同感です。
もっとも、ネットの問題だけではないと思います。
昨今、アスペルガー症候群に注目が集まったせいか、アスペルガー関連の書籍が書店に行くと大量に並んでいますが、専門家を自称する著者の本にもそういうものがたくさんあります。
あったこもない歴史上の偉人を「こいつはアスペルガー」「こいつもアスペルガー」「これもアスペルガーに違いない」というようなものがかなりあります。
これまでも、新しい言葉が出来ると、「こいつは○○」、「こいつも○○」と勝手に認定していくことがありますが、本当、そういうのは当事者、その関係者にとって迷惑な存在だと思います。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。