ガルパン本編含めそれに対しての反応を様々に見て来た結果、「ガルパンはいいぞ」の結論に至るの人とそうでない人には決定的な違いがあると思えたので記す。
すなわち「ひょうきん族」と「ドリフターズ」のどちらを面白いと思っていたかということだ。
「ひょうきん族」の笑いは不条理であり、起承転結がなく、インパクト重視でありある意味その場の同調主義的な笑いであった。
一方の「ドリフターズ」の「8時だよ全員集合」の笑いはなぜ笑うのかというポイントがきちんと設定されており、笑うべき場所が作り手から設定されていた。
ガルパンを見た中年世代の多くは意識せずにひょうきん族的な刹那的刺激による快感を思い出したことと思う。
それがいかんとも説明しがたい「ガルパンはいいぞ」という抽象的、感情的な評価になった。
わりと黎明期からツイッターをやっている。 ツイッタークライアントは開きっぱなしにしていることが多い。 TLを眺めているだけ。あまり自分からは発信しない。 でも、テレビでハリポ...
http://anond.hatelabo.jp/20160604102901 キャラクターはまあまあ可愛い、廃校を免れるためにスポーツで頑張るというのはベタベタ。 ミリタリーネタ、戦争映画ネタはまあミリタリーものとして...
ガルパン本編含めそれに対しての反応を様々に見て来た結果、「ガルパンはいいぞ」の結論に至るの人とそうでない人には決定的な違いがあると思えたので記す。 すなわち「ひょうきん...
嫌いなことを表明するのってセンスがいるんだよね。 嫌いって意見だけど、その意見が読んでて面白いとか不快感を感じないとか、色々なディスり方がある。 たとえその作品を好きな人...
嫌いな物は嫌いでいいし増田で愚痴るのも構わないと思うけど エクスキューズまみれで言われると「自分の判断に自信ないのか」という印象しか残らないよなあ。
実は作品にすごい世代格差があるんだけど、この三つが比肩して出てくるあたりに逆に世代を感じる。
好きじゃない、でおさまらずに、嫌いまでいっちゃうのはなんでだろう。 自分も好きなじゃないものは山ほどあるけど、別に嫌うほどではない。 嫌いっていうのは、自分に直接的な危...