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精神疾患者に対し 遊び感覚で付き合う

 最近まで縁のあった人がそうでしたが、あまりにも自分勝手な為に絶縁しました。この辺りは今までの人間と同様か、それ以下です。この人の場合は、興味本位で僕とコンタクトを取ってみる。しかし、思ったより健常者に近いので詰まらない。精神疾患者にも様々なタイプが居ますが、自分の思っているほど酷くは無いと判断すると、それは健常者と変わらず面白みが無い・・・。

 散々利用されて捨てられた身で、しかも自分が悪者扱いされる立場では、相手が誰であろうと驚きはしません。この人の場合は、ゲームで言えば割合は【『ぷよぷよ』が9:『ストリートファイターIIX』が1】です。が、その1をTwitterで利用、誕生日を書いて「皆で祝ってもらった。」と大満足です。他に優遇される要素を上げればキリがありません。通常なら「誕生日?てめえで祝っとけ。」と言われるのがオチで、また恥ずかしくて誕生日も書けない所でしょう。

 病気療養後も、大抵の人間は[貰える物は貰って捨てる。馬鹿に出来る部分は、可能な限り馬鹿にしてストレス発散にする。]その考えでした。強い者が弱い者を支配する。その構図は変わりません。しかしそれは、相手が男性の話です。創価学会の勧誘がそうであったように、女性の責め方は更に質が悪いです。

 自分勝手・・・その度合いは様々ですが、この女の場合は[僕と二人の間は(どこまでかは分かりませんが)僕の事を考える。しかし一歩分かれると自分の考えしか無く、僕の事は綺麗に忘れてしまう。]この図式です。


●現役ハードが未だにPS2だと言うので、苦労してPS2用のパッドを購入してプレゼントした。感想を書くと言ってそれきり。

●今までの非通知と違い、電話番号の通知をしてきたので、こちらから電話を掛けた。しかしこちらのプランは格安プラン。あっという間に2,000円が飛びましたが、申し訳ないのでそれを払うと言ってそれきり。

 結局、多少アルバイト先が大変であろうが、レポートの提出期限が迫っていようが、そんな事で騒いでいる内は子供。社会に出て地獄を見た僕には、何と言う事は無い些細な日々です。それでお金が貰えて且つ、自分のしたい事が両立できるなら、非常に甘い社会生活ですね。年齢から言えば、本来なら疾うにOLを卒業して然りの所ですが、それがアルバイトで済むのだから楽なものです。

 少し体調を崩しただけでも、皆がTwitterで「大丈夫ですか!?」と気に掛けてくれるので、それが快感でTwitter、更に言えば繋がりの少ない『ストリートファイターIIX』関係の、その比重が『ぷよぷよ』と比べて1でも0.5でも、周りのこの反応が堪らなく心地良い・・・。

 『ストリートファイターIIX』においては、一向に上手くならなくても構わないのです。『IIX』プレイヤーの皆が構ってくれる以上は、いつまでも下手の横好きで続てもヒロインです。閉経が来る年齢になってもです。一種の依存症ですね。

 悪用と流用。僕にはその違いがハッキリ分かります。本当の地獄を見た人間には。結局、その女は逃げました。「悪いのは全部自分だ。」とメールして。元々がお遊びの付き合いですが、この文言にも、社会人(アルバイトですが)としては問題はありますね。

 最後にプレゼントしたパッドの使い心地はどうであったか、こちらから掛けた2,000円分は返すのか返さないのか。それを書いてようやくお別れでしょう。一歩分かれると自分ペースになって、こちらの事を忘れる。それが如実に表れる所です。

 パッドの感想を書くのも簡単、2,000円を払うのも簡単。責任感が無いから、忘れているだけですね。“勉学と両立させるからアルバイトに” もう、そんな言い分が通る歳でも無いと思いますけどね。雇い主と、依存している周りのサポートに感謝すべきでしょう。Twitterが出来なくなったら生きていけますか? まあ、そういう事です。

SS『シャイニングフォースIII -シナリオ1 王都の巨神-』

SS『シャイニングフォースIII -シナリオ1 王都の巨神-』タイトル画面 結論から言うと、『シャイニングフォース』に関しては、MD版の『II』で完成されています。つまり二作目ですね。初代作はバランスに難がありました(特に転職時)。MCDに移植されてボリュームが増えるのかと思いきや、CD媒体の恩恵はありませんでした。そしてGG版は携帯ゲーム機である為、外伝的な移植になってボリュームは更に減りました。

 そして本作は三部作です。それは開発時から決まっていて、本作開始時に三人の主人公に名前を付けられる事からも、それは良く伝わってきます。そして、三作全てを購入した人向けの、プレミアムディスクの存在・・・プラットフォームがSSになったので、背景や戦闘シーンはポリゴン化されましたが、これは『シャイニングフォース』には不要な要素です。
SS『シャイニングフォースIII -シナリオ1 王都の巨神-』ワンシーンSS『シャイニングフォースIII -シナリオ1 王都の巨神-』戦闘シーン MCD版でもそうでしたが、ストーリーは二つあれど、合せてもMD版『II』に遠く及ばない・・・ましてや、本作は三部作です。三部作に不満がある訳ではありません。かつての『II』のように、一作品で感動できるストーリーやゲームバランスは、もう作れないのかと言う事です。

 取っつきが悪くなったポリゴン仕様に加え、三作全てを購入した人向けの、プレミアムディスクを用意する商法・・・どのシナリオから初めても構わないものの、ストーリーの整合性を考えると、やはりシナリオ1からになります。本作はSSを持ちながらも、『シャイニングフォース』という大作を意図的に購入を見送った、そんな作品でした。

 通常、メガドライバーはプレーするゲームに困りますが、それはMD・SS・DC・・・セガのハードを支援するなら、どの時代も同じ事です。MD時代には救世主となった『シャイニングフォース』が、こんな形になって残念に思います。

歯医者へ[治療済みの歯 再治療]

 [治療済みの歯を再治療]、そんな事を繰り返し行っていて、「これでは歯医者通いが終わらない。」と、常々思っているのですが・・・今回は前回治療したばかりの歯で、それがまだ24日の話でした。医師は銀歯を外して随分と歯を削り、大きな虫歯を見付けて治療、そして歯の型を取って銀歯を被せましたが、その治療によって、別の痛みが発生している事は明らかでした。

 治療済みの歯を再治療し、まだ痛みがあるのは納得できない・・・病院に電話すると、午前中に診てくれるとの事で行ってきました。午前診は初めてで眠いです。これまで二度治療した歯
治療済みの歯(2016年5月24日) これを削って三度目の治療です。今回も随分と削られました。歯の治療(2016年5月31日) 患部は神経部分に達していて、削った歯の型を取って次回で治療終了・・・とは行かず、もう二~三回は通う必要がありそうです。

 簡易的なレントゲンで説明を受けましたが、理想的には隙間無く並ぶ歯に間が開いているのでは無く、歯どころか神経が外に出てしまっているそうです。
レントゲンでの歯の神経(2016年5月31日) 前回の虫歯を治療した際、随分と神経に近い場所だったので、気にはなっていたそうですが・・・。珍しい症状で、500~1000人に一人程度しか見掛けないという話でした。

 この治療が終われば、例によって型を取って銀歯を入れる訳ですが、つい一週間前に治療したばかりだと言う理由で、その治療費は不要だと言う事です。僕としては、今度こそきちんと治して貰えれば、何も不満はありません。

デジタル腕時計 再購入

 近くのホームセンターで980円でした。
新しく購入した腕時計(2016年5月30日) 携帯のK002はサブ液晶が無いので、時間を確認する際は画面を開く必要があります。通院以外はほとんど自宅に居て、自室の置き時計で事足ります。時間の概念も気にしないのですが、無いと何気に不便で購入しました。

 以前に使っていた物は、画面や機能自体は健在なのですが
バンドが切れた腕時計 バンドが切れてしまいました。切れたバンド部分

 今回購入した物は、やや安っぽく見えますが、この手のデジタル腕時計は、どれも似た機能です。
新しく購入した腕時計(2016年5月30日)2 電池の寿命が7年と箱に書いてありますが、その前に必ずバンドが切れます。それをくっつける器用な人で無ければ、本体ごと購入したほうが早いでしょうね。

母 精密検査で異常なし それを見てこちらは体調悪化

 僕の体調が非常に悪いと言う事で、万が一入院した時に必要な物(薬手帳や健康保険証)の在処を提示しました。それを見た母が焦って、20年ぶりに名古屋に住む親戚の医師を、夜に叩き起こした上に、酒で呂律の回らない口調で「手術するべきなのか。」と大声で怒鳴りつけていました。

 親戚の医師も、「20年ほど前にそんな相談を受けた気がするが、あの時は治療しない方向で解決したはず。どうして今になって・・・?」というのが正直な気持ちでしょうけど、母は自分が中心で、人の迷惑は考えません。

 それは、これから悪化の一途を辿る僕の体調を理解し、“死ぬまで息子を支配するには、自分が長生きしないといけない” そんな焦りから来るものでしたが、最近は独自で精密検査を受けていたらしく、今日になってその結果が出ました。

 脳波の異常・MR・アルツハイマー・脳腫瘍・・・何一つ問題が無かったそうです。まあ、そうでしょうね。これだけしたい放題して、夜は大いびきを掻き、凄まじい腕力も持っている。そして、あの手この手で嫌がらせをしてくる・・・本当に悪い所があるのか疑問でした。

 僕はその結果を見て、あと20年は支配される覚悟をしました。昨日は天気が悪い中、母から離れる為に無理矢理外出しましたが、結果的にはマイナスとなり、今日の体調は昨日より悪いです。更に追い打ちを掛けるこの結果・・・「もう事故死しか無い。」そう思います。

無理に出掛ける その結果は明日に

 母から離れるという意味で、公園とゲームセンターに行ってきました。“体調をこれ以上悪くしない為に” という目的で出掛けているので、体調は悪いまま出掛ける事になります。更に天気予報では、大阪は怪しい雲行きです。そうと分かっていても、出掛けないといけない・・・。
体調不良(出掛け前1) 嘔吐感が酷いまま出掛けました。幸い、公園やゲームセンターまでは雨は降りませんでしたが、帰りにはしっかり降られてしまいました。
体調不良(帰りがけ) 嘔吐感が酷いので、マスクをしていると呼吸がしづらく、ゲームセンターにも長居は出来ませんでした。まあ、取りあえずの事はしたので、今日の結果は明日に出るでしょう。

 最近は、前回治療した歯が痛んでいます。医師は「大きな虫歯が見付かった。」と言っていましたが、確かに痛み方は変わりました。今度は熱く刺すような痛みです。虫歯を見付ける為に歯を削り、その結果良くない何かが現れた・・・素人には、その程度の予想しか付きません。これも精神的に良くないので、早めに相談するか迷っています。

ここ二日は睡眠障害が酷く 亡き父と同じく外出も必要に

 自宅に籠もるのは良くない事ですが、僕の場合は、自宅に精神疾患の元凶となる母が居るので、適度に離れないと精神が持ちません。ここ二日の睡眠障害は酷く、そろそろ手を打たないと、また幻聴・幻覚の類いが現れます。そういった意味では、[適度に出掛けないといけない]のは、強制的ではあるものの、良い事でもあります。

 いわゆる “引き籠もり” は、そうでない環境に無い場合に起こりやすいですね。例えば【両親が過保護である・ネットやゲームに依存している】などですが、僕には母の存在という決定的な要因があるので、自宅に居る事自体が苦になりますが、これは “引き籠もり” の治療にはなります。まあ、荒療治にも思えますが。

 生前の父親も、家の支配者である母(妻)を嫌って逃げ回り、よくパチンコへ行っていました。定年退職してからも、新居に移り住んでからも、妻が支配者である構図は変わらないので、老齢年金から僅かなお小遣いを与えられていました。退職金も含めてそうなのですが、自分のお金なのに妻に管理され、本当に面白くなかったと思います。

 母に聞いても、「少ない小遣いやってるけど、それでパチンコ行ってるわ。あと公園とかかな。」と、父がどこで何をしようと知った事では無い、そんな気楽さで話していました。

 夜に父親の部屋を訪れた事があったのですが、中から父が「あぁ!?」と怒鳴ってきました。何を怒っているのか不思議に思って戸を開けると、「ああ、お前か・・・。」と、態度が一変しました。母が食事の用意をして、呼びに来る時間帯だったようです。食事の時間は決まっているので、キッチンで待てば良いと思いますが、それすらも嫌っていました。
 
 生前の父親がしていたように、ストレスを溜めない為に[活発に出掛ける・母(妻)と距離を置く]、それと全く同じ作業が、今の僕にも必要なのは分かります。ただ、体力も精神力も、そして物事に対しての考え方も違うので、同じように母を避ける事は出来ません。

プリンターインク切れ 買い置き分も取付期限切れ

 使用中のMP490は非常に安価で、9,000円強で購入しました。写真印刷などの発色に拘らなければ、特に悪い点は無いのですが、本体が安価である分、インク代の高価さが目立ちます。MP490の場合は、モノクロ・カラーインクのセットで5,000円程度になり、本体の半値ほどになります。インク代で儲けようという商法かも知れませんが、これには参りました。

 購入は2009年で、インクの交換を行うたびに悩んでいましたが、その内に安価な互換性インクを見付け、これを試すようになりました。当然ながらメーカー保証外ですが、仮に上手く行けば、これから先の出費が劇的に押さえられます。しかし結果は失敗し、発色に問題があるどころか、MP490自体も故障のような形になりました。相談できる立場では無いのですが、厚かましくもキャノンにメールをした所、非常に丁寧な返事が返ってきて、MP490は無事に復帰しました。

 結局は純正インクに逆戻りですが、購入当初より利用回数は減っています。いわゆる “在宅ワーク” をしている訳でも無ければ、年末に年賀状を出す訳でも無く、写真印刷もしません。元々インクの減り方が早いとは言え、今回はいつの間にか蒸発した感じです。
MP490残りインク(2016年5月25日) 今回無くなったのはカラーインクです。プリンターによっては、カラーかモノクロのどちらかのインクが無くなると、強制的に両方を交換すると聞きましたが、MP490は残った側を使って印刷が可能です。

 念の為にセットで買い置きしておくと安心ですが
MP490用インク BC-310と311 使用頻度が低すぎるのか、既に取付期限が切れています。MP490用インク BC-310 取り付け期限オーバー(2016年5月25日) この程度なら問題は無いでしょうけど、インクの交換方法まで忘れてしまいました。このインクを購入したのは、2014年2月です。MP490でこの消費ペースであれば、非常に遅いという事になります。

MD『レッスルウォー』

MD『レッスルウォー』タイトル画面 MDに移植しやすいAC基板は【SYSTEM16(A,B)】・・・何度もそう書いてきましたが、それは《MDとSYSTEM16の性能が近い》という意味です。セガはMDのタイトル数を増やす為にも、『獣王記』や『ゴールデンアックス』を始め、多くのSYSTEM16のタイトルを移植してきましたが、どれもこれも迫力に欠ける作品ばかりでした。性能が近いとは言え、当然ながらSYSTEM16のほうが高性能なので、移植の際はどこかで妥協しないといけませんが、それがどこなのかが問題でした。

 僕はFCでプロレスゲームを幾つかプレーし、ACでは『エキサイティング・アワー』と『リングの王者』をプレーしました。攻略のポイントは、連打速度であったりタイミングであったり、それはゲームによって様々でしたが、元々プロレスゲームに興味がある訳では無く、どれも似たようなイメージを持っていました。

 そんな中、初めてACで本作を見た時は、その迫力に感動しました。「登場キャラクターが大きいという要因だけで、ここまでプロレスゲームが変わるのか。」それが正直な感想でした。組み合ってから技が掛かる条件が良く分からず、本作の基本は連打速度なのかタイミングだったのか、それが分からないまま諦めたゲームで、クリアーが可能だったのは最初の三人程度でした。

 これがMDに移植されると聞いた時は、(中古での)購入は確定していました。AC版を未見であっても、メガドライバーであれば手を出す可能性は高いでしょう。ハズレを引いても宿命だと割り切れるメガドライバーは、“下手な鉄砲も~” といった考えに慣れていました。結果的には、本作もハズレでしたが。

 冒頭で書いた、[移植の際の妥協点]に話は戻りますが・・・キャラクターが小さくなるのは、ハードの仕様上は仕方の無い事です。しかし、キャラクターの大きさが本作の醍醐味でもあったので、この事で全てのスケールが小さく感じました。MD『レッスルウォー』対戦画面 更には、残りタイムやレスラーの体力表示など、そういったインターフェイス関係も変更され、次の対戦相手の表示画面においては、変更の必要があったのか疑問でした。
MD『レッスルウォー』次レスラー画面 セガがMDでよく使った手法ですが、国内版だからと言って英文が和訳される事は無く、そのまま各国で使い回せるよう、同じ仕様でリリースされる事が多々ありました。AC版では、次の対戦相手のメッセージが和訳されましたが、MD版は英文のままです。差分ファイルで簡単に変えられる所すら、コスト削減で行いませんでした。こういった細かい所も、不評を呼ぶ一因だと思います。

 こうなると、残るのは[操作感覚の移植度]になりますが、MD版でも連打速度なのかタイミングなのか、組み合ってからの技の掛かる判定基準が、ほとんど分かりませんでした。同じ連打速度に設定しても、技が掛かったり逆に掛けられたりするので、現在のプレイヤーの体力や残りタイム、そういった要因で変わるのかと試しましたが、これらは無関係でした。
MD『レッスルウォー』組み合い 結局の所は、連打速度が優先でしょう。ただ、“ある時点で規定の連打速度を上回る必要がある” そんな要因はあると思います。

 操作感覚がAC版と同じに移植されていれば、まだ救いはあったと思いますが、ホールドボタンを強制設定させる事で、技の掛け方が変わっています。AC版では、止めの大技として使われたバックドロップ・ホールド(ピンフォール勝利)の場合は、弱った相手の背後からホールドボタンで掛ける事になります。
MD『レッスルウォー』ホールドボタンでバックドロップ・ホールドへMD『レッスルウォー』バックドロップ・ホールドでのフィニッシュ [シンプルな操作で豪快な技が出せる]・・・その趣旨から外れているように思えます。更に、こういった大技で勝利したり、単なるホールド勝利でも無傷の場合、ボーナスルーレットがAC版には存在しましたが、MD版では確認できませんでした。
AC『レッスルウォー』バックドロップ・ホールド(ピンフォール勝利)後のボーナススロット

 弱った敵には、技を掛けるチャンスなのですがMD『レッスルウォー』弱った敵 AC版より少ない攻撃回数でダウンしてしまう為、技を掛ける際にうっかりダウンさせてしまい、再び組み合いに持って行く作業に追われました。

 エンディングもAC版と異なっており、結果的には酷い移植となりました。
MD『レッスルウォー』エンディング1 僕は本作を[箱・説明書無し]の最安値で購入しましたが、箱にはゲームに登場しないレスラーが描かれており、これも不評でした。MD版のオリジナルキャラだと期待した人も居るでしょうに・・・。販売価格は500円前後で、これで正解の内容だと思いました。当時はクリアーできないまま、ショップに売りに行きました。

 ACのSYSTEM16とて、全てのゲームが基板の性能をフル活用している訳ではありません。『テトリス』が良い例ですが、「この程度なら、ほぼ完全移植が可能では?」と思えるゲームでさえ、妙なアレンジ移植をしている上に、一般販売すらされない結果でした。

 あるメガドライバーが、「セガはハードだけを作っておけばいい。」と言いましたが、後のSSやDCの事も考えると、本当に的を得た表現だと思います。

寝ても疲れが取れない体 夏を越せるのか不安

 少し風邪気味なので、昨晩は大事を取って午後10時半に就寝、起床は午前11時です。寝ても疲れが取れない体なので、たとえ12時間以上の睡眠を取っても、健常者の1時間分に満たない場合もあります。就寝中は悪夢を見るので、起床後は就寝前より疲れる事も多々あります。

 「寝なければ良かった・・・。」そう後悔するのは結果論であり、その対処として丸一日~二日眠らない事を、当たり前のように試してきました。実質的に “眠れない” 睡眠障害の症状に対して、病院での投薬や対話を10年半続けても成果は無く、病院側は実質的にさじを投げています。だからこそ、患者である僕自身が工夫する必要があります。

 しかし、症状は年々悪化しています。起床しても熟睡感を感じた事が無い。テレビを見ると、睡眠不足による知覚過敏の症状で、画面が普段よりまぶしく見えたり、音が反響して聞こえ、そしてすぐに眠たくなる・・・どう考えても睡眠が取れていませんが、これでも出来るだけの事をした結果です。

 自宅には、僕をこんな体にした張本人である母が、毎晩大いびきを掻いて寝ています。全て自分の思い通りに事が運んでいるので、ストレスが無いのでしょう。それを見て殺意を抱く時がありますが、子供の頃は何度も殺されかけたとは言え、今そのお返しをする訳にも行きません。

 病状が年々悪化しているのは、母が嫌がらせを続けているのもありますが、僕自身の精神状態や加齢による疲れも、この10年半で目立っているのは確かです。幼い頃から酷い目に遭い、挙げ句の果てに精神を病み、厄介な病気を抱えて10年半耐えている・・・健常者であれば、疾うに死を選んでいるでしょう。そのほうが楽だからです。

 僕も小学四~五年生の時に、自殺未遂を二度起こしました。「あの時に成功していれば・・・。」「母が勢い余って、僕を殺してくれていれば・・・。」そんな思いは今もあります。しかし、結果的に生きる事を選択した以上は、先の見えない現状と付き合う必要があります。

 今はこの病状を抱えながら、自宅前の新築工事の騒音に悩まされ、そして「今年の夏を越せるのか?」という不安を持っています。体力の無い今、夏を無事に越すのも毎年の問題ですが、自宅前の新築工事は9月半ばに完成予定で、ちょうど夏も終わる頃ですが、その頃やそれまでの状態が “不安” な訳ですね。

 これらを “不安” では無く、乗り越えるべき “目標” と捉えるだけでも、精神的負担は随分減りますが、僕にはそれが出来ません。通院先のソーシャルワーカーも、通院当初は口を酸っぱくして言っていました。「o24さんね、私は性格を変えろと言っていません。考え方を変えろと言っているんです。」と。まあ、正論ですね。簡単な事です。言うだけなら。