男児保護 無事の知らせに歓声
2016年6月3日(金) 17時16分掲載発見の瞬間「大和君かい?」「うん」 男児保護、捜索隊に歓声
喜びと安堵とねぎらいの歓声
【鹿部、七飯】「よくぞ生きていてくれた」。渡島管内七飯町の山林で北斗市立浜分(はまわけ)小2年の田野岡大和(やまと)君(7)=北斗市追分4=が行方不明になってから3日で6昼夜がたっていた。演習場内の小屋で発見された大和君は、水やマットレスなど、設備をうまく使って悪天候や寒さをしのぎながら、救助を待ち続けた。ようやく届いた「無事発見」の知らせに家族や友人、学校関係者からは、喜びと安堵(あんど)とねぎらいの歓声が上がった(北海道新聞)
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