1/1
第1話
1
「まさか驚いたぜ!まさか球磨川君以外にもここにこれる何ってね!驚きすぎてしまったよ」
そう、安心院なじみが一人の少年に呟くように言っていた。少年の特徴はそこまでない。少年の名前は神埼式。式は首をかしげていった。
「えっと、ここはどこ?」
「死後の世界···と言うわけではないよ」
「確か君はそうそう安心院なじみさんかな?」
「ん?僕のことをしっているのかい?」
首をかしげながら安心院さんは式に聞いてきた。式は笑って答えた。しかし球磨川のようにヘラヘラと。
「白々しいことをいうなよ、ここによんんだのには理由があるんでしょ?」
「やはり君は見込みがあるようだ過負荷の」
「僕は君を知っている!何故かめだかボックスの登場人物の一人だからだ。しかも最初の言葉も嘘何でしょう?僕のこと呼んだんでしょ?」
「うん、その通りだよ。じゃあ君にはご褒美をあげよう!なにがいいかな選ばしてあげるよ!」
「球磨川禊の外見と、全ての過負荷」
「よし、じゃあ早速いってもらうよ!・・・幻想郷へ」
そう言うと式、いや禊の足元に穴が開いた。そして落ちていった。
「それにしても、ここまでうまくいくとはね!正直ぼくもおもっては無かったよ」
そう呟いていた。
2
『全く、酷いや。安心院さんは』
森にいつの間にかいた球磨川禊は呟いていた。禊は完全に式と言う名前は捨てた。
「ちょっとアンタ一体何処から来たのよ!」
後ろを振り向くと黒髪の巫女がいた。その巫女の名前は博麗霊夢。博麗神社の巫女だ。
『ここって幻想郷出会ってるかな?巫女ちゃん』
「そうよ、それと巫女ちゃんと呼ばないで私は博麗霊夢。博麗神社の巫女をやってるわ」
『へぇ、僕は球磨川禊。』
霊夢は禊の服をじっと見ていった。
「あんた、外来人ね。返してあげるからついてきて」
『うん、断る!じゃーね、霊夢ちゃん』
「そう、またね···ってそうじゃないわよ!」
霊夢が半ぎれしたかのように言うと禊は首をかしげていた。
『うん?どうしかしたのかい?霊夢ちゃん?』
「普通帰りたがらない?」
幻想郷に迷いこんだ人達は、大抵は帰りたがるしかし禊が帰りたがらないのに驚くのは当たり前だった。禊はそんなことは気にしない。
『僕はならない』
「そ、そう」
『じゃあね、霊夢ちゃん。また会おう。明日とか』
「あんたいくあてあんの?」
『ないね』
「仕方ないわね、あんた私の家に来なさい」
『え?』
「あんたがこれで妖怪におそわれて死んだんじゃ、後味悪いから!それと、あんたには雑用もやってもらうから」
何故かそんなことを言われたが何処からか手を降っている安心院さんがいるような気がして理解した。
『(なるほど、安心院さんの仕業か。なんか裏がありそうだが。ま、いっか)』
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。