日経スペシャル 私の履歴書▽美術家・横尾忠則(前編)
2016年6月5日(日) 18時30分~19時00分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。偉人を取り上げ、本人インタビューを軸に深く掘り下げる。こだわりを紹介する「私の逸品」も。
番組内容
- 現代美術の巨匠 79歳の挑戦(前編)
- 1936年、兵庫県で誕生。両親に溺愛され育った横尾忠則は、絵を描くことが好きな少年へと成長。高校時代には絵画コンクールで入選するようになり、美大に進学し油絵画家になる夢を抱く。ところがある日、自分が父親の弟の子で養子であることを知る。進学を諦め地元で就職した横尾は、「神戸新聞社」に入り、神戸宣伝美術協会の新人賞を受賞。そして一つ年上の泰江と出会い21歳で結婚する。
番組内容つづき1
1960年に上京した横尾は「日本デザインセンター」に入社し、その後、仲間と共に事務所を構える。同じ頃、父が亡くなり、母も末期の膵臓がんであることが判明。少しでも一緒にいたいと、病室のベッドの隣に机を持ち込み、寝泊まりしながら仕事のアングラ舞踊のポスターを作ることに。命を失おうとする母の横で、横尾の代表作となるポスターが完成。新たな作風を手にした横尾のもとに次々と仕事の依頼が舞い込むように。
番組内容つづき2
1968年にはニューヨーク近代美術館で状況劇場ポスター「腰巻お仙」が60年代を代表する最優秀作品に選出。世界的デザイナーとなった横尾は、海外や日本で個展を開催し世界的な賞も数々受賞。ところが、ピカソの絵を見ている最中に強い衝動にかられ、画家になることを宣言し…。◇私の逸品…神戸・西脇にある「実家跡に残るヒノキ」。横尾自ら故郷を訪ね、その深い想いとともに紹介する。
出演者
- ナレーション
- 長谷川博己
番組ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/rirekisyo/