選手に声かけてますよね。
≫日本はサーブのいいセッターの関田がサーブを打ちます。
≫ここから3ポジション、清水君がフォワードにいる間にどれだけブロックでワンタッチとったりできるかですね。
ワンタッチない。
≫もったいなかったですね。
≫空中で勝負する選択もありましたが自分たちのコートに呼び込んでから攻撃にしました。
≫相手が高いからというのもありますよね。
≫日本、チャレンジとりますね。
≫ボールが入っているかアウトかのチャレンジをとりました。
今のスパイクが決まっているかどうかをジャッジしてくれというチャレンジです。
チャレンジシステム、ビデオ判定で成功すれば2回という権利は1セットの中、残ります。
日本、このセット最初のチャレンジです。
入っていた!川合さん、九死に一生というようなスパイクですね。
≫本当ですよね、いや〜、これは大きい1点になるかもしれませんね。
≫点差が開くどころか、逆に20−17となりました≫サウスポーなんでね、得意でしょうね、こういうのは。
≫そしてここセッターがサーブを打った後の攻撃です。
≫瀬戸際です。
出耒田、今日は6本中6本決まっています、川合さん、非常に高い決定率、すべて決まっています。
≫ここで全部いけとは言えないんですよね。
やっぱりどこかでマークされてきますので。
でも、決まっているうちは使っててもいいですよね。
うまく今、コースも変えています。
≫今、ちょっと空中、高い選手なんで体が全部伸びるんですよね、空中でね。
そうすると、なかなか腹筋とか背筋を使って空中でコントロールできなくなるんで、タッチネットしたりしますね≫ノーカウントです。
このプレーをレフェリーがとめましたので、ノーカウントになりました。
コートサイド、大林さん、今のは転んだだけですか、それとも足が痛くて立てなかった、あるいはジャンプできなかった?≫タイミング的には、苦しいタイミングで跳んだような感じなので、やっぱり足がもたなかったのかもしれないですね、着地が。
≫足を引きずってますね。
≫痛そうにしているのは右足です。
日本は追い込まれた上に、石川のケガまで発生。
決めにきたオーストラリアですが、アウトになりましたが、オーストラリアはチャレンジを求めています。
オーストラリアのチャレンジは、ボールが入っているかアウトかということです。
日本のブロックにワンタッチがあったではないかということではありません。
川合さん、サイドラインに入っているというふうにオーストラリア側は見たんですね?≫そうですよね、エドガーがは上から打ってくるんでワンタッチじゃないんでしょうね。
陰影がラインにかかっていました。
オーストラリアがこの25点目をエドガーのスパイクで決めて政府は、2020年度には新たな借金に頼らず政策にかかる費用を賄うという従来の財政健全化の目標を維持した今年の骨太の方針を閣議決定した。
閣議決定された骨太の方針では、消費税増税の再延期を受けて原案から一部文章を修正したが、2020年度に新たな借金に頼らず社会保障などの政策にかかる費用を賄う基礎的財政収支の黒字化を目指す政府の目標は維持した。
ただ、消費税増税に代わる≫はっきり言います、日本は今、苦しんでいます。
そんな中でも佐藤さん、選手たちは我々の前で戦っています、もがいています。
≫第1セット、第2セットを見まして本当にリズムゲームだなというのを実感していますね。
リズムをつくるようなサーブスパイクを決めてほしいと思います。
≫そんな中でも石川選手が少し足を痛めて、でもコート上で戦っている。
≫ケガの方、気になりますけど、厳しい状況のときこそ前を向いて頑張ってほしいなと思いますテレビの前の皆さんも全日本に力をください、お願いします。
≫皆さんお願いします。
第3セット、いよいよ始まります。
ここからが勝負の時です。
応援お願いします。
≫頑張れ!≫第3セットに入ります。
1セット、2セット、オーストラリアが連取です。
川合さん、昨日はイラン相手に非常にいいゲームができました。
相手の連続ポイントを許さずに、流れもできました。
しかし、今日の試合はなかなか流れをつかむことができませんね。
≫そうなんですよね、途中でポンポンと切られてしまう。
相手のスパイクがすごいというのもあるんですけどね。
ノっていくという雰囲気がまだないんですよね。
≫日本の第3セットですが、石川に代わって柳田を投入。
セッターを深津に戻しています。
コートエンド、山本さん、日本、追い詰められましたが、本当に苦しい、今、剣が峰に立っています。
第3セット、何が必要ですか?≫こういうときこそ、きっちり自分たちがやるべきことをやってターゲット狙うなら狙うとしっかりやることですよね。
≫山本さん、ひとつ何か光明を見出すのはどこのポイントになるんでしょうか?≫今のでも安易に打ってしまっているので、リバウンドをとりながら、一枚になるまで我慢することが必要ですね。
≫コートサイドは大林素子さんです。
石川に代わって、ひざを痛めている柳田ですね。
≫どうしても苦しいところなので何とか乗り越えてほしいと思いますね。
土井さん、日本は傳田選手にアップの声がかかっていますね。
このセットは早めにいろいろあると思います。
≫総力戦ということになりそうですね?≫しょうがないですね。
両エースが足を痛めて…しようがないですよ、20cmも高い相手と戦うにはこういうことになるの覚悟でいかないとね。
≫土井さん、リベロの永野選手がまだ終わってないよと。
≫本当にそのとおり。
≫不安なときに、こういう声にみんなのっていってほしいなと思いますね。
≫何とか第3セット、序盤からノッていきたい。
≫打つとき、永野がものすごい声を出していましたね。
早く打てって。
≫早く打てというのはタイミング、素早く打てということですね?≫思い切り打とうと思って、ためると向こうのブロックが完成してくるので、ためずに、ドンと早くスイングしろってことですね。
≫コートの中での監督の役割を果たす永野。
≫相手コートに返そうと思うボールを川合さん、跳んだジャンパーがそのままブロック残っています。
≫バックアタックでトスが大分前だったんで、返すしかないですね。
≫この試合に勝てば、土曜日、日曜日にとチャンスをつなぐことができます。
山本さん、途中出場のピンチサーバーで柳田がサーブポイントを取りました。
≫ここもしっかりターゲットに打っていってほしいですね≫今日2本目のサーブポイント。
116kmの球速。
≫いいコースですね、ストレートの、ちょっと間違えたらアウトになるところに打ってこないと、世界にはなかなか勝てないってことで。
≫山本さん、シュートしていくような感じでしたね?≫前衛のウィングスパイカー狙ってしっかりと打ってますね。
石川はゲームの途中で右足首を痛めた模様。
途中から入ったのは柳田。
その柳田のジャンプサーブでポイントを取りました。
しかし、柳田も昨日、イラン戦で右ひざを痛めています。
若きエース2人がケガをしました。
その中でプレーを続けています。
何とか川合さん、序盤はこういったサイドアウト、サイドアウトですね。
≫こういう戦いを最初はできるわけですからこれを終盤につないでほしいですね。
≫サーブ権を取って、相手に取られたら取ると繰り返していく打ちにリズムと流れと、そのうちに連続ポイントがやってきます。
かなりオーストラリアの選手たちが前に前にポジションをとって守ってましたので前衛のミドルブロッカー、センターのモートがオーバーハンドトスで拾っています。
≫前に打ったのオーバーでとられちゃうと何の効果もなくなるんで。
≫相手のやる気をそぐようなボールです、米山。
≫エドガー、怒っていますよ、もうブロックしろよ、あんなのと。
今手を引いちゃったんですよね、フォワードのブロック陣が。
≫山本さん、ブロッカーがいればそのブロックの手に当たれば絶対に落ちないところを米山が見て落とした感じでしたね≫やはり向こうもやられていますから、ああいうふうに駆け引きになりますからね。
≫ちょっと寄り過ぎですよね≫ブロッカーがアンテナ方向にちょっと近づきすぎ?≫上からじゃないスパイク、横ですからね。
真ん中は全く打ってこないですよ。
ストレートかクロスですから相手は思い切り開けてかけるしかないですね。
≫柳田、今日初めてのバックアタック。
≫柳田だって、足が痛いはずですよね。
≫山本さん、コートエンドから見て、スイングのスピード、そしてボールの勢い、いかがですか?≫非常に速いですね。
≫第1、第2セットをオーストラリアが取って迎えた第3セットです。
この第3セット、スタメンに起用されているまず柳田のサーブポイント、川合さん?≫これ、8割ぐらいだと思うんですね、柳田はもっと速いの打てますから。
だけど、コースを重視して打っていった。
入れて、なおかついいサーブというのが大事なんでね。
≫そしてこのバックアタック山本さん、いかがですか。
≫本当に気合いが入ってシャープなスイングしますよね。
≫特に山本さん、バックアタックの速い、バックセンターからのパイプ攻撃、これは柳田に、そして日本にとっても大事な攻撃になりますよね。
≫特にあのローテは清水選手がレフトですからあのコンビ、どんどん仕掛けていくことによってブロックもばらけますからね≫フェイントのフォローですよね。
軽く手を当てるだけでいいんですよね。
思い切り手を振っちゃうので誰もいないところまで吹っ飛んでいくんでね。
≫出耒田に代わって傳田が入りました。
大林さん、チャンスを待っていた傳田が入りましたね。
≫ここで何か一つ、勢い、リズムを変えてほしいですね。
入ったばかりの選手を使うのは鉄則です、川合さん、入ってすぐ打つ、決まる、気持ちいいでしょう?≫本人は打つ前まではドキドキでしょうけどね。
いいですね、Aクイックの辺りからBクイックの方にちょっと体1個分流れて、相手のブロックをちょっと外してますね。
≫今度は富松に何かあったのか?コートサイド、一番近くで見ていた大林さん、足がかかっちゃったんですか?≫柳田選手の足とちょっと引っかかってしまいましたね。
≫ケガじゃないですね。
≫その分ブロックが遅れました。
≫今日は何かあるんじゃないかと、ひやひやしますね。
≫追いつけない点差じゃないですね。
この点差、2点ぐらいのときに追いつきたいですね。
≫川合さん、攻めていいんですか、それともサーブは入れていった方がいいですか。
≫難しいですね、序盤なんですよ。
≫誰もいないところに打ちました。
スイングスピードを遅くして深い位置に入れていきました≫いないところに、うまいですね。
コントロールショットですね≫ワンタッチをとったということですか。
日本のブロッカーに当てて外に出しました。
≫ドリブル、ダブルコンタクトです。
≫ここ、いってほしいですね。
山内君という選択もあるんですけどね。
スイングしません、高い打点を保ったまま、川合さん、上から落としました。
≫スタンディングジャンプなんで高さは減るんですが、もともとが高いので上から打たれますね。
≫食らいついています、日本。
サイドアウトの応酬。
サーブ権を取り返しています清水は、今の若い選手には希望しかない、光しか見えていない、もう一回閉ざしてしまうのは本当に申し訳ないとオリンピックを知っている選手だからこそ、こう語ります。
もっと光が広がる、今がチャンスなんだと、オリンピック出場をかけている清水。
≫ちょっとしようがない、深津君のところが打たれていますからね。
ここはちょっと我慢、サイドアウト、1点1点取っていって深津君のサーブのときですね≫もう1本回していきたい。
エドガーのサーブがラインズマンのところにボールが、よけきることができないくらい速いサーブでした。
≫ラインズマンに当たりましたね。
深津のサーブ、今日はこのジャンピングフローターサーブがきいているんですよね。
山本さん、このローテーションですね?セッターの深津がサーブを打った後、前衛のレフトが清水のところですね。
≫ここ1本で切れば、まだ全然カバーできますからね。
≫仕事人・米山、ライトから打ち切ります。
≫1人1人が調子がいいときに連続得点ですよね。
≫4年前、オリンピックを逃したときにはもうバレーに身が入らなかったと語った米山。
それでもあの悔しい思い、あれからオリンピックに行きたい気持ちはより一層強くなっていると言います。
同点、日本追いついた。
日本、逆転!≫第3セット、日本は米山のサーブポイントで1点リードに変わっていますコートエンドの山本さん、このサーブはコースを非常にいいところを狙っていますが?≫前衛のウィングスパイカーのいるところですから、あそこをしっかりとつぶして真ん中とライトをマークして≫川合さん、1点まず日本がリードした、そして16−16になった第3セット。
中盤で、この後ですね。
≫今のブロックできそうなところまでいっているんですよね。
1本したいですよね、1本か2本すれば全然変わるんですよね。
≫ついてますけどね、ちゃんとコース打ててますからね、いいです。
≫日本にタッチネット、17−17です。
途中、足を痛めた石川がサブに回ります。
選手たちも大きな声をかけます。
≫長いコースを今打とうと思ったんです、対角線の、そこを抑えられましたね。
ナイス!いや〜、危ないところだった。
≫冷静な判断でフェイントに切りかえた柳田でした。
≫この辺りから突き放したいですね。
≫これですね、川合さん?≫サーブですね、サーブでエドガーが返すしかないようなね。
あそこまで毎回は無理だとしても、ああいうことですよね。
≫何とかこの試合勝たなければ、川合さん、もう光が閉ざされると言ってもいい。
本当にこの第3セット。
≫絶対この3セット目をまずはとりたいですね。
どこかで山内君をブロックで使うとかね。
今、ずっと小さい選手がいるので、急に自分たちと同じくらいの身長の選手が出てくるとちょっと脅威なんですよ。
そこで威圧をかけて、ブロックでいけばいいんですけど、ミスをさせるとかね。
≫川合さん、さっき傳田選手が呼ばれたときに山内選手はすっごい悔しそうな顔してたんですよ。
本人も今日はブロックで何とか貢献したいという思いがあるのでチャンスがあるといいですね≫去年のW杯のときは出てますよね、山内。
点数を取ってますから、自分からいった方がいいですね、こういうときは。
≫204cmの山内。
コードエンドの山本さん、1点リードに変わったところでの清水のサーブですが?≫ここはもう1点リードしたいので、きっちりサーブ打ってもらいたいですね。
≫狙いどおりいきました!山本さんがお話になったように川合さん、前衛の選手に拾わせて、エドガーに絞って拾って決めました。
≫ちょっとワンタッチとってるから打球も遅くなってるはずですからこのパターンですね。
また同じプレーにしたいです≫日本リードを広げた、3点差。
日本はこの第3セット、もし落として敗れた場合、セットカウント3−0で敗れた場合に、その時点でオリンピックへの出場権は消滅します。
そのまさに土俵際に追い詰められた日本が、逆転して3点リードに変わっています。
川合さん、今大会20点目以降、どう点を取るのかが非常にポイントになっています。
≫まず今、清水がミスらないようにターゲット絞ってサーブを打っていて、エドガーに打たせて、レシーブができてるんですよね。
このパターンをずっと続けたいです。
ここでクイックとかやられるのが一番嫌なのでね。
今、点数、エドガーがとれないから相手のセッターは今度違うことをやってくる、何をやるのかと、先手を打ちたいんですよね。
クイックなのか、真ん中からのバックアタックなのか。
≫とにかくリードしている日本としてはいろいろなパターンを今できるという状況、精神的に有利ですよね。
≫エドガーが打ってくるんだったらそれでしようがないですけど違うパターンはつぶしてまたエドガーに打たせたいんですよ。
≫大学3年生の2007年に日本代表デビュー。
前回大会の世界最終予選直前右足のくるぶし、その下を脱臼、手術をしました。
テーピングを今でもしています。
このテーピングをしないとバレーができない、医者がこの足首でバレーをしているのが不思議だというくらい。
それでも戦うキャプテン・清水。
≫大林さん、今の富松の動きはサインで相手側、エドガーに絞っていたんですかね?≫そうですね、声がかかってましたからね。
≫エドガーがあまり決まってないので、エドガー以外のマークですよね、今のは。
≫コートエンドの山本さん、今日の柳田の決定率の高さはどこにポイントがあるんでしょうか?≫やはりブロックを見ながら冷静にリバウンドを取ったりだとか打ってるときには手のひらをしっかり狙って打ってますね。
≫オーバーネット。
エドガーの手が出ています。
≫今、ネットに近かったですけども、オーストラリアの方のコートにボールは入ってませんでしたからそれを触っちゃいましたね。
≫相手コート内にあるボールを上からおさえてオーバーネットがとられました。
日本、土俵際で踏ん張ります。
ここでエドガーに代わって17番のキャロル、左利きのセッター対角。
もう1人のエースが入ってきました。
≫ブロック、日本、今低いんでね。
あとは川合さん、1本ずつ相手のサーブを切っていくということですね。
癖のあるジャンプサーブを持っているサンダーソンが入ってきました。
真ん中にリベロがいるという日本のサーブレシーブです。
≫チャレンジを求めました、日本です。
ボールが入っているか、アウトかのチャレンジを求めました。
その前にオーストラリアのサンティーリ監督は、まず日本のコートにボールが落ちたのではないかという抗議を執拗にしています。
そして今この時間は日本のチャレンジ、ボールのインかアウトかを求めています。
≫相手のコートに落ちたと思ったら、その瞬間チャレンジをしなくてはいけないんですよね。
≫日本のチャレンジは失敗です。
≫ここ1点、絶対取りたいですね。
≫川合さん、とり切れるか、とり切れないか次のプレーが非常に大きくなってきますね。
≫本当に大きなプレーですねここで1点取られても1点勝っているんですけど、連続得点されるというのはものすごく嫌なムードになりますんで。
≫コートエンドの山本さん、日本は今現在、前衛にセッターの深津がいるということで富松、米山、バックアタックに柳田、清水とそろってますよね。
そこをどう使っていくかです≫本当に苦しいローテーションなんですけど、1点を取り急がないということですよね。
みんなでつなぎながらチャンスが来るまで粘るという姿勢を見せてほしいですね。
≫このセットを落とせば、その時点でオリンピック出場権が消滅するという追い詰められた中で、大林さん、日本の後半の今、瀬戸際にいる選手たちの表情はいかがですか?≫かなり緊張感があるんですけど、今、ちょっとベンチでは深津選手に栗山選手、ワンポイントブロッカーで代えますね。
≫ということは川合さん、セッターを外して、まずブロックにかけるということですね。
≫この後のポジションですね≫これ1回切ったらですね。
≫日本2回目のタイムアウトをとりました。
日本はこの試合、セットカウント3−0で負けた時点でリオデジャネイロオリンピックへの出場権消滅です。
現在、日本は1勝3敗。
今日の試合に勝って、そして続く土曜日のカナダ、日曜日のフランスという強敵を迎えますが連勝すれば4勝に到達。
その後は勝ち点、それでも並んでいればセット率などで争っていきます。
そのなんとか4勝に到達すること、それが今日の最大のミッションです。
そしてこのセットを落とした時点で日本はオリンピックへの出場権を逃すことになります。
≫大事な1点になりましたねこれね。
このままいくんですかね。
深津君のところ、二枚替えいってもいいところですけど、このままいきますね。
≫日本はこのセットに関しては選手交代、1人しか使っていません。
≫オーストラリア、逆転、マッチポイント。
デュースに入ります。
この後は2点差をつけないかぎりこのセットの勝敗は決まりません。
まず日本に選手交代です。
≫チャンスボールが来たとき誰がセッターが決めておかないと、誰もトスに行かないとなりますからね。
≫オーストラリアも選手を交代しています。
≫起用成功。
川合さん、策がハマりました。
≫こういう1点をどう取りにいくかという作戦がやっぱり大事なんですよ。
よくそれに応えましたね。
≫栗山のブロック、代わった栗山が止めて日本、セットポイント。
≫セッターの深津を栗山に代えました。
栗山は見事な、大きなポイントを取りました。
≫ここは気迫の勝負ですね。
≫オーストラリアもミスはしますから、こういうとこで。
≫エースが決めました。
≫オーストラリアがチャレンジを求めています。
センターラインを踏み越えていないかというチャレンジです。
日本にとっては大きなポイント、同点に追いついた清水のスパイクです。
それをチャレンジを求めましたオーストラリア。
≫チャレンジが成功しているか、失敗しているか、これが日本にとっては大きく運命を分けます。
センターラインを踏み越えているか、いないかです。
≫踏み越えていませんでした≫線に足がちょっとでもかかっていれば大丈夫です。
≫まさに踏み越えていなければ大丈夫です。
オーストラリアのチャレンジ失敗、日本同点です。
≫オーストラリアも連続ポイントを許しません。
サイドアウト、サイドアウト。
マッチポイントがまたオーストラリアにやってきました。
上から打ってきました、このセットをとってセットカウント3−0。
日本敗れる!リオデジャネイロオリンピック、出場を逃しました。
セットカウント3−0で敗れました。
日本、これで1勝4敗。
そして、この後の2試合連勝してもほかのチームを上回ることができないということになりましたので、オリンピックへの出場の道、ここで閉ざされました。
川合さん、必勝を期したオーストラリア戦ですが、セットカウント3−0という悔しい試合となりました。
≫勝つチャンスは幾つもあったんですけどね、そこを勝ち切れなかったね。
オーストラリアの方が上だったということでしょうね。
≫山本さん、この大会、何度も惜しいところまでいきました。
あと一歩で勝ち切れるというところが勝ち切れなかったというのが今大会、日本にずっとついてきた1つの課題でもありましたね。
≫第1セットがまず取れていないというのと、20点以降に1点を取り急いでしまうんですよね。
そこが課題が出てしまったかなという感じですね。
≫W杯で好成績をおさめ日本の期待、ムード、高まっていて迎えたこのオリンピックへの挑戦権でしたが≫チーム自体悪いチームじゃないんですよ。
個々を見てもいいんですけど≫タレントもそろっていますバランスも年齢的な構成も非常にいい。
≫あと、つなぎの部分とか、大事なところで1本ミスらないとか執着心の辺りですよね、絶対ここ、あげないという気持ちの部分でちょっと足りなかったかなというところがありますね。
でも個々の能力としてはあるのでここで自信を持てと言ったって難しいと思いますけど、これから伸びしろはまだまだあるんでね。
≫キャプテンの清水も、バレー界の未来も本当に変わってくる、行くと行かないとでは自分の人生、バレー界も変わってくる。
今回は絶対に行かないといけない年と語りました。
その盟友・福澤も4年前の悔しい思いを胸に抱えて臨みました。
セッターの深津、何とかほんの少しの光を追い続けていくこと、そして、その光をつかみ取ると、この試合に向けた意気込みを語りましたが、その光は途切れました。
日本のオリンピック出場権を逃しました。
南部監督です。
≫南部監督、お疲れさまでした。
≫ご声援、ありがとうございました。
≫これでリオへの道が絶たれてしまいましたけれども、いかがですか?≫大会中、まだ2試合残しているわけですけれども、選手たちに本当に大声援を送ってくださったファンの皆様本当にありがとうございました。
また、選手たちは力の限り戦ってくれました。
本当に結果がついてこなかったわけなんですけども、残りまだ2試合残していますんで、この2試合、ベストを尽くしてまだまだ可能性ある日本男子という姿を見せて今大会を終えたいと思っています。
≫あと2戦、頑張ってください。
≫はい、ベストを尽くして頑張りますのでまた引き続きご声援、よろしくお願いします。
≫キャプテン・清水選手です、お疲れさまでした。
リオへの道が閉ざされてしまいました。
今のお気持ちはいかがですか?≫ここまでやってきて…いい形も、いいバレーもできたんですけど、最後やっぱり、自分たちの力が最後及ばなかったのは本当に悔しかったですし、でも、まだ試合は続くんで、これからも一生懸命頑張ってまた日本らしいバレーができるように、そして次につなげられるように自分たちは一生懸命やっていきたいと思います。
≫お疲れさまでした、ありがとうございました。
続きまして石川選手です、お疲れさまでした。
足の方はいかがですか?≫大丈夫です。
≫今、試合を終えてオリンピック、リオへは行けなくなりましたけれども、どんなお気持ちですか?≫試合に負けたので、出場権も獲得できなかったので、すごく悔しいです。
≫ご自身、この大会どんな大会でした?まだ2試合ありますけれども≫試合はまだあるので、次につながるようにやっていくしかないと思うので。
すごい悔しいですけど、そこはまた切り替えてやるしかないのかなと思います。
≫今、振り返ってみて、いろんな試合、あったと思うんですけれどももっとこうしておけばという思いとかはありますか?≫もっとこうしておけばということは言い訳にしかならないので、もっと実力を、力をつけるしかないと思います。
≫ありがとうございました。
今夜は
2016/06/02(木) 19:00〜21:00
MBS毎日放送
リオ五輪バレーボール世界最終予選 男子5戦 日本×オーストラリア[字][デ]
女子に続け!五輪出場をかけた絶対に負けられない最終予選。石川祐希、柳田将洋、、主将・清水が夢つなぐ!全員バレーで勝利呼べ!!負ければ五輪が絶望的になる大一番!
詳細情報
五輪出場するには
全日本男子が2大会ぶりの五輪出場をかけ最終予選に挑む!
8チームが出場し、7試合の総当たり戦を行う。
「アジアの最上位チーム」と「アジアの最上位を除く上位3チーム」の計4チームに出場権が与えられる。
出演者
【大会オフィシャルサポーター】Sexy Zone
【解説】川合俊一 山本隆弘
【コートエンド解説】大林素子
【実況】土井敏之
【応戦席MC】石井大裕(TBS)宮沢智(フジテレビ)
テーマソング
勝利の日まで/Sexy Zone
公式ページ
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おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
ジャンル :
スポーツ – その他の球技
福祉 – 文字(字幕)
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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