おかげさまで、今年のアクセス数が100万超えました。5ヶ月で100万アクセスってことです。皆さま、本当にありがとうございます。400万アクセスまで約15200ですので、おそらく今月中には達成しそうです。
衆議院解散がなくなったようですので、創価もいよいよ参院選大勝利に向かってますます学会員に発破をかけていることでしょう。消費税増税が先送りになって、軽減税率を謳い文句にしてきた公明党の梯子が突然外された格好になりました(笑)せっかく安保法案や原発推進への関心をごまかすための隠れ蓑として軽減税率をアピールしてきたんですが、安倍首相の消費税増税先送りという約束破りのおかげでこれもなくなった公明党は、今度はいったい何をエサに学会員に票取りさせるつもりなんでしょうね(笑)
学会員さん、公明党は自衛隊を外国の戦場にやって人殺しをさせることが日本の平和につながると言っているんですよ。全国の原発を1日も早く再稼動して、外国にも日本の原発を売りまくることが日本経済の発展には欠かせないと言ってるんです。そして学会員さんはそんな公明党を支援していくことが自分の使命であり、功徳にもなり、世界の人々が幸せになることなんだと信じて、自腹で公明党の票を撮りまくっているんですよね。自衛隊の子供を持つ親御さんに「あなたの子供が外国の戦争に行ってくれるから日本は平和になるんです。公明党は自衛隊が外国の戦場に行けるように法律を作りました。これからもどんどん自衛隊に人殺しに行ってもらえるように公明党に投票してください」って言えますか?「日本に原発がなければ人々は幸せないなれないんです。だから公明党は原発の再稼動を是が非でもやろうとしています。公明党に投票してください」と福島で家族も家も職もなくした人にお願いできるんですか?
公明党が掲げている重点政策には、安保法制や原発政策についての記述はありません。そりゃそうでしょう。平和と福祉の公明党が、安保法制を通し、原発推進をやっていることを表に出したらどうなるかぐらいわかっているからです。震災の復興については掲げていますが、それは福島や熊本の地震の被災からの復興であって、原発をどうするのかには触れていません。
ヤバいことには一切触れず、先日まで表看板にしていた「軽減税率!」も意味がなくなったので、すかさず引っ込めたようです。そして山口代表が言うには「首相提案(消費税率の引き上げ延期)を尊重」なんだそうです。公明党は自公連立して以来、ずっと自民党の言いなりです。一度だってブレーキ役になったことはありませんよ、学会員さん。
ってことで、いよいよ7月10日投票の参議院議員選挙が決定しました。安倍政権の暴走を食い止めるには、民進党をはじめとした野党はあまりにも力がありません。そのことを有権者もよくわかっているようですが、だからと言ってこのまま自公政権の圧勝する日本はとんでもないことになってしまいます。伊勢志摩サミットでも世界にあれだけ醜態をさらした安倍晋三でも、選挙は痛くもかゆくも無いといった感じです。山口代表のあいかわらずのヘラヘラ顔には吐き気がします。「野党はいつまでたっても腰抜けだし、政治のことなんか何にも考えないバカな学会員が功徳欲しさに目の色変えて票を集めてくれるから楽勝だよね〜」って言ってますよ。
ということで今回のテーマは「学会員さん、それでも公明党を応援しますか?」とさせていただきます。
学会員の中にも公明党の安保法制承認や原発推進に疑問を持っている人もいるでしょう。そこから創価自体への疑問に繋がるかどうかは怪しいですが、このブログのアクセス数を考えると、中にはこの機会に公明党や創価学会に疑問を感じる学会員さんが出てこないとも限りません。「公明党の票をとればとるだけ功徳をもらえる」と本気で信じているオカルト会員には通じないでしょうけど、この国の行く末や、子どもたちの将来のことを普通に考えることのできる人なら、いくら創価に洗脳されていると言っても、少しぐらい疑問に思う人が出てきてもいいと思います。
学会員は選挙活動を仏道修行だと信じています。すでにそこからおかしいんですが、これが現実です。公明党の票が功徳ポイントゲットだと疑いません。脳ミソが足りないか、おかしいかのどっちかです。これが洗脳というものなんでしょうね。公明党が何をやっているのかを自分の頭で考えて欲しいのは山々ですが、それ以前に、何で公明党の票が功徳になると信じているのか?ということを、普通に考えて欲しいと思います。残念なことに多くの学会員は「自衛隊の海外派兵や原発推進を自分は望んでいるのか?」というところまで考えが及びません。そんなことより「自分が創価のいいなりになって、何も考えないで公明党の票をたくさん取れれば、きっと幸せになれるんだ。公明党が世界平和を実現してくれるはず」と勝手に思っているだけです。自分の都合のいいようにしか考えられません。この時の自分の都合とは、そのまま創価の都合でしかありません。自分で何も考えようとしないから、自衛隊の海外派兵も原発推進も「公明党が言ってるからいいことなんだ」と安心しています。
「学会員さん、それでも公明党を応援しましましますか?」
創価の間違いに自分で気づいて脱会した皆さんや、脱会しようとしている皆さんも、昔は必死で公明党の票を集めていた頃があったと思います。いかに自分で何も考えずに、言われたままを信じてやってきたことだったのか。それがいかに愚かなことだったのか。今、思うことを思う存分お話ししていただけたらと思います。このままではまた自民公明の独裁政権が日本の国をめちゃくちゃにしてしまいます。安保法案成立までの国会前の国民の行動をほとんどの学会員はなんとも思っていなかったんでしょうか?原発事故で家族も家も職も奪われた学会員さんもたくさんいたでしょう。そんな学会員さんは、それでも原発推進する公明党への投票をお願いに回るのでしょうか?
今回は特に現役学会員さんの本音を聞かせていただけたらと思っています。「自分は学会員で創価は正しいと思っているが、公明党のやっていることには賛成できない」と考えている現役学会員さんがいらっしゃいましたら、ぜひお話を聞かせてください。あなた方の考えがこのブログを通じて多くの人に読んでもらえます。創価の是非は置いといて、公明党のやっていることには疑問があるという方もご意見を聞かせていただけたらと思います。よろしくお願いします。
このブログはどなたでもコメントすることができます。ただし、はじめてコメントされる方は、礼儀としての挨拶と自己紹介をしていただいております。人としての普通の感覚でお話していただければ何の問題もありません。わざわざこういったことを書くのは、学会員さんはこうした当然のことができないで、創価を批判されたことに感情的になって、挨拶も自己紹介もないばかりか、他人の言うことを聞かずに自分の感情をぶちまけるだけで去っていく方ばかりなので、あえてこうした注意書きを書いています。感情的なだけのコメントは承認しませんので、あしからず。
それではよろしくお願いします。