朴大統領「韓仏、お互い助け合う友人に」

朴大統領「韓仏、お互い助け合う友人に」

2016年06月04日08時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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朴大統領とオランド大統領は3日午後(現地時間)、パリで首脳会談し、「韓仏修交130周年共同宣言」を採択した。両首脳はこの日、文化と創造経済を中心とする両国間の協力をさらに強化していくことにした。
  フランスを国賓訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は3日午後(現地時間)、パリでオランド仏大統領と会談し、「韓仏修交130周年共同宣言」を採択した。韓国とフランスは1886年に修交した。

  朴大統領は共同宣言で、「両国は21世紀の包括的パートナーであり、創造経済と文化隆盛のための最適なパートナーとして、平和と繁栄を増進させるために協力をよりいっそう強化していく」と明らかにした。続いて「両国は北が核を放棄し、誠意を持って変化の道に出てくるしかないよう、国連安全保障理事会決議を徹底的に履行し、必要に応じて追加の措置を講じる」と強調した。

  青瓦台(チョンワデ、大統領府)の関係者は「フランスは1日から国連安保理議長国であり、北に対する圧力基調の継続につながるだろう」と述べた。

  朴大統領は首脳会談で、韓国が国際債権国会合のパリクラブ(Paris Club)に正加盟国として加わる意思も明らかにした。これを受け、韓国は通貨危機から19年ぶりに先進債権国として認められることになった。

  朴大統領はその後の記者会見で、「韓仏関係がお互いの関心に耳を傾け、お互いの問題に対する答えを見いだす過程を助け合う友人のようになればよい」と述べた。
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