Webデザイナーを目指すならとりあえず読んでおきたい!Webデザインの基礎が学べる書籍4冊
集客やマーケティングにおいて、Webは欠かせない存在となりました。
そのため、Web制作やWebデザインスキルを持つ人材への需要は高まる一方ですが、プロとして案件をこなせる方はまだ少ないのが現状です。
参考
スクー/Web・IT業界の人材不足解消に向けエン・ジャパンと業務提携 | ICT教育ニュース
これからWebデザイナーに転職したいと考えている方やスキルアップを目指している方は、まずは基礎を体系的に学べる書籍を利用すると良いでしょう。
今回は、Webデザインの基礎が学べる書籍4冊をご紹介します。
1.新人デザイナーのための Webデザインを基礎から学べる本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883379485/soccoltd-22/ref=nosim
Webデザインを独学で学んだことがある方にとって馴染みがある「新人デザイナーのための」シリーズに、「WEBデザイン」編が登場した書籍です。
この本は主にデザインスキルを培うために、基本となるWebと紙媒体の違いから、「文字」「配色」「画像」といったカテゴリ内に作成方法や補正方法など丁寧に記載されています。ナビゲーションについての説明もされているので、全くの初心者から多少制作経験がある方がデザインの復習として使うにも勝手が良い書籍でしょう。
2.基礎から覚える、深く理解できる。 Webデザインの新しい教科書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844365630/coliss-22/ref=nosim
こちらの書籍は、発売されてからWebの進化に対応するために改訂され再出版されたシリーズ本です。
そのため、追記された内容もレスポンシブ・HTML5やタブレット対応ページの記述などが記載されおり、最新の使える情報を知りたい方や、Webの流れがある程度理解できている方に向いているでしょう。
主にHTMLやCSSといったコーディング知識に関してがメインに記載されているので、その分野の知識を習得したい方にお勧めです。
3.レイアウト、基本の「き」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766123689/magic-22/
こちらの書籍はタイトルの通りWEBはもちろん紙媒体の制作、エディトリアルにも繋がるレイアウトの基本情報をメインに掲載している書籍のため、制作分野を問わずデザインスキルを1から構築していきたい方に最適です。
デザインは「センスがある人が出来るもの」、といった概念を覆すべく「理屈的に誰でも基本は作れる」、といった姿勢を示しているので、その方面のスキルを伸ばしていきたいと思っている方にもオススメです。
4.ノンデザイナーズ・デザインブック
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839928401/conti05-22/ref=nosim
レイアウトデザインの書籍の中でもロングセラーになっている「ノンデザイナーズ・デザインブック」は、デザインの基本原則をきちんと示し、「デザインとはなんだろう?」と感じている初心者の方にはぴったりな1冊です。
テキストや画像の整列や距離感の基本レイアウトやフォントやコントラストの使い方までデザイン手法を細かく解説しています。
レイアウトスキルに自信がない方にとっては非常に有用でしょう。
まとめ
現在、Webデザインの関連書籍は無数にあります。
デザインの流行によって人気が出る書籍も都度変わりますが、デザインの基本は普遍的なものであり、時代を問わず必要となります。
自分が習得したい、スキルを見極め、スキル向上に役立てていきましょう。
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