私は《agencement》の語で、その集団に特徴的な ・概念操作のありかた ・正当化の基本方針 を問題にします。
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▼人間を、民族名などの「名詞」によってやたら分類したがる(社会学にありがち) ▼「より悲惨なほうがより優遇される」という発想(自助グループ系でありがち) ▼被害者ポジションの取り合いばかりで、冷静な状況分析ができない ――例えばこうしたこと。
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▼「男らしくあれ」 ▼「当事者のいうことには誰も逆らえない」 ▼「私は学者だぞ、お前より偉いんだ」 ――こういうのも、集団内で明文化はされていなくても、いつの間にか雰囲気として共有されていたりする。ここを分析的に見る必要があります。
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こういう意味での《agencement》は、精神科臨床的な意味での技法にも繋がっています。▼人の集まりや病院環境には、うまく言説化されないまま、独特の方針が根付いているので、その方針を変えなければ、人の状態は変えられない。 http://bit.ly/QGYDm2
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個人の「こころ」だけを扱っても、無理な締め付けをやるだけになる。▼これは、差別問題についても検討できるテーマではないでしょうか。(たとえば私は差別を、依存症的なモチーフで検討する必要があると思っています。個人を「規範的に」攻撃するだけでは、なかなか変えられない)
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上山和樹さんがKoichiroKOKUBUN國分功一郎をリツイートしました
ドゥルーズを研究する國分功一郎氏も、この《agencement》概念に言及してらっしゃいます。▼私と理解のディテールは違うかもしれませんが――ひとの集合的な配置と、その傾向性が問われているはずです。https://twitter.com/lethal_notion/status/83452002843099136 …
上山和樹さんが追加
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20世紀のフランス思想は、実際の社会運動との関係でもみずからを鍛え上げてきたはずですが――その研究者たちは、今回のリンチ事件をどう扱うのでしょうか。
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上山和樹さんがMasaya CHIBA 千葉雅也をリツイートしました
同じくドゥルーズの研究書を出している千葉雅也氏は、 しばき隊リンチ事件の隠蔽への関与が疑われている岸政彦氏とのやり取りを、ツイッター上で記しています。https://twitter.com/masayachiba/status/731087011667312640 …
上山和樹さんが追加
Masaya CHIBA 千葉雅也 @masayachiba岸政彦のベース。上手い! pic.twitter.com/7BVG6u7dGj0件のリツイート 0 いいね
上山和樹さんが岸政彦をリツイートしました
岸政彦氏のツイートにも、千葉雅也氏が登場。 http://archive.is/lHCOk https://twitter.com/sociologbook/status/731143784545714176 …
上山和樹さんが追加
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上山和樹さんが岸政彦をリツイートしました
上山和樹さんが追加
岸政彦 @sociologbook千葉雅也さんから、待望の/話題のメイヤスー『有限性の後で』をご恵投いただきました。ありがとうございました! 1ページめからめっちゃ難しいですが、頑張って読もう……。個人的は「ポスト構築主義社会学」のために読解したいと思います。 pic.twitter.com/NwbuURblAL -
ツイートからは、「知り合い」程度の人脈的なつながりが見えるだけですが――反差別の運動やリンチ事件の実態は、ドゥルーズ思想とは関係ないでしょうか?
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ここで(千葉雅也氏が言うところの)《非意味的切断》を話題にするだけでは、納得できません。▼みずからの実態において、主観性や集合性がどういう傾向があるか――それを分析するのが、《agencement》の話ではないのでしょうか。
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SEALDs の奥田愛基氏が、しばき隊とは信頼関係にあったはずなのに、リンチ事件発覚後に「それ僕らの問題とは一切関係ないんで」と言ったのは、《非意味的切断》でしょうか。
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都合が悪くなると、関わっていた自分たちの不明まで問わずに切り捨てる――これを《非意味的切断》と呼ぶなら――自分たちの実態への分析を拒絶する、アリバイ作りにしか思えません。http://amzn.to/22uuZmI
17:06 - 2016年5月30日 · 詳細1件のリツイート 2 いいね
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《実際に関わってしまっていた主観的・集団的状況》をていねいに分析しようとすることは、 よく分からずに関わっていたことを過剰に罵倒する態度とも別のはずです。
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