Unity(WebGL)専用のゲーム投稿サイト「unityroom」がオープン。ブラウザで遊べるゲームも公開中!

インディゲームだけでなく、コンシューマゲームの製作にも利用されているゲームエンジンである「Unity」。ゲーム製作においては、2D、3D問わず様々なジャンルの製作で使われているエンジンだ。

そんなゲームエンジンであるUnityで作られたゲームを投稿するサイト「unityroom」が先日オープンした。

unityroomは、Unityで作られたゲーム専用の投稿サイトだ。WebGL形式のゲームをアップロードして公開することができ、投稿されているゲームはAndroidやiOS向けのゲームとしてダウンロードする他、webブラウザ上でも遊ぶことができる。

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Infiroad

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ひとほろぼし

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それでも僕らは曲がらない

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京ゆにテトリス

現時点でも様々なジャンルの作品が公開されているので、気になった作品を遊んでみてはいかがだろうか。

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    poroLogue(@poroLogue

    大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。もぐらゲームス共同編集長。これまでには『帝国魔導院決闘科』の川崎部さん、『ACDC』のspace not farさんなどのゲーム作者インタビュー。「power of games」では「艦これ会議」の企画案や、フリゲ2013記事の執筆など。詳しくはこちら。思い出に残っているゲームは『Berwick Saga』。