夜は悪魔の時間帯である。
1日の時間の中で、一番ネガティブなことを考えてしまう時間は夜と言われています。
そうはいっても夜はいろんなことをしたくなってしまうもの。夜型の性質の人もいるため、ある程度は仕方ないですが夜はなるべく余計なことを考えないことが大切です。
極端なことを言いますが、夜遅くに作業をするよりなら朝早く起きてやったほうが効率的です。朝は一番頭が働く時間と言われているので、たいへんスムーズに作業が進むことができるというメリットがあります。そこで朝早く起きるために、夜にしてはいけないことを3つ紹介します。
夜にしてはいけないこと3つ。
①SNS
ひとつめはTwitterやFacebook、Instagramを開かないこと。
夜に人の言葉や日記みたいなもの(今日は××に行ってきたなど)を見ると、自分と他人を比べて相手の生活が羨ましく思ってしまい、自己嫌悪に陥ってしまう可能性があります。ネガティブな思考を持って就寝してしまうと、脳の中が汚い状態まま翌日を迎えてしまいます。脳は寝てるとき記憶を整理するのでSNSを見ることは避けることを心がけましょう。
②メール
二つ目は、メール(LINE)をすること。SNSと類似していますが、メールの場合はまた少し違ってきます。夜遅くにLINEが盛り上がってしまうのは一度は経験あると思いますが、これには理由があります。人間は夜になると感情的になりやすい生き物なので、つい他人の悪口で盛り上がったり、攻撃的な発言をしてしまい相手を傷つける恐れがあります。大事な連絡をしたらなるべくLINEの通知を切り見ない工夫をすることが大切です。
③反省
一番やってはいけないのが反省です。人間、夜はほんとにまともなことを考えません。
解決策を見つけ出そうとしても、結局は消極的な考えに至ることがほとんどです。ニーチェの言葉でもこの以下のようなことが書かれています。
夜に反省してはいけない。夜は悪魔の時間だ。本当にロクなことを考えない。とっとと寝てしまうのが利口だ。自己嫌悪してしまうのは疲れている証拠だ。すぐに眠ろう。
※ 一部改定
夜の反省は本当に効率が悪い。このことを頭の中に入れておくだけで自分のことを客観視することができます。とっとと眠りましょう!(反復)
夜は意志力も少ない
夜は意志力がほとんどなくなっている状態であるため、誘惑にも負けやすくなっています。意志力は体力と同じで0になるとコントロールができなくなります。つい身体に悪いことをやってしまったり、夜食を準備してしまった経験がある人は(自分もです)気をつけましょう。