2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 男子日本×イラン 2016.06.01


≫オリンピックをかけた最後の戦い。
今夜の相手は負けられないアジア最強のライバル、イラン。
≫日本バレーの誇りを胸に運命の大一番。
諦めるな、絶対につかめ勝利を!≫リオオリンピック世界最終予選今日の相手はアジア最強国イラン。
スペシャルサポーターSexyZoneの皆さん大事な試合、緊張感高まってきましたね。
≫今大会で間違いなく最大の山場ですから超満員の会場の皆さんとテレビの前の皆さんで一緒に全力で応援しましょう。
≫そして今日はこれ以上ない必勝態勢です。
まず、眞鍋政義監督そして全日本女子の皆さんです。
眞鍋監督、今日は一戦必勝の戦いですね。
≫絶対、今日は勝ちましょう。
≫木村選手、全日本女子も厳しい状況をくぐり抜けてリオへの切符をつかみ取りました。
どんな思いで試合に臨んでいらっしゃいましたか?≫1点、1点、全員バレーで頑張ってほしいと思います。
≫そして、実は今日中国はポーランドに敗れ2敗。
オーストラリアが敗れ3敗となりしかも最後は40点を超える点数の取り合いということで最終戦の激しさを物語る戦いとなりました。
≫どのチームも執念を持って戦っているわけですがオリンピック3連覇眞鍋監督とも交流のある野村忠弘さん今日はよろしくお願いします。
≫日本対イラン。
アジアのライバルを迎えたまさに大一番です。
日本、この先が見えるかどうか。
日本バレー界にとって大事な1日を迎えています。
試合に先立って両国の国歌です。
まずは世界ランキング8位イランの国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫続いて、1勝2敗で迎える日本。
日本国国歌です。
♪〜
(国歌演奏中)≫オリンピック出場をかけた最大の決戦です。
日本、アジア最強のライバルイランとの対戦です。
川合さん、まさにこのイラン戦大一番を迎えました。
≫もう本当ここ4年間で一番大事な試合になりましたね。
今日絶対勝たないとだめですね。
≫それだけ重みのあるゲームです。
今日明日2連勝が恐らく日本にとっての必要条件になります。
両チームのスターティングメンバー。
まずはイランのスターティングメンバーが紹介されています。
昨日の時点で4位。
大会前から、この日本戦をターゲットにしてきました。
セッター対角、川合さんエースではなくて去年のワールドカップ日本戦で活躍したマフムーディを使ってきました。
初のオリンピック出場へロサノ監督。
悲願達成なるか。
日本のスターティングメンバー。
初戦2戦目と全く同じメンバーに戻しました。
メンバーは同じですがレフトプレーヤーの位置を入れ替えています。
そして昨日、世界チャンピオンポーランド相手に決定率70%の石川。
なんといっても川合さん世界のマークが厳しくなる中しかし、彼の活躍なくしてオリンピックは見えてきません。
≫ほとんど石川君をマークするような状況になってもなんとか切り抜けてきましたから今日もねその調子でいってほしいです。
≫アジア決戦です。
最大のライバルイランを相手に迎える大一番。
背水の陣の日本です。
まずは、いい形でこの試合に入っていけるか。
この4年間で一番大事なゲーム。
日本、まずはサーブレシーブから。
1本目はブロックポイントです。
今、いわゆる川合さんセッターが大きく動かされるCパスになりました。
≫こういうときは打たなくていいですよ。
リバウンドでいきたいです。
そんなにヨーロッパみたいに身長がみんな大きいってわけじゃないんですよ。
だけど、ブロックの力はイランはありますね。
≫これは日本のコートには返りませんでした。
そして、コートエンドの山本さん。
本当に緊張感があるゲームになりますがどういうことが大事になってきますか。
≫やはり気持ちから攻めていくことが重要になってきますね。
≫そのためには山本さん柳田のサーブですね。
≫突破口を開いてほしいですね。
≫日本はこのローテーションにしてきました。
石川、ブロック3枚につかまっています。
今、完全に高い壁が待っていました。
≫スタンディングジャンプで今助走できなかったんでしょうがないですがああいうのはリバウンドとりたいですね。
ちょっと焦ってますね。
≫スタメン平均身長では6.3cm世界ランキング8位のイランが上回っています。
石川です。
これはブロックアウトをとりました。
≫西岡さん、日本なんですがコートに入る前の日本チームですがリラックスという言葉が聞こえました。
米山、清水選手がワールドカップみたいにということで勢いに乗っていきたいと全てを出して頑張ってもらいたいと思います。
≫石川、柳田はワールドカップものすごく楽しくバレーをやってたんですね。
でも今回は勝たなきゃいけないということでまた違った気持ちでやらなきゃいけない。
硬さにつながることがあるのでポーランド戦ぐらいの感じでやっていればいいバレーができると思うんです。
≫ここはエバディプールです。
なんといってもイランはセッターが世界的な名選手マルーフ。
このマルーフから多才なトス多彩な攻撃を仕掛けてきます。
日本はイランに勝てない時期がありました。
今日スタメンに戻ってきました富松です。
ミドルを使った川合さんこの1本です。
≫前半使いますよね、もちろん。
中盤ぐらいまではどんどん使っていったほうがいいです。
ブロックは1本ぐらいされてもいいんで、使っていかないと最終的に石川、柳田あるいは清水が苦しくなるので。
≫この選手が日本にとっては大きな壁になりますマフムーディです。
去年のワールドカップは日本とイランはフルセットの激闘でしたがそのとき20得点を挙げて日本を下した立役者になりましたマフムーディ。
≫シャープですよね。
パンチ力があります。
≫日本のポイントです。
しっかりとここは日本が食らいついていきます。
川合さん、いわゆるここからはブレーク、連続ポイントがほしいところですね。
≫自分たちのサーブを打つときに点数をとりたいですね。
≫ここまで両チーム連続ポイントなし。
日本、初めての連続ポイント。
≫入れておくとああいうことがあるので今、石川君、思い切り打てばいいサーブ打てるんですが1本目からミスると気持ちの面でガクッとくるので。
≫アウトです。
今2本、イランにミスが出ました。
日本、3連続ポイント。
どうですか、山本さん。
相手も意表をつかれた感じですかね。
≫セッターが上げづらいところに打っていますからね。
≫大きなチャンスでしたが大きな1点を失いました。
石川のサーブが3本また昨日までとは川合さん、違った狙いを持って打っていきました。
≫あれだけスピードあるサーブを打っていたのでイランのほうもすごいのがくるのかなと思ってたらまさか3本連続、前のほうに軽く打つとは思わなかったです。
≫ダイレクト。
イランがあっという間に追いつきます。
イランはこれまでオリンピックの出場はありません。
イランバレーにとってオリンピック出場は悲願。
ですからこの一戦にイランは全てをかけてきました。
実は昨日、エースのガフールも下げて試合にはフランス戦使いませんでした。
それだけこの一戦にかける思い。
清水がちょっとつかまっています。
川合さんトスはどうだったでしょうか。
≫サーブで乱された分必死で上げたトスなんですけどね。
あれぐらいまでしかトスが上がらなかったんでしょうね。
≫日本はここから。
この1点が大事です。
≫日本対イランです。
コートエンドには山本隆弘さんと森昭一郎アナウンサーです。
≫現在、日本のコートの左側になりますが各国のアナリストが試合を分析してデータ化してリアルタイムでベンチに送信している場所がここになります。
1つ今大会、イランのここまでの3試合のデータをご紹介します。
今大会のここまでの3試合イランがサーブレシーブをどうエリアから攻めているかという数字になります。
山本さん非常に偏りがないですね。
≫そういうふうに展開されてしまうと苦しいので1か所のポジションで数字を上げたいですよね。
≫そのためには何が必要になりますか、日本。
≫サーブで崩していくことが重要になります。
≫次のサーブ重要になりますね。
≫サーブになります。
このサーブを強いサーブを打って有効なサーブを打ってイランの攻撃を1か所に絞りたいというところですがサーブレシーブ…。
あのサーブでイランの攻撃を1か所に偏らせていくことができるかがポイントになってきます。
西岡さん、お返しします。
≫日本対イランです。
近代のバレーボールの鉄則になりますが川合さん、サーブで攻めて相手のセッターとにかくいい位置に返させないこと。
≫今は、そういうバレーです。
出耒田と富松1つずつミドルブロッカーがスパイクを決めています。
日本もいわゆるBパスセッターが一歩ほど動くトスであれば使えるんですよね。
≫10番の深津君が2歩ぐらいちょっと離れたところからクイックを使いますので。
≫今、1人ブロック跳びましたがよくミドルを使ってきましたイランのマルーフ。
10対8、イラン2点リード。
このゲームがオリンピックにとっての日本の分水嶺になります。
是が非でも勝ちたいゲームです。
ミドルブロッカーでしっかりとサイドアウト食らいついていきます。
≫石川よくとれましたね。
ちゃんとブロック見えてますね。
ブロック出たのを確認してからいってましたね。
≫ダイレクトのボールはアウトです。
イランチームはこの判定に対してチャレンジをしそうです。
非常に柳田としては難しいジャッジでしたね。
ギリギリまで柳田も迷いました。
ビデオ判定、チャレンジを要求したイランチームです。
ライン上にかかっています。
イランのチャレンジ成功です。
イランの得点に変わります。
日本、ここから気持ちを切り替えてサイドアウトです。
深津が今、アタッカーに声をかけました。
≫間があったんで間がバレーボールは嫌なんでそれを声かけて埋めていきたいですね。
≫フェイントでいきました。
昨日、あのポーランド相手に決定率70%。
今大会ナンバーワンの決定率を誇っています。
よくブロックそして穴が見えています。
≫あれを打つと、あのコースにレシーブする選手がいたのでその前に落としましたね。
3人ブロックつくとブロック力は上がりますけど穴が開くんでそこに落としていきたいです。
≫速い!≫高くて速いんですね。
≫世界レベルのミドルブロッカーです。
セイエド。
去年のワールドカップのベスト6アジアナンバーワンのミドルブロッカーといわれています。
ですから、マフムーディオポジットだけをマークすると、今度はセイエドがくるわけですよね。
≫1セット目で誰か1人つぶしたいんですよね。
≫清水。
山本さん、今のスパイクどう見えましたか。
≫速いタイミングで打っているのでブロックが完成する前に打てているのはいいですね。
≫このタイミングで打てるのはアタッカーとしてはありがたいんじゃないですか?≫その分、深津選手のトスが伸びてきていますからね。
石川、同点に追いつきます!今日の石川、高い決定率!昨日の試合が終わったあとちょっと憮然とした表情でもっと攻めなければだめだという感じの表情に見えました、石川です。
今日も80%。
≫よく打っていますね。
≫サービスエース、日本!日本、前に出ます。
3連続ポイント。
今、素晴らしいリベロの逆をつきました。
≫抜いたほうより少し開いて打ったんでしょうね。
リベロが抜けてくるだろうと思った逆をつきましたね。
入っていました。
セイエド、アジアナンバーワンミドルブロッカー。
スパイクが入っています。
山本さん、日本のサーブも効果的に見えます、今日。
≫しっかりと、しとめてますね。
≫いいサーブが今日は打てています。
課題はサーブレシーブ。
≫今のトス、うまかったですね。
完全にレフトのほうに上げると思いましたからね。
≫マフムーディです。
3枚、引き寄せられました。
≫実は山本さんもマルーフのトスアップには何度も苦しめられたと思いますが。
≫本当にどこに上がるかわからないのでトスが上がるまで待っていたほうがいいです。
≫あんまりジャッジしないほうがいいですね。
≫そうですね。
≫アジア最強のイランここにきて連続ポイント。
日本、タイムアウトです。
≫カウンターアタックで両サイドきたとき中しか打ってきてないやろ。
ブロックそんなに慌てずにサイドブロック。
中めでしっかり出しとけば大丈夫やから。
ここから絶対攻めてくるから中のディフェンスをしっかりね。
≫目の前の1点を奪いにいく。
今日はそんなゲームになります。
イランはここ数年アジア最強といわれています。
日本は2011年から2014年まで4年間、一度もイランには勝てませんでした。
去年のワールドカップはセットカウント2対0とリードをしながらそこからの逆転負け。
イランも初めてのオリンピック出場に向けて必死。
そして日本も必死です。
川合さんこのサイドアウトですね。
≫大事ですね。
本当にレセプションサーブレシーブだけ返せば、戦えるんですけどね。
≫石川!自分で決めていきました。
自らがサーブレシーブして自らが打つという。
≫ちょっとだけ自分が思ったよりトスが低かったんですかね。
うまく体をかぶせて打てましたね。
≫東京体育館、接戦です。
コートサイドには大林さん。
大林さん。
≫選手の表情ですがリードされているんですけど非常に声が出ていい感じだと思います。
試合前にもどんな展開になっても諦めないで自分たちのバレーを貫こうという言葉が実証されている気がします。
今、ベンチには栗山選手が呼ばれたので攻めたいと。
とにかくビッグサーブがいいのでそれ以外の選手のサーブにも期待したいと思います。
≫日本2点のビハインド。
第1セットの終盤に入ります。
イランはセイエドのサーブ。
先ほどセイエドのサーブで4連続ポイントあったイラン。
日本はサーブレシーブが大事になります。
速い攻撃を使ってきましたミドルブロッカーのゴラミ。
≫オリンピックをかけた大一番です。
日本対イラン。
日本ここは踏ん張りどころ。
まずは第1セットです。
セイエドのサーブアウトになります。
日本はこれで2点差に迫って…。
≫何か仕掛けていきたいですね。
≫栗山選手、入りますね。
≫ここで栗山が入ります。
この栗山のサーブに期待です。
2点ビハインドの日本。
これはもったいないか。
タッチネットがありました。
今、ベンチも動いた日本ですがこの1点、取り切れません。
≫効果は出たんですけどねあれを仕留めたいんですよね。
3点ビハインド。
課題のサイドアウト。
つかまりました。
ちょっと清水の苦しいスパイクになりました。
≫ここ、粘りどころですね。
≫4点ビハインドに変わります。
8年ぶりのオリンピック出場を狙う日本。
清水!日本しのいで…。
≫いいぞ。
レセプションしっかり返ると1枚ブロック。
ここまでなんとか持っていけばいいんですよね。
スパイクまでいってればなんとかなってる場面が多いんですよね。
≫ブロック1枚になってしまいましたがタッチネットがありました。
これは川合さん、大きなポイントになりますね。
≫ちょっと相手の選手…。
≫接触があったようで…。
柳田が少し足を気にするそぶりを見せました。
大丈夫でしょうか。
プレーを続けます。
日本、2点差に迫ってきました。
なんと、今日はイランのミドルはここまで100%これが6本目のスパイクです。
山本さんちょっとブロック振られてますか。
≫振られてたんじゃなくてオプションかけていったんですが清水選手が間に合わなかったですね。
≫日本はもう1つローテーションを回せば柳田のサーブ。
そこに望みをかけます。
その瞬間がやってきます。
2点ビハインド。
少し足を気にしながら柳田が向かいます。
≫監督にも大丈夫と意思表示をしましたがちょっと痛そうですね。
≫守っても何も生まれない。
攻めて可能性を見いだすしかない。
昨日の試合後柳田のコメントです。
≫交代します。
≫少し、足引きずってますかね。
≫米山が入ります。
もともとここはサーブレシーブが安定という意味でも交代するところではありますがこのあと、どういう状態なのか少し心配です。
弾き飛ばされました。
長いラリーですがイランの1点です。
石川が足でよくつないだんですが…。
≫ここは点数入れられたくないですね。
≫日本は石川が前のローテーション。
好調の石川になんとかトスを集めていきたい今日、誕生日の深津です。
プッシュでいきました。
清水のポイントで19点目。
≫今のちょっと打ちづらいのをよく打てましたね。
真ん中空くので早めにプッシュすると決まったりしますね。
≫出耒田のサーブは大事ですね。
なんとか相手のサーブレシーブを乱してほしいサーブになります。
弾かれました、マフムーディ。
23点目、イラン。
≫やっぱり、この人は大事なところいきますね。
≫マフムーディは後ろに下がります。
今日の決定率は50%。
イランは、ここで2枚替えです。
マフダビそれからミルザジャンプールこの2人が入ってきました。
イランは4点リード。
一気に、このセットを逃げ切ろうという2枚替え。
富松です。
日本も久々にミドルを使って20点目。
ここで清水です。
川合さん、ここはもういくしかありませんね。
≫いくしかないですね。
普通に打ったらすごい打たれますし思い切り打つとミスる可能性が高くなる。
どうするか…。
≫弾かれます。
ここはミドルに反応しましたが富松弾かれてイランにセットポイント。
≫ここは4つとるしかないです。
なんとか同点まで。
≫イランはガエミです。
先ほど、サーブで日本を苦しめたガエミ。
≫日本、まず第1セットを落としてしまいましたが声も出ていて雰囲気はよさそうですね。
≫ここからですよ、まだまだ。
≫気迫がすごかったので第2セットに期待したいと思います。
≫そして木村選手エース石川選手イランの壁を脅かすほどの決定率の高さですがどうご覧になってますか?≫本当にすごく気持ちが伝わってきます。
≫勇気を与えてほしいです。
≫そして、眞鍋監督キャプテン清水選手の姿を見ていかがでしょうか?≫今日、本当に頑張ってますね。
キャプテンとして引っ張ってますよね。
≫ここからどんどんプラスに進んでほしいですね。
≫日本はここから間違いなく総力戦になってくるということで清水選手も自分たちがやってきたことを信じてとおっしゃっていますし僕らも信じて応援していきたいと思います。
≫応援席の皆さんもまだまだ応援していきましょう!≫このあと第2セットです。
≫日本は、北京オリンピック以来8年ぶり2大会ぶりのオリンピックへ正念場の一戦を迎えています。
アジア勢との2戦です。
2連勝すれば中国も含めて星のつぶし合いになってきます。
川合さん十分、可能性が残るんですよね。
≫本当に勝ったことありますから可能性は。
まずは今日ですよね。
≫日本は第1セット失いましたがその得点の詳細が出ています。
≫ブロックの差でしょうね。
5と0の差。
あとはそれほどというのはないんですけどね。
サービスエースも1本と2本ですね。
スパイクはどうかな。
でも、やっぱりブロックですね。
≫日本はブロックポイントが足りません。
そして、サーブに関しては狙いもしっかりしながら修正してきた印象もある日本。
≫思い切り打つだけじゃなくて前を狙ったりしてミスが少ないのはいいですね。
≫日本、第2セットですがスタートは米山からです。
柳田は、どうやらこれは足のことも考えて…。
≫右のひざのようで先ほど痛み止めの薬を飲みましたね。
このセットは様子を見るということです。
≫酒井と話をしていますがちょっとこの状態も気になります。
先ほど相手選手との接触がありました。
≫相手の選手が日本のコートのほうまで来たんですよね。
ぶつかったんです。
≫ブロックにかかりました。
イランのポイントです。
第1セットは実は両チームのミドルプレーヤーのスパイク全て決まりました。
≫ミドルは今、互角なんですよ。
≫イランは全て決めています。
なかなか日本もイランのミドルブロッカーに対応するのは難しくなっています。
清水、クロスを抜いてきました。
第1セットは決定率が25%やや苦しんだ印象の清水です。
柳田が下がってより清水のスパイクの重要性は増してきます。
まずは序盤ですね、川合さん。
ここまでの3戦見ても日本はとにかくリードしている展開が少なくなっていますから。
≫先行されますんでね。
そうすると追いつくのは大変なんでね。
≫石川!2枚だったら簡単に打ち抜いてきます。
3枚でも工夫をしてきます。
石川祐希です。
≫西岡さん、石川選手はこの数戦マークされているんですけどマークされている感はあまり感じないんですと言ってましたよ。
≫調子いいんでしょうね。
≫勝てない相手なんていないんだという石川です。
そんな気持ちをプレーに乗せています。
ブロックにつかまります、清水。
第1セットもそうでしたがイランの高いブロック。
スタメン平均身長では6cm以上上回っています。
ブロックポイントが今ので6ポイント目。
やはり清水に対するマークというのもきっちり2枚ついてきます。
≫今ちょっとチャンスボールが離れたんで…。
≫清水抜いてきました、ストレート。
今日はどれだけ清水が我慢できるか。
そんなゲームになってくるかもしれません。
今度はストレート抜いてきました。
≫今は手の間ですよね。
危ないところですけども。
≫清水のジャンプサーブはネットにかかります。
一進一退の第2セットなんとか走りたい日本。
≫サーブミスっても次、サイドアウトとればいいんですよね。
≫そしてイランはこの辺りは強いサーバーが続きます。
今度はセイエド。
日本、助かりました。
日本にとって大きな序盤のポイントです。
石川は今日、サーブ本当にいいですからね。
≫前の清水がミスったのでちょっと迷うと思うんですよね。
強く打とうか入れておこうか前のほう打つのか。
≫強めに打っていきましたがアウトです。
≫少し当たり損ねましたね。
回転が足りませんでしたね。
≫第1セットを失った日本。
柳田は足を痛めて今はベンチ外から見つめています。
富松です。
今日は富松にスターティングメンバーを戻してきた南部監督です。
≫ジャンプ力があるんでブロックがうまい選手なんで期待したいんですけどね。
≫今シーズンのVリーグのブロック賞です。
日本ナンバーワンブロッカー。
落ちています。
日本のポイントです。
よく今、ディグですね。
≫その前にちょっと崩れたんです。
少しだけ崩れればレシーブできるんですよね。
≫そして自分でこのあと入っていきました。
≫米山は何をやってもなんとなくこなしますから。
≫エバディプール去年のワールドカップ日本を苦しめた20得点の日本キラー。
イランもなかなか離されそうで食らいついていく。
≫今、アンダーのトスだったんですけどぷっと上げたんですよね。
ブロックが少しだけ間に合ってない。
うまいですね、イラン。
≫米山ブロックアウトをとりました。
うまいですね、今のコース。
≫当てて出すのは米山は得意ですから。
≫日本1点リード。
ブロック!日本、これで勢いが出てきます。
テクニカルタイムアウト日本リードで迎えました。
≫ナイスサーブ。
いいよ、いいよ!≫いくぞ、いくぞ!≫第2セット日本にようやくいい流れがやってきました。
日本が2点リードしています。
≫西岡さんコートエンドから1つイランの攻撃のデータをご紹介します。
サーブレシーブからイランがどのエリアから攻めているかという攻撃ですけれども今日、この試合のここまでの数値なんですがイランはやはり今日のこの試合をまんべんなく各エリアから攻めています。
中でも真ん中からの攻撃右寄りライト側からの攻撃が多いんですが、これは山本さんどう見ればいいでしょう。
≫レセプションを欠いてしまうと真ん中などを多く使っていますからただ、1本ライトを止めたのでマークを絞っていけばいいと思います。
≫真ん中からライト側からの攻撃が多い中今、右からの攻撃を日本はブロックで仕留めた。
これで1つ、日本はイランの攻撃の選択肢を1個減らしている状況かもしれません。
次は日本のサーブから始まります。
ですから、イランが1本目、どれを選択するか。
この辺りは少し迷わせてきた日本。
アウトになりました。
≫さっき深津のサーブで乱したんで2段トスになってブロックできてと。
あの形を作りたいですね。
≫イランはここまでセンタープレーヤーのスパイクが100%決まっています。
スパイクがアウトになりました。
清水のスパイク、17本目。
決まったのは5本です。
チャレンジします、日本。
≫日本のチャレンジです。
ビデオ判定を要求しました。
日本のベンチです。
日本はかなりここまでは清水にスパイクの本数が偏っています。
ワンタッチありましたね。
日本のポイントです。
日本のチャレンジ成功です。
≫深津よく見てましたね。
≫ちょっと南部監督の表情に笑みも見えました。
日本10点目。
今、米山がかなり早いタイミングでサーブを打っていきました。
≫こういうの大事ですね。
テンポを崩す。
リベロに打ってしまいますけどね。
でも、テンポが崩れたんですよね。
≫マフムーディのスパイクです。
今は、ミドルをおとりにしてライトです。
山本さん、今、ブロック日本、1枚になりましたがやはりこういう展開になると絞るのは難しいですね。
≫今は本当に1対1の勝負かけてましたね。
≫この辺りの勝負がどこかで効いてくる。
≫西岡さん日本の試合を明日対戦するアジアのライバルオーストラリアのチームがずっと見てるんですよ。
データ見たりしながらコートの後ろで見ていますね。
≫日本はイランそしてオーストラリアに勝てばオリンピックへの道は大きく開けていきます。
残り4戦この試合も含めての日本。
止めました、富松!相手のセッターにきっちり返ったところ。
≫完全にヤマをかけてね。
≫ついにセイエドを止めました。
≫こういうことですよ。
あれが外れてもいいんですよ。
≫ミドルブロッカーその個人の勝負で富松が勝ちました。
≫よし。
≫一気にいこう、一気に。
≫この試合に勝たなければオリンピックが厳しくなる日本です。
今という声が選手の間からかかりました。
まさに大一番を迎えています。
日本、4点リード。
この流れを絶対に失ってはいけません。
リオオリンピックへとつながる大きな流れが今、日本にきています。
今はミドルかと思わせながらのバックアタックでした。
≫真ん中からの速いねAクイックの遅いクイックみたいなそんな感じできましたね。
≫エバディプールです。
日本、ここから怖いサーバーがイランは続いていきます。
清水よく止めました。
強烈なサーブを米山が返してそして、清水がなんとか苦しい中ポイントにしました。
≫思い切り打ってブロックされたりあるいはミスらないのがいいんですよ。
≫深津から、石川!本当に頼りになる日本のエース。
≫これはすごい!今、結構、幅の狭いブロックだったんですよね。
ストレートに寄っていたわけじゃないですけど、クロスをよく打ち抜きましたね。
≫冷静に打ち抜いていきました。
日本のリードが5点に広がります。
石川のスパイクは3枚にかかりました。
≫清水、どうしたんですかね。
もう最初から倒れてたので。
≫それをなんとか上げたんですが…。
恐らくその前のプレーで足を滑らせて…。
≫倒れていたんですね。
ただ今日は川合さん簡単には落としませんね、日本。
≫そうですね。
あれだけラリー続くといろんなところ汗で滑りますからね。
≫日本のここまでの3戦の課題の1つサイドアウト。
ここは名セッターマルーフにミスがありました。
ダブルコンタクト。
日本のポイントです。
≫こういうラッキーが続いたときは勝ちたいですね。
≫今、サーブにいく石川に深津がひと声かけました。
ここは日本、一気に走りたい。
今、エンドを狙っていきましたがアウトです。
≫完全にポイントを取りにいったんですけどね。
≫リードはまだ4点あります。
≫ボール1つ、2つぐらいですね。
≫第1セットは25%だったキャプテンでエースの清水のスパイク決定率。
この第2セットは62.5%。
特に今日、間違いなく一番素晴らしかったのはこの1本です。
川合さんよく決めましたね、清水。
≫ここはストレート空いてたんですよね。
そこをよく見ましたね。
≫3戦を終えて自分たちはもっとできるという思い。
そして、その期待に応えられない歯がゆさを感じているという清水です。
今日も奥さんの中島美嘉さんが応援しています。
ここで柳田を使います。
≫先ほど右ひざにテーピングをしてきて監督から出ろと言われてサーブに立ちます。
≫ここは日本ビッグサーバー柳田が戻ってきました。
しかし、状態は果たして大丈夫でしょうか。
ちょっとどうでしょうか足のほうは、川合さん。
≫ジャンプできないと今みたいに当たり損ねるんですよね。
微妙な差ですよね。
少し影響あるんじゃないですか。
≫あんまり曲げることよりもなんとなく伸ばしてなんとかできないかという助走の仕方でしたよね。
≫インコース。
清水のスパイクがまたしても決まります。
≫長いところに打っておくと相手のレシーバーがなかなかレシーブできないんですよね。
≫バックライトから決められたのは大きいですね。
≫ここは清水が頑張ってるうちにこのままいきたいですね。
≫跳ばなくていいですね、今のは返すだけのボールですからね。
≫マフムーディのスパイクが決まっています。
粘りを見せている今日の日本。
簡単に落とすことはありません。
しかしここは、この1本は連続ポイントを許したくない気を付けたくない1本。
バックアタックだ!ほしかったバックアタックをここで使ってきました。
≫米山が丁寧なレシーブサーブでいろんな攻撃ができましたね。
≫石川がサーブレシーブに入るとこの攻撃がなかなか使えないというところがあったんですが。
今は米山がきっちりとサーブレシーブを返しました。
ちょっとイランのミドルに≫アジア最強の相手を迎えた日本です。
ここまで日本6点リードの第2セット。
サウスポーのガエミが抜いてきました。
川合さんかなりミドルブロッカーに関してイランは使いづらくなってきましたね。
≫セイエドがまだ3本打って1本も決まっていないですね。
≫このセットに関しては決定率、下がってきました。
≫6番の選手いい選手なんですけどね。
1セット目はバンバン決まっていたんですが。
≫イランはセッターとそれからオポジットを代えてきました。
マフムーディに代えてミルザジャンプール。
そしてマルーフに代えてセッター、マフダビです。
日本5点リード。
このままきっちりサイドアウトをとることが大事になります。
出耒田です。
ミドルプレーヤーがサイドアウトへの攻撃ありますね。
≫セッターの真後ろで打つこれがCクイックといいますけど今、サーブレシーブ乱れたのであそこから打ったんですね。
出耒田はAでもCでもね。
≫富松も先ほどCがありました。
日本、6点リードで20点にのせました。
速いクイックです。
≫ミルザジャンプールも日本にとっては要注意の選手です。
前回ワールドカップ日本戦40%を超える決定率残しています。
1セット目を失った日本。
日本、この形は気をつけたいところです。
日本は早めにタイムアウトをとりました。
≫次な、次サイドアウト。
≫硬くならずいこう。
攻めていこう。
≫次の1点を取ることが日本にとって大事になります。
日本は清水、石川それから富松という3枚。
動きとしてはなんでもできるというところであります、川合さん。
≫しっかり深津君にクイックを上げられるレシーブが返れば大体それがついていきますからね相手のブロックはね。
そうしたら石川君なんか相手のブロックが1枚になるので決める可能性が相当、高くなります。
次のレシーブタイムアウト明けのサーブそんな強く打てないと思うのでしっかり返したいです。
≫山本さん、この1本は本当に大事になりますね。
≫とるかとらないかで流れ変わりますからね。
≫アウト。
米山はよく見ました。
≫つい手が出て弾くパターンですよ、本当は。
≫4年前の最終予選も経験した米山のナイスジャッジ。
≫瞬間的にすぐきますからね。
≫入った!今日、清水2本目のサーブポイント。
≫今は7割ぐらいですからね。
そんな思い切り打ってないんですけどコースですよね。
≫山本さん、いいコースきましたね。
≫あそこしかないというコースを打ってますよね。
≫昨日は悔しい思いをしたキャプテンの清水。
こうなると相手も簡単に1点を取ってきます。
エバディプールのスパイクが決まりました。
≫西岡さんコートエンドですけど山本さん、セッターが代わってイランの組み立て変わってきましたね。
≫レフトは今までなかったんですけどレフトが多くなってきましたね。
≫その辺りの傾向日本のブロッカーはどう頭に入れて…。
≫深津君がいるので1枚ブロックになっていますからそこの上からきてますね。
≫清水がきた!清水のスパイクが決まります。
完全に勢いを取り戻した日本の清水です。
日本はここでまた栗山が入ります。
そして関田ですね、セッター。
ここは清水に代えて栗山投入です。
決まりました、9番のゴラミ。
セッターが代わって組み立てが変わってきたイランです。
日本、このセットは、あと2点。
連続ポイント、イランです。
ここで日本はタイムアウトです。
リードしている日本。
しかし、イランが迫ってきました。
≫集中して!≫1本、1本。
みんな、サイドアウト1本。
≫この世界最終予選では1点を取る難しさ。
女子でも、そして男子でも選手たちは感じてきています。
あと2点。
しかし、あと2点です。
ここでサイドアウトが大事だと確認し合った日本。
日本は石川が後ろ。
そして、富松更には代わって入った栗山が前というローテーションです。
今は清水に代わって栗山が前衛のローテーションに入っています。
セッターは関田に代わっています。
ですから、初代表の関田のトスアップをどこを使うのか。
1点を取りました!≫ちょっとテンポ速かったですね。
≫セットポイント、日本です。
米山できましたね。
≫速いのは米山は得意ですからね。
≫まさに手に汗握る試合。
第2セットを日本が取りました!≫絶対に勝つという気持ちでひとつになっていると思うんですが野村さん、このチームをリオの舞台で見たいですよね。
≫ぜひ見たいですよね。
この勢いというのを必ず見たいです。
だから次のセットも取ってほしいです。
≫勝ち切りたいです。
≫そして清水選手のプレーが日本の流れを引き込んでいましたが木村選手、同じキャプテンとしていかがだったでしょうか。
≫本当に今のセットすごい活躍していて本当に流れを引き込んでいると思うので次のセットも頑張ってほしいです。
≫眞鍋監督。
日本、絶好調です。
これから第3セットと≫背水の陣で迎えた今日の日本。
日本が第2セット、奪い返しました。
その原動力になったのはキャプテンの清水。
清水はなんと第2セット77%の決定率。
清水がよみがえってきました、日本。
キャプテンが力を取り戻して迎える第3セット。
ネットを越えませんでした。
1本目から長いラリーになります。
川合さん、セットカウント1対1で第3セットです。
日本、まずはこの3セットを走りたいですね。
≫焦らないことですね。
今も、ばたついていたのちょっとゆっくりやりたいですね。
≫山本さんは第2セットどういうところ、日本はよくなったと思いますか?≫ブロックできちんとマークしているところが変わってきてますね。
≫米山!今日は柳田が先発でした。
途中で相手選手との接触で足を痛めて入ってきた米山ですが米山はこういうときに本当に力を発揮する選手です。
≫根性ある男ですからね。
≫前回の予選、自分たちが逃してしまったというその悔しい思いを知る1人でもあります、米山です。
清水が完全に勢いを取り戻していきました。
≫永野が頑張りましたね。
≫米山、そして永野更には清水。
ロンドンオリンピックを逃したメンバーたち。
4年間、その悔しい思いは一度も忘れたことはありませんでした。
そのメンバーたちが頑張っています。
第3セット、日本が走ります。
米山ですね。
≫米山、しっかりサポートしていきましたね。
≫山本さん、改めて先ほどブロックの話出ましたがデータの分析もうまくいっているんですね。
≫データも活用しながら割り切ってブロックしていますね。
≫その辺り、日本がある意味川合さん打たせるところは打たせてここだけは絶対に抜かせないという割り切りですね。
≫サーブレシーブはしっかり返るから、まずミドルブロッカーがやることは誰かを捨てることなんです。
3人も4人もマークしてたらだめですね。
割り切って誰かをつぶす。
≫石川のバックアタックが今日は効いています。
出耒田に1人つられました。
≫完全にほぼブロックない状態にさせましたね。
出耒田とプラスのこの2人のおかげで石川が気持ちよく打ててます。
ここはしょうがないということですね。
≫出耒田選手が今日は割り切る勇気が今日は必要なんですと言っていて割とできていると思うんですが南部監督からもかなり細かく指示が出ていますね。
≫日本のブロック。
日本が背水の陣を勝ち切るためには大事になってきます。
常に先手を取る展開になれば日本はサーブで攻めることができます。
出耒田はジャンプフローターです。
ジャンプフローターを打つ選手はなるべくミスをしてほしくないというところですね。
ブロック、はじき返されました。
≫今のはレフトを捨ててたのかな。
ちょっと追いついていないですね。
≫どちらかというとミドル寄りという感じだったでしょうか。
日本のリードは1点。
この試合に勝ったほうがオリンピックに大きく近づくという一戦。
清水です。
日本のブロックは2枚のブロックついてたんですけど。
≫コートエンドの山本さん。
何か、清水が打ちやすくなってきた部分があるんでしょうか。
≫深津選手のトスが広いほうを使いながらやっていますから真ん中のブロックがかえってますね。
≫日本にファウルがありました。
6対5です。
イランはここまで2勝1敗。
日本は1勝2敗。
今日、日本が勝って明日オーストラリアに勝つこと。
これがオリンピック出場のための必要条件になります。
アジア最上位とそれを除いた3チームがオリンピックに進むことができます。
石川の打点が高い!≫いい打ち方してますね。
ブロックは2枚ついたんですが本当に完成するちょっと前に当てていますね。
スイングが速いですからね。
≫石川、今日10点目。
狙っていきました、石川。
≫石川君当たり損ねたぐらいでもいいサーブ入るので今はしっかり当たってるので後ろまで伸びていきますけど。
今大会でもちょっと少しスライドさせるようなサーブのほうがいいサーブになってますけどね。
≫連続ポイントがイランに入りました。
この形をさせたくない日本です。
≫今のは短いほうに上げましたよね。
≫逆の広いほうに振れれば…。
≫さっき山本君が言った広いほうにセッターがライト側に行ったらレフトに上げると。
≫セッターがいることでブロックが寄ってますからね。
≫このテクニカルタイムアウト。
大林さんどんな指示が出ましたか?≫清水選手にブロックマークしてきているのでそのときのブロックフォローカバーをしていこうというのが南部監督もそうなんですけど酒井選手を中心に上げていこうと。
エースをフォローしていこうと声が出ていました。
≫試合には出ていないリベロの酒井からもブロックフォローも大事になってくる日本。
エバディプールでこの1点を取りました。
レフト側からのスパイクです。
≫日本の低いブロックから打ってこようということですね。
≫米山、よく頑張りました。
ブロックアウトをとりました。
≫チャンスボールがセッターに入ってクイックが使えない状態だったのでもうだめかなと思ったんですよね。
ギリギリでしたね。
≫守備の職人として期待されている米山裕太。
今日は柳田が途中怪我をして、攻撃でもその存在感を見せています。
ブロックアウトをとりました。
≫今、2本連続、そんなに思い切り打ってないんですよ。
バレーボールは思い切り打てばいいんだってそうじゃないんだってタイミングだよって教えてくれるスパイクですね。
≫大林さん、経験を感じますね。
≫これまでの努力は勝つことしか報われないと言っていた言葉がかないそうですね。
≫4年前は漠然とした思いで迎えていたというこの最終予選です。
今日のメンバーは最終予選を知るメンバー。
そのメンバーたちが中心となって大事な一戦、イランから何とか1点リード。
サイドアウトをとることが大事になります。
イランはセッターのマルーフがサーブに下がりますから高い3枚が上がってきています。
タッチネットがありました。
イランのポイントです。
≫西岡さん、イランサイドですがタイムアウト中ハイボールになったときに日本のサイドアタックはクロスに打ってくるという傾向が出ているのでこれからクロス締めをしていくようです。
≫なんとかストレートに打ち抜いていけるでしょうか。
ミドルの出耒田のスパイクがアウトになります。
日本に少しいやな流れです。
≫踏ん張りどころですね。
≫3連続ポイントがイランに入りました。
≫このセット初めてイランが4連続ポイントで前に出ています。
日本2点ビハインド。
米山、2枚つきました。
ちょっとここは山本さん読まれてますかね。
≫石川選手サーブで狙われててバックアタックつぶされているんですよね。
≫この辺りは石川をサーブで狙う理由というのはいわゆるタイポイントをなくすという意味でもあります。
データでも相手は洗い出しています。
クロス側にはリベロが入ってきました。
リベロ、ザリフです。
≫ここで、石川今いける態勢だったんですよねバックアタックしても。
≫ここはですからいわゆるサーブレシーブしてからバックアタックに入れればかなり幅が広がってくるかもしれません。
≫弾かれます。
永野が追っていきます。
イラン3点リードに変わりました。
一気にあのローテーションのサーブだけでイランが前に出ました。
イランのリードは3点。
まずは日本は食らいつくことが大事になります。
強烈なサーブがここできました。
≫高さがやっぱりありますから落差がありますね。
≫エバディプールのサーブが決まっています。
これは1つとにかく上に上げて…。
≫セッターに返すことないですよ。
コートの真ん中に上げておく。
ジャンプサーブのいいサーブのときは上に上げていく。
≫日本のポイント。
日本が12点目。
ここで日本は出耒田のサーブ。
このあと、清水更には石川のサーブが続いていきますから出耒田がなんとかここはつないでほしい。
≫その辺で追いつきたいですよね。
≫日本がイランに4点リードを許しています。
コートエンドから山本さんここから日本何が大事になってきますか。
≫やはりサーブできっちり勝負をして攻撃枚数を減らしてほしいですね。
こっちでデータをとろうとしているんですがなかなか傾向が出てきていませんから傾向を出してほしいですね。
≫非常に川合さんここまでは第1セットも含めてイランのセッターのマルーフがまんべんなく使っているという印象があります。
≫ですから2セット目みたいにクイックをつぶすとかああいうことができるとイランも慌てますからね。
あとは残りの点数で誰をマークするかですね。
≫ここは富松を使いましたが待っていました、イランです。
≫タイムアウト明けはクイック怖いですね。
≫アジアナンバーワンブロッカーのセイエドが待っていました。
日本のポイントです。
ブロックアウトをとりました。
石川が今日は22本目のスパイク。
ここまで13本決まっています。
やはり今日も高い決定率。
そして、川合さん勝負をかけるのはここです。
≫クロス方向にリベロいますけど。
≫これは痛い。
山本さんこういうところはちょっとサーブミス避けたいですよね。
≫リベロが端っこだったんできっちり入れて崩したかったですね。
≫サーブミスがここまで2戦目、3戦目と多かった日本ですけど、川合さん。
ただ、サーブミスの質というのも見極めていかないといけませんね。
≫この試合、入れておいても点数取れてるので。
全然思い切り打つことないと思ったんですよね。
≫サーブで攻めなければというところもあります。
≫このタイムアウトの間も試合に出ていないリベロの酒井からまずは1点という強い声が出ました。
日本リードを許しての第3セット。
スパイクが決まりました。
これで5点差。
≫日本2枚替えしますね。
≫栗山が入って、更にはセッターが関田に代わります。
そして石川のサーブです。
今日、石川のサーブ連続ポイントをともしたところもあれば少しミスがあるところもあります。
大きな大会初めて代表に選ばれたこの栗山雅史です。
今、栗山がスパイクを決めました。
≫入って、すぐトス上がるとちょっと焦るんですよね。
≫右利きの強みというのもあると思います。
ワンタッチはないという判定です。
イランに20点目です。
≫今のはちょっとライト側にレシーブきたのでレフトにかかったんですよね。
≫サントリーサンバースのキャプテンの栗山雅史です。
4点差です。
≫チーム全体的に調子が悪い感じではないんですよね。
途中で2本ぐらいミスがあってそれの差なんですよね。
あとはブロックが2本ぐらい出れば…。
≫また柳田です。
またいきます。
去年のワールドカップから自然と沸き上がるこの歓声。
柳田に対する期待感です。
ここはエバディプール。
1本で決めます。
少し足を気にしながらのジャンプサーブでしたが相手にとってはこの状態の柳田はそれでも怖いでしょうね。
≫相手はいいサーブだっていうのを知ってますからね。
≫アジア決戦大事な大事なゲーム。
第3セット日本は苦しい展開です。
日本はブレークがほしいというところで大きく動いてきます。
先ほどの2枚替えも戻します。
深津のサーブです。
ジャンプフローターになりますがとにかく前後に球がほしいというそういうサーブが必要になります。
≫前後引いてますからね。
≫イランはそのサーブは嫌がっているように見えます。
ゴラミのスパイクがアウトになって日本、連続ポイント。
3点差です。
≫ちょっとサーブが真ん中いきすぎたんで軽く打つなら、もうちょっと前。
≫弾き飛ばしてきました。
ミルザジャンプールのスパイク決まりました。
今、日本は大きなチャンスでしたが…。
イランのマルーフを戻します。
ミルザジャンプールに代えてマフムーディが戻ってきました。
なかなか傾向を見せないというイランのセッターそれからスパイカー陣の偏りです。
それもそのはず4年間、この試合に向けて準備をしてきた。
それは両チーム同じです。
清水、スパイクが決まりました。
2枚つきましたがよく打ち抜いていきました。
≫ついていきたいですね。
ここは。
≫清水の1本で今度はサーブ、米山です。
米山、先ほどから頭脳的なサーブを打っています。
アウトです。
≫日本が2点差まで迫ってきました。
イランはミドルブロッカーのゴラミが使いにくくなってきました。
1番のマフムーディ2番のエバディプール。
この2人が今フロントです。
≫次クイックきたらしょうがないと思ってどっちかかけたほうがいいですね。
≫これはいけないミスです。
こういうサーブミスは減らしていきたい日本です。
≫タイムアウト明けだからもうちょっと間を置いて打てばよかったですね。
≫イランもピンチサーバータシャコリを使います。
今度は日本はサーブレシーブレセプションからのアタックです。
石川、清水更には出耒田という3枚。
日本の前の3人。
石川!日本はこれで2点差に再び迫ります。
≫クイックについて1枚。
いい感じになってますからね。
まずサーブを入れることですね。
≫イランはまだゴラミが前です。
日本、ここはブロックが大事なポイントです。
上から打たれていきました。
マフムーディ。
セットポイント、イランです。
24対21。
1本しのげば日本は次は清水のサーブです。
落とした!しのいだ!日本、1つしのぎました。
大事な局面で第2セットから調子が上がってきたキャプテンの清水です。
≫ここは入れるしかないですね。
どちらかというと思い切り打ってサーブポイントをとりにいくよりもまず入れることを重視。
≫25点目、イラン。
第3セットイランが奪い返しています。
セットカウント2対1日本、ここから逆転を狙います。
日本がこのセット川合さんとらえられそうでというシーンがあったんですが。
≫要所、要所ちょっとしたミスですよね。
本当にもう1本ブロック出てたらってところでしたね。
≫このあと第4セット日本の巻き返しに期待です。
≫あとがなくなりましたがここからですね。
≫きつかったですね、荒木さん今までご覧になっててどうでしたか?かなり際どいセットでした。
≫若手の選手たちがチームをけん引してくれているので更にもっともっと頑張ってもらいたいと思います。
富松選手もそうですし清水選手も永野選手も勢いに乗ってきていますね。
≫そして木村選手第4セット、日本が逆転するには何が大事になってきますか。
≫サーブとサーブレシーブが本当に鍵になると思うので頑張ってほしいです。
≫つなぐバレーが大事ということですね。
≫ありがとうございます。
≫日本らしいバレーを第4セットも展開してほしいなと思います。
第4セット取り返してリオへつなげましょう。
皆さんの全力の応援を届けましょう。
≫頑張れ、日本。
≫石川祐希の表情です。
そして清水。
昨日の試合もっと攻める気持ちが必要。
石川はチームメートにそう声をかけました。
追い詰められた日本。
4年前のオリンピック最終予選日本はロンドンオリンピックに手が届きませんでした。
そのときの試合をテレビで見ていた出耒田。
8年ぶりの夢オリンピック出場という夢そして、この石川祐希を中心に東京体育館の観客満員になるまで男子バレーをブームに作ってきました。
清水は言います。
去年のワールドカップを見てバレーボールを始めた子どもたちがいる。
ここで負けたらそんな子どもたちを失望させてしまう。
だからこそ勝ちたいと清水は話しています。
ここが日本にとってのまさに分水嶺です。
日本は、この試合も含めてあと4試合。
少なくとも3勝をしなければオリンピックへの道は非常に厳しくなります。
残りの4試合、イランも含めて全て日本より世界ランキングは上の相手です。
川合さん、思っていたとおりの死闘になっていく。
そんなゲームですね。
≫イランは世界ランキング8位ですからね。
アジアのランキング1桁台に入っているチームがあるというのはすごいことなんですけどそのイラン、もうちょっとでとらえることができるところまできてますからね。
≫コートエンド、山本さん。
山本さんはここからの2セットどういうところにポイント置かれますか?≫自分たちがやってることは間違ってないと思うので本当にやっていることを信じて仲間を信じて戦ってほしいですね。
≫8年前の歓喜の北京オリンピック出場の瞬間からそして4年前、あの悔しい思い。
そして、リオの次は東京オリンピックです。
その東京オリンピックの前になんとしてもオリンピックの切符をつかみたい日本です。
そのためには今日のゲームもう逆転するしかなくなりました。
追い込まれた日本。
1本目、入っています。
なかなか、ここでの山本さんイランの傾向というのもエバディプールを使ったりマフムーディを使ったりミドルの本数というのは減ってきましたか。
≫減ってはないですね。
レフトの本数は増えてきているんですけど。
≫オーバーネットがありました日本のポイントです。
第3セットの序盤日本は走りながら途中で連続失点がありました。
≫ミスが出たりしましたからね。
決めるのも大事ですけどね日本みたいに身長の低いチームはミスを相手よりもしないのが大事ですからね。
≫チャンスでしたがイランのポイントです。
そして、コートサイド大林さん、選手の雰囲気も含めてどう見てますか。
≫セット間、選手の声が途切れることはありませんでしたね。
ミスをしないようにしようということと石川選手にマークついてきてるのでブロックフォローをきっちりしていこうという声がありました。
≫相手は確実に清水それから石川というところをブロックに仕留めにきます。
ですから、川合さん全員でほかの選手がブロックフォローに入っても上げるしかないですね。
≫スパイカー打ってブロックされてブロックされてもフォローしようという人間が下で構えててくれると次、決めなきゃなってそういう気持ちになるんですよね。
とれなくても下でなんとか拾おうという姿勢を見せるのが大事ですよね。
≫タッチネットがありました。
≫危ない。
≫イランにタッチネットです。
長いラリーを制したのは日本です。
≫ちょっと石川も今のは力が入ったんでしょうね。
絶対決めたいと思ったんでしょうけどブロックがきたんですよね。
ちょっとそれで避けたらアウトだったんですけどラッキーでしたね。
≫イランのマフムーディもかなり疲れた表情も見えてきました。
第4セットに入ってきています。
深津、富松、決めきりました。
≫自分の頭より低いトスがきましたからね。
富松の機動力。
身長は191cmとミドルとしては低いプレーヤーなんですがその機動力で高い決定率を残しています。
清水のサーブが続きます。
≫思い切り打たないほうがいいですね。
今、ちょっと思い切り打ちましたけど今日は入れておいても効果があります、清水のサーブは。
≫日本はサーブレシーブからの流れになります。
永野が声をかけます。
米山中心。
そして、石川。
主審、迷いましたがアウトです。
日本はチャレンジします。
日本、チャレンジです。
アンテナにタッチしたんじゃないかという。
≫相手のブロックがですね。
≫今、清水にかなり苦しいトスが上がってきました。
日本の第4セット最初のチャレンジです。
こういう競った展開になりますとチャレンジの回数もひょっとしたら大事になってくるかもしれません。
触っています。
大事なチャレンジ、成功です。
これで回数も減りませんでしたから日本にとっては大きな成功です。
5対3です。
アウトになります。
日本、6対3。
今日、一番いい石川のサーブです。
≫石川、それほど思い切り打ってないですよね。
≫第4セット日本のリードは3点です。
≫石川のサーブポイントで日本が3点リード広げています。
石川は高校時代から本当に強いチームで戦ってきました。
石川にとって勝つことは当たり前。
だからこそ世界が相手でも川合さん石川は常に自分のほうが上なんだと自覚を持って戦っているように見えます。
≫全然怖がってませんからね。
そこがいいところですよね。
≫アジア最強のライバルを迎えて石川の強い気持ちがチームメートにきっちりと伝わっていくかどうか。
≫狙っていったけど狙いはいいところですけどね…。
よくあそこでサーブポイントとりますからね。
≫イランはこれでマフムーディがバックに下がりました。
富松を使ったところアジアナンバーワンブロッカーです。
≫ネットよりも低いところからトスを上げると軌道でクイックだってわかってしまうんです。
そうするとブロックが跳ばれるのでなるべくジャンプトスの高いトスを上げたときにクイックを使いたいですね。
≫ここにきて、セイエドの力が日本の前に立ちはだかります。
3連続ポイントで追いついてきました、イランです。
1本決めたいですね。
深津が今1本という声をかけます。
米山!米山の速いスパイクで1点取りました。
次の1点がテクニカルタイムアウト。
そこまではなんとかリードして迎えたい日本です。
富松のサーブ。
さすが世界有数のセッターイランのマルーフです。
≫先に8点取りたいですね。
≫ガエミの強烈なサーブですが日本はテクニカルタイムアウト1回目をリードして迎えることができるか。
追い詰められた第4セットです。
≫ここでコートエンドから山本さんと森アナウンサーです。
≫第4セットに入っていますけど山本さん、やはりイランのサーブレシーブからのファーストアタックの攻撃の分布は変わらないですね偏りないですね。
≫偏りないですし本当に均等に上がっていますからこれは読めないですね。
≫ご覧のようにレフトから32真ん中からも26ライト側からも25と日本のブロックにとっては本当に絞りづらいという状況が依然続いています。
このあと日本のブロック陣の読みも正念場になってきます。
西岡さん、どうぞ。
≫やはりアジア最強チームのイランです。
ブロックポイント、イランです。
日本は、この1本どうやって切っていくか。
サイドアウトが大事になります。
≫西岡さん、このセットからローテのかみ合わせが変わった関係でガエミの強力なサーブのときに石川が真ん中でサーブレシーブをしなければならなくなっています。
≫日本タイムアウトをとりました。
≫もう1回、集中、集中。
≫お互いに、この一番を本当に大事な試合と位置付けてきました。
イランも4年前、オリンピックを逃した経験を持っています。
これまで実は強豪のイランはオリンピックの出場経験がありません。
52年間の悲願だと選手たちは話していました。
そして川合さんこの日本戦が山というふうに選手たちも捉えてやってきています。
≫イランもアジアでチャンピオンになっていこうということでやっぱり日本それから中国とも戦って、破って1位でもいきたいという気持ちはものすごいあるでしょうね。
実力的にはオリンピックなんてしょっちゅう出てもいいような実力にはなってるでしょうね。
≫米山の得点です。
≫これは大きい。
≫よく踏ん張りました。
先ほど森アナウンサーからありましたがローテーションを変えた関係で石川がサーブレシーブの中心。
そんな中、米山が1つ、切りました。
実はお互いローテーションをかなり動かしているんですよね。
≫ああいうサーブレシーブ乱れてもすごい速いトスを上げてスパイクはきっちりここで対応してブロックが完成する前に打ち抜いてその辺のうまさですよね。
≫先ほどコートエンドから絞りづらいという話もありましたが第4セットにきても全く傾向ありません。
≫西岡さん、イランサイドですがマフムーディとマルーフが、だいぶ疲れていてタイムアウトのたびにベンチに腰かけるんですね。
特にラリーになったときの疲労度がかなり大きいようです。
≫日本は、ですから粘っていけば川合さん、粘り勝ちというのも十分あり得ますよね。
≫あり得ます。
≫ここは日本、自分たちのミスをなくしたいところ。
清水がブロックアウトをとりました。
追いつきました、日本。
日本は粘っていくしかありません。
今日のゲームも柳田が途中、足を痛めて交代というアクシデントもありました。
清水は今日20点目。
スパイクで17点を挙げています。
米山のサーブいいですね。
≫ちょっとブロックが遅れてるんですよね。
真ん中がない状態ですよね。
≫山本さん今のはどうだったんでしょうか。
≫真ん中でもありそうな雰囲気があるのでそこを見てしまっているんですよね。
≫全部見ちゃうとどこもブロックできないって。
マークしてると全部ブロックできなくなるので今みたいなヤマというか。
≫ストレート!石川が決めます。
石川、今日は決定率5割を超えています。
ここまで全体のナンバーワンの決定率を誇る石川祐希。
スパイクの本数としては今日は清水のほうが多くなっています。
柳田、南部監督はここでも使います。
≫思い切りいけと言っていました。
≫マフムーディで取ってきましたイランです。
恐らくまたセットの中でこういうシーンが出てくると思います。
感触よくなったでしょうかね柳田。
ここでガエミに代えてザリニが入ります。
サーブがよかったですから日本にとってはベテランのザリニが入ってきました。
このゲームはオリンピックにとって大事なゲーム。
両チームの間を点数が行き来します。
ここは我慢のしどころです。
アウト…。
石川がよく反応しましたがアウトです。
ほんの少し、ちょっとだけというそういうところ。
ここはブロックが外れました。
川合さんここはミスをしてはいけない展開ですね。
≫そういう展開ですね。
≫ブロックがきました。
≫読まれてた。
タイミングをばっちり合わされてますね。
≫日本はここはタイムアウトをとりません。
イランに2点リードに変わります。
追いついたんですね相手のミドルブロッカーが。
≫セイエド。
ワールドカップのベスト6のミドルブロッカーが追いついてきました。
清水のスパイクはワンタッチがありました。
よくここはワンタッチをとりました。
日本、1点差。
≫サーブアンドブロックですよ。
サーブで崩してブロックですね。
≫石川のサーブに期待がかかります。
ここは中盤でちょっと前に出たい日本です。
取りました、日本!≫これは大きい。
≫今、何度も日本のファン肝を冷やしたと思います。
それでも取り切りました。
最後は石川のバックアタックです。
≫こん身のバックアタックですね。
≫14対14日本、追いつきました。
ブロック!日本、3連続ポイント。
逆転です!石川のサーブから日本にビッグウェーブ。
いい流れがきています。
マフムーディがライトから決めます。
≫これはしょうがないですね。
≫石川の思い切ったサーブからいい流れがきました。
イランはまたセッターを代えます。
ちょっと疲れているというリポートがありましたがその2人が下がります。
≫チャンスですよ、ここ。
≫サイドアウトはきっちりとって日本がテクニカルタイムアウト2回目を迎えたいところです。
≫息詰まる熱戦は日本1点リードで2回目のテクニカルタイムアウトです。
北京オリンピックを知るメンバーは2人になりました。
清水、それから福澤です。
清水が3枚ブロックの脇を抜いていきました。
常々、若い選手をオリンピックに連れていきたいとそんな思いを話していた清水邦広。
キャプテンです。
しかし川合さん、本当の勝負はここから。
≫ここからですね。
≫どう勝ち切るか、日本。
第4セットです。
途中から入ったザリニのスパイクが決まります。
先ほどタイムアウトの間にザリニは絶対ミスが出るからそこまで待てという指示が出ていました。
16対16です。
ここを辛抱して勝ち切らなければオリンピックは見えてきません。
今、イランのポイントです。
≫チャレンジですかね。
≫ブロックタッチに対するチャレンジになります。
今、ブロックしたかどうかということですね、川合さん。
≫そうですね。
審判はネットに当たって出たと。
≫当たってますね。
日本のポイントです。
≫大きい!これは。
≫今の1点は、何度も何度も危ないシーンがありましたが取り切りました。
1点、1点薄氷を踏む思いで点を重ねていく日本。
そして、イランオリンピックをかけた熾烈な争いです。
米山!連続ポイントで日本18点目!米山、今日何度もチームを救う左手。
いぶし銀の活躍です、米山裕太。
ここでイランはセッターとスパイカーを戻します。
マフムーディ、マルーフが帰ってきました。
日本が深津がサーブ。
高い3枚、前にそろいます。
日本のポイント。
チャレンジを要求します。
3連続ポイントなるかという日本。
ブロックに当たったのではないかというイラン。
ロサノ監督のチャレンジです。
1点1点の重みがこの試合は違います。
≫アウトっぽかったんですけどね。
≫米山が手の角度軌道の話をしてましたが。
確かに米山の指が触っていますね。
イランのチャレンジ、成功です。
18対17、そんなに簡単には前にいかせてくれません。
アジア最強のライバル世界ランク8位のイランです。
タッチネットがありました。
≫両方、力が入ってますからね手も触れますよねブロックで。
≫このセットはここまで最大点差が3点。
なんとかその点差に持っていけば日本は攻めることができます。
≫1点取りたいところですね。
≫東京体育館が今日一番の日本コール。
日本のリードが3点に広がりました。
スパイクは入っています。
2点差です。
山本さん、世界最終予選の重み緊張感というのはここからの5点に集約されていきますね、日本。
≫焦らず1点1点取っていくことですね。
≫重ねていくしかありません。
オリンピックへの階段を上がっていくしかありません。
ここは一気に1点差に迫ってきました。
≫もう守備頑張るしかない。
≫日本はタイムアウトはもう1回、残しています。
1つ1つのスパイクに二十歳の若者が日本、引っ張っていきます。
点数に変えていきます。
石川の才能をぜひオリンピックで世界に見てもらいたい。
そのためにも日本今日、なんとか逆転してほしい。
出耒田が拾えませんでした。
≫クイックがないですね。
だいぶライトが多くなってきてるみたいですからね。
≫日本はサーブレシーブからのアタックです。
前には日本、石川、更には清水更には富松。
助かりました。
エバディプールのサーブがネットにかかります。
≫ここ1回かけてもいいんですけどね。
ブロックかけてもいいですね。
≫狙いを絞ってもいいんですかね。
レフトならレフトですね。
≫まずは清水のサーブです。
ここはライトだ。
ここはマフムーディです。
セッターのマルーフさすが。
ライトに振ってきました。
≫ちょっとクイックみたいでしたね。
≫そして、イランはここでゴラミがバックに下がってセイエドが前に上がってきています。
ブロックを抜いてきました。
同点に追いつきましたイランです。
ゴラミのスパイクが決まりました。
日本はここは南部監督まずは落ち着けというふうに選手たちに指示を出します。
石川!助かった日本。
≫助かりましたね。
危ないところを…。
間ですね。
≫頼りになる二十歳のエースが決めて石川、サーブ。
日本、この1本です。
先ほど、富松も1本、使いました。
そして米山が前に上がってきています。
≫ここでバックアタックもありますけどね。
≫相手は、ひょっとしたら石川にサーブを集めてというところがあるかもしれませんが石川にとらないようにしました。
永野がカバーしています。
タッチネットがあります。
日本のポイントです!イランはここはチャレンジします。
ここは大きなポイント。
オリンピックの行方を左右するようなイランのチャレンジです。
出場権がかかった今日のゲーム。
ネットタッチがあったかどうか…。
ありました、日本のポイントです。
日本、セットポイントです。
日本はここで選手を代えます。
セッターは関田更には栗山です。
≫ここを一発で決めたいですね。
≫そして、初代表の関田。
サーブですね。
セットポイント、日本。
ジュースに持ち込まずここで決めきってしまいたい。
ジュースです。
≫いいところは打ってますけどね。
≫日本、チャレンジします。
ボールのイン・アウトです。
これは入っていれば日本はこのセットを取ります。
アウトです。
日本のチャレンジ失敗です。
日本はここで選手を戻します。
富松、深津が戻ってきました。
24対24大接戦の第4セットです。
そして、イランはここでガエミがピンチサーバーで出てきました。
≫ここのサーブを1発で…。
≫日本、オリンピックに向けての大きな大きな山。
マッチポイント、イラン。
ここでタイムアウトをとります。
日本、南部監督です。
≫まだまだ。
1本、1本。
みんなで1本、1本。
攻めよう。
みんな、フォロー!≫マッチポイントを握られた、日本です。
25対24。
この一戦を落とすと日本は残りの試合恐らく、全勝が求められます。
そんな大事な一戦でここから川合さん相手のガエミのサーブをどうにか上げて。
≫どうにか上げるしかないですね。
うまく当たり損ねて打ってるんですよね。
アウトにならないように。
≫そしてガエミのサーブを上げてから先ほどフォローという話もありましたがなかなかセッターにきっちり返るAパスは難しいかもしれません。
そんな中でも切り返して最大の窮地をいくか、日本。
米山が取りました!自らサーブレシーブしてそして決めた。
まさに仕事人です。
≫しびれる場面でよく決めた!ブロックはアウトです。
まだ日本をしのぐポイントが続きます。
イラン、マッチポイント。
日本、セットカウント3対1。
あと一歩イランに届きませんでした。
アジア最強のイランの前に日本この試合を落としました。
日本、1勝3敗。
オリンピックのためにはあとの試合恐らく全勝が求められるという厳しい戦いです。
川合さん、あと一歩届きませんでした。
≫本当にもったいない試合でしたね。
やり方によっては勝てた試合ですからね。
でも、しょうがないですね終わったので。
あと、残り全部勝つしかないですね。
コートエンド、山本さん勝つチャンスというかセットを取るチャンスこのセットはあったと思います。
≫やはり取らなくちゃいけない点数が取り切れなかったという部分でちょっと負けてしまいましたね。
≫大林さん、どんな印象ですか?≫まず、選手の言葉数がない中で永野選手と酒井選手が次々!って言葉を発してるんですね。
まだ終わってないので最後まで頑張ってもらいたいなと思いますね。
つらいところを乗り越えてほしいです。
≫日本はアジアの大事なライバルとの2連戦。
まずは初戦を落としました。
明日はオーストラリアそしてカナダ更にはフランスという強敵が待ち受けます。
日本、3つ勝てばもちろん数字上、可能性は残っています。
≫フランスとは練習試合で五分五分くらいだったので相性が合うんでしょう。
もう、あとそのほかですね。
カナダのほうがブロック高いですし本当、強豪が続きますので。
これは絶対に全部勝つという気持ちでいかないと。
これせっかくもうちょっとというところまできてますからね。
≫わずかに日本は届きませんでした。
やはり、この一戦勝てばオリンピックというイランにとってもそういうゲームでした。
近づいてくるというゲームでした。
お互いの気持ちがぶつかり合うゲーム。
≫イランもさすがに世界8位だけあっていいバレーしていたんです。
日本もいいバレーしてたんですがあと1本何かサーブが入っているとかね。
ブロックが1本出るとか本当に1本あるかないか出たらっていうような勝負だったから勝ちきれなかったですね。
≫石川の表情です。
これまで石川が対戦をしてもなかなか見せてこなかった表情かもしれません。
そして清水。
≫清水も今日は相当頑張ってたんですけどね。
≫もちろん選手たちも切り替えるのがなかなか大変かもしれませんがまだ数字上そして全勝自らの力でという可能性が残っています。
≫可能性は残っているからそれを信じるしか我々はやることはないんですけど今日の負けたショックを明日引きずらないでまたリセットして一から頑張ってほしいと思いますけどね。
≫日本は1勝3敗になりました。
8チームのうちアジアの最上位更にはそこを除いた3チームがオリンピックに出場します。
オーストラリアカナダ、フランス。
これからも強い相手を迎える日本です。
明日はアジアのライバルオーストラリアとの一戦です。
更にはカナダ。
あとは恐らく女子を見ていても3連勝ということを求められる日本です。
≫今日も勝ち点、本当はとりたかった試合なんですけどね。
≫イランはこれで大きくオリンピック出場に近づきました。
そして、そのほかの結果です。
フランス、オーストラリアは実は第4セットが44対42という大接戦でした。
本当に今回はベネズエラだけが4敗ですがほかのチームは中国も含めてかなり実力が拮抗しているなという印象ですね。
≫ワンチャンスなんですね。
どこのチームもワンチャンスをものにしたところが勝っているというフルセットが多いですよね。
≫日本の選手たちが今、引き上げていきます。
この悔しい敗戦。
そして大きな大きな決戦を1つ落とした日本ですがどうやって明日に切り替えてくれるか。
その辺りの気持ちの切り替えが大事になります。
今日、誕生日のセッターの深津。
≫西岡さん石川選手に来ていただきました。
悔しさしかないと思いますが、今試合を振り返っていかがでしょう?≫そのとおりで悔しさしかないです。
≫あと一歩というところまで迫ったと思うんですが足りなかったものは?≫ああいう場面では気持ちしかないかなと思うので結果、負けたということはその勝負どころでそれが足りなかったんだなと思います。
≫リベロの永野選手を中心にアタックカバー非常によかったと思うんですがアタッカーとして感じるものはありましたか?≫非常に自分たちは攻めていけと言われていたのでその分、拾ってくれたのですごい助かりました。
≫あと3つ。
そしてオリンピックに向けて気持ち聞かせてください。
≫切り替えて、やっぱり勝ちにいくしかないと思うので明日からやっていくしかないと思います。
≫お疲れさまでした。
続いてキャプテンの清水選手に来ていただきました。
お疲れさまでした。
まず試合を振り返っていかがでしょう?≫イランも本当にいいバレーをしていましたし日本も今日はいいバレーをしていたんですけどそれ以上にやっぱりイランのチームが集中して最後すばらしいプレーをした結果やっぱり、ああやって最後は2点差で負けてしまったんじゃないかと思います。
≫オリンピックの行き方を知っている選手としてどう戦っていけば日本、いいでしょうか。
≫本当に厳しい状況の中でも前を向いて苦しいときこそみんなで力を合わせて頑張っていけるようにまずはやっぱりいいプレーが出た部分をもう1回出せるように2016/06/01(水) 19:00〜20:54
関西テレビ1
2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 男子日本×イラン[字][デ]

(延長時、以降の番組変更繰り下げあり)
五輪出場かけてアジア最強国と激突!最年少石川祐希&柳田将洋日本を背負うWエースと清水、永野ら総力戦で立ち向かう

詳細情報
番組内容
8月に開幕する〈リオデジャネイロオリンピック〉の出場権をかけた全日本男女の最後の戦い『2016リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選』。
今大会は男子8チーム、女子8チームがそれぞれ総当たり戦を繰り広げ、(1)アジアの最上位か、(2)(1)を除く全体の上位3位に、2016年リオデジャネイロオリンピックの出場権が与えられる大注目の大会を東京・東京体育館から完全生中継でお届けする。
番組内容2
いよいよ全日本女子に続いて全日本男子がリオへの切符を目指す。キャプテン清水邦広、ニッポン史上最高の逸材・石川祐希を中心に2大会ぶりのオリンピック出場を狙う龍神NIPPON。

注目の第4戦の相手は世界ランキング8位のイラン。世界ランキングで格上の相手と相まみえる。まさに正念場!南部正司監督のもと、チーム一丸となって勝利を目指す。

(世界ランキングは2015年10月現在/選手は2016年3月現在)
出演者
【解説】
川合俊一 
山本隆弘 

【実況】
西岡孝洋(フジテレビアナウンサー) 

【コートサイドリポート】
大林素子 

【大会スペシャルナビサポーター】
Sexy Zone 

【応援席MC】
宮澤智(フジテレビアナウンサー) 
石井大裕(TBSアナウンサー)
スタッフ
【プロデューサー】
太田光史 

【チーフディレクター】
落合祐輔 

【大会テーマソング】
勝利の日まで/Sexy Zone 

【制作】
フジテレビスポーツ部

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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