合同会社ライアットゲームズはアカウント管理力に欠けているようです
どうも、皆様初めまして。私のアカウント(ゆだんロボ)に起こった事を話します。非常に長くなったので、時間に余裕のある人以外は要約だけ読んでください。
要約:
①Riotから身に覚えのない永久BANを告げるメールが今年の5/17に来たが、数時間後そのアカウントにログイン出来た(Azir-Coop戦:この時間は日本時間ではない?私はメール受領後にログインしプレーした)。
②その旨をサポートに伝えた所「ログイン履歴はない」と返答を得た。翌日正午に確認した所、アカウントは正常にBANされていた。
③BANされた日から一ヶ月弱が経ち、試しに当該アカウントにログインしてみた所、正常にログインでき、ゲームまで行えてしまった(Jhin-Normal,Blitz-PoroKing)。
これが「永久BAN」というプレーヤーにとって最も重たい処分の実情です。現状、**合同会社ライアットゲームズ( 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー34F)のアカウント管理能力は信頼できません**。課金・アカウント移行の際に参考にしてください。
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**【北米での短期間BAN】**
私は2013の大晦日にLoLを始めました。その頃は北米サーバーしかありませんでした。私はこの奥深いゲームにのめり込んでいき、一年が経った頃でしょうか…生来の性格から「もっと便利にこのゲームを遊びたい!」という衝動を抑えられませんでした。LoLには非公認の様々なツールがあります。私はそれらを片っ端から試しました。中にはゲーム性を損ねる目的で作られたものもあります(いわゆるチートやスクリプト)。白状しますが、私はこのスクリプトツールへの知的好奇心を抑えきれませんでした。私はカスタムゲームでBotとスクリプトを使用した状態で一日だけ対戦しました。実につまらないものでした。彼らはその機能性をなんと謳っているか知っていますか?「Press to Win(押せば勝てる)」です。私はそれがなんたるかを十分に理解し、スクリプトを削除しました。私はしがないシルバー下位の実力ですが、そんなものに頼って勝っても何一つ嬉しくありません。
スクリプトはそれ以降一切使用していませんが、便利になるツールは(恐らく、探して見つかるものは全て)試しました。ReplayHUD、LoLWiz,LoL Summoner Information...そして"○○"というツールです。ここは公式ボードなので名前は伏せますが、某韓国製?のツールに私は手を出しました。そのツールはクイックチャットを追加したり、カーソルの見た目を変えたり出来るのですが…問題点として「スキンの見た目を書き換える」という機能がありました。購入していないスキンが使用できるようなものです(他人からはノーマルスキンにしか見えない)。そんなものが認められればRiotは商売上がったりです。ということで、去る**2015年10月21日、私のアカウントは短期間の停止処分を受けました**。
停止処分は非常に明瞭なものでした。Field of Justiceの正義を司るKayleの絵と共に、北米運営から
> 「_君は"○○"を使ってるよね。証拠を見つけたんだ。_これは規約違反だ。_でも、これは警告だよ。使用を続けたらまた停止処分にするし、究極的には永久BANしなくちゃいけなくなる。_これはLoLというゲームの競技性を守るために欠かせないことだって、分かって欲しい。もし異論があれば連絡してね。」
というメールが届きました。私は真摯にそのメールを受け止めました。**今まで使ってきたツールを全て消しました。LoLクライアントも一度消し、再度入れなおしました。**これ以上どうすればクリーンな環境で遊べるだろう、という状況にしたかったのです。
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【日本鯖で突然の永BAN】
それからクリーンな環境で遊んで時が流れ、桜が咲く頃に日本サーバーがオープンしました。私はCBTにも参加し、低Pingに感動し北米のメイン・サブアカウントを両方日本に移しました。ところが、桜の散る頃には私の環境が大きく変わったのです。LoLからは遠のき、結局日本鯖では一度もRankedをせず、よくて週に数回という頻度でプレーしていました。
私はサブアカウント(うらカンポー)でこの公式ボードに頻繁に顔をだし、BOTに苦しむ初心者や新規ユーザーの為にCoop戦をするチャットルームを作りました。そういう訳で、言い出しっぺの法則じゃないですが…私はよくサブアカウントでCoop戦をしていました。当然本垢と全く同じPC、全く同じ環境です。本垢:サブが3:7くらいの頻度だったと思います。
そんな風に時が過ぎ、とうとう問題の**5月17日**が訪れました。私の元に二通のメールが届きました。
一通は北米運営から。以前貰ったものとは違いとても簡素なテキストで、本垢について
> 「あなたの行動は規約違反です。よって西暦9001年までBANします。質問があればこちらまで(北米サポートのURL)」
というもの。もう一通は以前貰ったようなKayleの絵付きで、日本運営から
>「君のアカウント(ゆだんロボ,本垢)は悪意のある第三者製プログラムの使用、またはゲームクライアントの改変行為により、アカウント停止にしたよ。これは規約違反です。これはLoLというゲームの競技性を守るために欠かせないことだって、分かって欲しい。もし異論があれば連絡してね。(**北米サポートのURL**)」
という旨のメールでした。
英文の時間書式に馴染みがない私は、また何かの間違いで短期間の停止処分を受けたのだと思いました。日本語のメールには期限が書かれていませんでしたし。ところが、よくよく調べてみればこの文言は完全に永久BANのそれでした。
今になって北米の絵付きメールとの違いに愕然とします。北米サポートでは
1. BANに該当する不正ツールの名前を明示し、証拠があることを伝えている
2. 段階的な警告を行うが、反省が見られない場合は永久BANする旨を伝えている
のです。日本鯖のサポートにはその文言だけがすっぽりと抜けています。**彼らは根拠も示さず、段階的な警告も行わず即永BANしているのです。
**
私は誤BANだと思いました。ですが、**規約に同意している地点で私達ユーザーは運営が根拠も提示せずにアカウントを永久に停止する権利を認めています**。規約を読んでがっかりしました。抗議はしようと思いましたが、あちらが不正と認めたのであれば何かが悪さをしたのだろうと思い、永久BANも受け止める覚悟でいました(それにちょうど頻度も落ちていて辞めどきだったのです)。以下が抗議です。
> NAで作成したアカウントなのですが、NAの方で一度不正ツール・クライアント改竄を原因に数日間のアカウント停止処分を受けました。この処分に関しては一切申し開きの余地は有りません。その後停止が解けてからクライアントを再インストールし、不正ツールの類も全てアンインストールしました。神に誓って、それ以降不正行為はありません。その後日本サーバーの開始に伴いアカウントをNAからJPへ移行しました。日本サーバーに移行してからはプレーの頻度が落ち、サブアカウント7に対して本アカウントが3、程度の時間配分でプレーしていました。5日程前にAI戦をしたのが最後で、それから前にプレーしたのは1ヶ月程時間を遡ることになります。一度処分を受けて以来、反省し不正ツールやルール違反は一切行っていない筈ですが…。
アカウント停止処分を受けた事を確かめるべく先ほどクライアントからログインしたところ、普通にログイン可能でした。そのままCoopAI戦にQueueを入れてみたところ、普通に通しでゲームも出来てしまいました。
問い合わせたいのは四点あります。
・アカウント停止処分の告知は正しいものですか?告知から6時間以上経っていますが、ログイン出来てしまっているのは問題があるのでは?
・停止処分に根拠があり、妥当であるとRiotGamesが判断している場合、このBANは永久的なものですか?
・同様の環境でプレーしている筈のサブアカウントが同時にBANされない理由はなんですか?追ってBANされるのですか?
・何故日本語のメールにはBAN期日が一切記載されていないのですか?
回答はこのようなものでした
> 不正なスクリプト、ハッキング、脆弱性を攻撃するツール、あるいは第三者製の不正なプログラムが使用されていることが確認されました。この件により、お持ちのアカウントを永久停止といたしました。メールに期日が記載されていないのは、アカウントが永久停止されたためです。ハッキングによって他のプレイヤーより優位に立つ行為が発覚したアカウントは、アカウント永久停止の対象となります。ライアットゲームズは、プレイヤーの皆さまに安全にプレイできる環境で楽しんでいただくため、日々努力を重ねています。故意であるか否かを問わず、第三者製の不正なプログラムの使用は、明らかに利用規約に反しています。
また、いかなる場合であっても、アカウントの共有は利用規約で禁止されています。ゆだんロボ さまは、ご自身のアカウントで行われた全ての行動について責任を負います。したがって、アカウント情報は決して他人に教えないようにしてください。
なお、サブアカウントも全く同じ環境でプレイされている場合には今後アカウントに何らかの措置が取られる可能性はありますので、恐れ入りますがリーグ・オブ・レジェンドに何らかの影響を与える可能性があるサードパーティー製のソフトウェアのご使用や利用規約に違反する行為は今後もプレイするためにはお控えください。
最後に、アカウントにログインできてしまったとのことですが、アカウント停止後にはこのアカウントにログインされていないようですので、現在はログインできない状態かと思われます。もしこのアカウントにまだログインしてプレイできる場合にはご連絡いただけますと幸いです。
アカウントの不正行為に関する情報については、調査の都合上詳細をお伝えすることはできません。他に何かご質問やご不明な点がありましたらお問い合わせください。
北米のサポートとの違いが分かりますでしょうか。**日本運営は一切BANの根拠を示そうとしません**。それは調査の都合で教えられない、と。私はそういった不正ツールは使用していませんし、他のプレイヤーより優位に立つ行為もしていません(そもそもプレー頻度が低いです)。事実として私は永久BANを通知された6-9時間後にCoopを一戦プレーしました。(添付画像Azir)
http://matchhistory.jp.leagueoflegends.com/ja/#match-details/JP1/121696260/213736839?tab=overview
調べていておかしな点を見つけたのですが、BAN告知を受けたのは日本時間の5/17の13時、何故かクライアント上から確認できる試合の記録は13時より手前(12時40分)になっているので”日本時間ではない”記録が残っているようです。私がこの初級者AIにQueueを入れたのは5/17の22時ですから。
https://twitter.com/frenchdrop_lol/status/732562158223953921
そして翌日5/18の正午、私が再度本垢を確認すると正常に「あなたは永久BANされました」という表示が現れました。私は、特に納得も出来ませんでしたが…あちらが何かの根拠を持って永久BANをした以上、何か自分の落ち度なのだと思い諦めました。
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【蛇足:満足度調査】
実に驚くべき事に、5/21にまたRiotからメールが届きました。「先日のプレイヤーサポートチームの対応について意見を聞かせてください(評価用のURL)」というものです。…私のアカウントを永久停止しておいて?証拠も出さずに不正と決めつけて永久BANした挙句?通知後にログインまで可能だったのに無かったことにして?満足か、と。機械的に送ってるんだとは思いますけど、どんだけ煽ってるんですか。
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【何故ログイン出来るのか?】
それから私はLoLから離れました。サブアカウントにもログインしませんでした。腹が立ったので一度全てアンインストールしました。むしろ、引退しようと思っていたので清々したのです。ところがどっこい、これがこのゲームの怖いところで…TLで見るにつれ、やはりもう一度サブアカウントで良いから遊んでみようと考えた訳です。それが本日6/3のことでした。ふと思い立って、「本垢はやはり永久BANされているんだろうな…」と知りつつIDとPWをとことこ入力したのです。そうしたらどうですか。当然のように、通常のログインが出来たのです。試合も二試合しました。NormalとPoroKingです。
一人のユーザーとして、アカウントが永久に停止するのはそのゲームの社会内で死ぬのと同じことです。そこに費やしてきたお金も時間も、全てが消え去るのです。NAで費やした335$=3万6千円分のスキンやルーンページ、バンドル達も全て。それは、ゲームをする上でこれ以上ない重たい処分です。死以上の罰はありません。私はそれが**「正当な理由に基いていることを明記し」「適切な処理の下」**に行われていないのに憤慨しています。
あなたの周りにも、似たような境遇にある人はいませんか?私は公式ボードで似たような境遇の方の相談に乗ったこともあります。Twitterでも一人、友達が誤BANを受けてアカウントを回復したという話も聞きました。運営はBANウェーブの中で、未完成なシステムの下に雑なBANを行っていると邪推せざるを得ません。オープンβテストという環境ではありますが、現在の運営のアカウント管理能力は信頼出来ません。再度サポートに問い合わせようと思いますが…日本鯖は危険です。彼らには一貫性がありません。透明性もありません。
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