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スイス人の友人が「何でもかんでも国民投票になるので、自分の国をどうしたいか考える国民が多い」と言っていました。

「だからと言って月27万円のベーシックインカムとはビックリした」と呆れてもいましたが。
月額約27万円は、高すぎますね。日本の年金程度6万円だったらどうだろうか。僕は、生活保護も年金も全て合体させたら、とても良い制度だと思います。

特に高齢者層相で真面目に働いてきた年金受給者が生活保護者よりも小額しかもらえない不公平感は解消するとともに、働くインセンティブができると思います。

http://100koudou.com/?p=1125
ベーシックインカム導入は見送り。1.労働意欲の低下 2.海外からの移民希望者増加などを理由に反対の声が上回ったという。一方、難民申請を速やかに行うための改正案は可決。バランスがとれているなと率直な感想。
なるほどと思いながら読んでいきましたが、最後の最後に投票率が46%という情報が…。
大きな5つの案件の国民投票のようにみえましたが、意外と盛り上がらなかったのでしょうか?若者の投票率が低かったのでしょうか?直接民主制の問題についても、少し理解できた記事でした!
>これまでベーシック・インカムと同程度の稼ぎがあった人は今後仕事を続ける意義を失い、労働者が減少すると指摘。企業の国外移転が促され、国の税収が減り、平均所得の低い国から多くの外国人がスイスに流入すると危惧していた。

これだけ並べられれば、ベーシックインカム以上の稼ぎのある人は反対せざるを得ないでしょう。
なかなか難しいですね〜。
月額最低27万円の最低生活保障、世界初の国民投票で結果が注目されましたが、反対多数で否決。直接民主制が浸透しているスイスは10万人の署名が集まれば国民投票で憲法の改正も要求できるとの事。今回は直接民主制についても考える良い契機になりました。
ーーー
世界が注目、スイスの直接民主制
http://goo.gl/m0f19A
ひとまず良かったし、反対多数ということで安心。以前の記事へのコメントを転載
【以下転載】
本件は否決されそうとのことですが、こういうのが国民投票で決まりかねないというのがちと恐ろしいですね
この財政的からくりとか、長期でのトレードオフとかまでしっかりと理解したうえで意思決定できる人は一握りだと思う中で、目先の便益につられて結局債務の先送りのようにならないか、現状に不満のある人が一気にそちらに流れないかなど、ドキドキポイントはつきません
圧倒的多数の反対で否決。やはり説明のところでかなり難しいことがわかる。支給額も課題になっていると思います。おそらく世界初の挑戦が大多数の反対で否決になったことは、今後、ベーシックインカム導入を検討する国・地域に多少なり影響を与えると思います。
確かにBI導入にはプラスの面とマイナスの面がある。労働意欲を減退させたり、BI目的の移民などは欧州ならではの否定事由。それでも社会保障制度や雇用制度の改革が必要な日本にとってはプラスの面が多いと思うのだが。
適切な国民判断。流石にここまでの支給は行き過ぎ、本施策で国際競争力も上がるとは思えない。