MMD研究所は、15歳以上59歳以下の男女2,204人を対象に「VR(バーチャルリアリティー)に関する意識調査」を公開いたしました。
今年2月に開催された、世界最大のモバイル関連展示会「Mobile World Congress」のなかで、VRによるパフォーマンスが大いに話題となっているなど、VRは今年を表すトレンドの1つとして注目されています。
6割以上の人がVRを認知
「VR(バーチャルリアリティ)についてあなたの考えに最も近いもの」について尋ねたところ、「全く知らなかった」が35.3%、「興味がある」が20.7%、「興味がない」が21.0%となりました。
調査結果をまとめると、VRの認知度は64.7%、VRデバイスの認知度は45.4%と、4割以上の人が、VRサービスやデバイスを知っていると回答しています。
VRデバイスで知っている製品
「Rデバイス(ヘッドセット・ゴーグル)で知っている製品」について尋ねたところ、最も多かったのは「PS VR」で47.7%、次いで「Galaxy Gear VR」が26.7%、「Oculus Rift」が25.2%となりました。5割の人がPlaystation VRを認知しており、「VR」=「PS VR」という方が多いのかもしれません。
VRデバイスで体験してみたいことは?
「VRデバイス(ヘッドセット・ゴーグル)を使って体験してみたい事」について尋ねたところ、最も多かったのは「臨場感のある3Dゲームの体験」で63.2%、次いで「車や飛行機などを運転する体験」が50.3%、「観光地に訪れたかのような体験」が48.6%となりました。
ほかにも興味深い調査結果が出ていますので、気になった方はアクセスしてみてください。