アメリカのテレビドラマ「フレンズ」で、英語を学ぼうのコーナー1回目です。昔から何かとよく議論になりますが、
- 日常会話で実際に使われる英語表現
- 学校や試験勉強で学ぶ英語表現
には大きなギャップがあります。
本記事では、学校や試験勉強ではあまりでてこないけど、日常生活では超頻出の英語表現を紹介します。いずれも、フレンズなどの日常生活のドラマを見ていると1時間に1回くらいはでてくるような英会話表現です。
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You know what
日常会話での超便利表現。新しい話題を切り出したり、注目をひきつけたい時によく使います。
You know what, daddy? If you don’t like Ross, that’s fine.
(フレンズ シーズン6−21から引用)
訳:ねぇ聞いて、パパ。パパがロスのことが嫌いだとしても、それでいいわ。
weird
これも日常でよく使う表現で、ちょっと変わったことに遭遇したときに使います。
個人的には海外で生活を始めたときに、異文化の中で変わったことに出くわすことが増えたからか、すごくよく使うようになった気がします。
All of a sudden, the phone starts to ring. And it turns out it’s my mother, which is very-very weird, because she never calls me.
(フレンズ シーズン1−1から引用)
訳:突然、電話が鳴り始めて、それが母親からだったんだけど、それってすごくおかしいんだよ、だって母は僕に電話なんてかけないからね。
I think we’re getting into a weird area here.
(フレンズ シーズン1−11から引用)
訳:話しが変な方向にいってるよ。
また、フレンズの登場人物で言うと、Phoebeがweirdなキャラですね。
freak out
これは日常生活でそこまで使うかと言うと人や環境によるかもしれませんが、コメディなどのちょっと変わったシチュエーションでは超頻出の表現です。
なぜなら、freak out は感情が変化した際に、色々な意味で使えて便利な表現だからです。
共通のイメージとしては、なんらかの人や事象などの影響で感情が揺さぶられて異常な状態になったことを表現する用語です。
例えば、
Dad, before I was born, did you freak out at all?
(フレンズ シーズン1−17から引用)
訳:父さん、僕が生まれる前、ビビらなかった? (怖くならなかった?)
他にも、
I tasted Ben’s milk, and Ross freaked out.
(フレンズ シーズン2−2から引用)
訳:私がベンのミルクを飲んだから、ロスが怒ったの。
上記以外にも、びっくりするや、パニックになるなどにも使えます。
以上、日常英会話の頻出表現3選でした。
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当記事では、英語学習を目的にアメリカTVドラマ「Friends」の英語スクリプトを引用(灰色背景のイタリック部分)させていただいていますが、著作権はその制作者に属します。
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