2016年6月1日10時56分
法定速度60キロの都道を171キロで走行したとして、警視庁は1日、東京都品川区西大井5丁目の無職石橋学容疑者(39)を道路交通法違反(速度超過)容疑で逮捕し、発表した。石橋容疑者は捜査には協力しないという上申書を提出し、警視庁からの8回の出頭要請を無視していたという。
交通執行課によると、石橋容疑者の逮捕容疑は2014年12月5日午前3時半ごろ、江東区の都道(東京港臨海道路)で法定速度を111キロ超過して乗用車を運転したというもの。速度違反自動取り締まり装置(オービス)で検知されたという。
この違反について事情を聴くため、警視庁が石橋容疑者への書類の送付や自宅の訪問で出頭を求めたが、応じなかった。石橋容疑者は「上申書を出せば、違反を逃れられると思った。免許停止になるのが嫌だった」と話しているという。
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朝日新聞社会部
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