これは、「反差別を標榜すれば、マイノリティの権利を勝手に代表できる」ということです。反論すれば、「お前は差別主義者だ」と恫喝される。▼相手は、権威を承認された大学教授です。
差別論に大きな影響力を持っており、リンチ事件隠蔽への関与が疑われている岸政彦氏(龍谷大学教授)は、2006年8月24日に次のように言っていました(大意)。 >《俺は女の全権を代表してる。だから俺を怒らせれば、女を差別したことになる》
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岸政彦氏は異性愛(セックスの人数自慢)の男性ですが――にもかかわらず、 「私は女の全権を代表してる。だから私を怒らせれば、女を差別したことになる」 ここで、「女」を「在日」に置き換えて下さい。
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→《私は在日の全権を代表してる。だから私を怒らせれば、在日を差別したことになる》 ――今の「しばき隊」界隈が言っていることに、重なりませんか。
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ヘイトスピーチ対策法が、この人たちの主張に従って罰則付きになった場合、 「私は在日の全権を代表してる。その私に反論したのだから、お前はレイシストだ」 ――こう言って逮捕されるのですよ。
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「しばき隊リンチ事件なんて他人事」と思っている皆さん。今回の事案で、 ★どういう《考え方》が動員されているか、 そこだけはよく見ていてください。今後あなたが責められるときも、おそらく同じ考え方が登場します。
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隠蔽への関与が疑われている大学教授らを擁護する声のなかには、 「リンチや隠蔽は良くないが、反差別運動そのものは正しかったはずだ」 「運動そのものを否定してはいけない」 なんて意見もあります。
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しかし、「反論した奴はレイシスト」などという意見がまかり通り、そういう人物が高い地位を保つ運動を、どう評価しろというんですか。 いまこのタイミングで考え直さなければならないのは、 《反差別という運動の基盤となる思想》そのものでしょう。
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これまでに為されてきた《反差別運動》の多くは、 反差別を口実に、 ▼無実の人を脅迫する ▼自分じしんが差別的罵倒を愉しむ ――でしかありません。
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