とっさの和訳に困ったら、Google翻訳におまかせ!最強の翻訳サイトの便利な基本機能をご紹介
はじめに
近年、英文を読む機会や国内で外国人の方を目にする機会が、急速に増えてきています。
英語に自信がある方もそうでない方も、日本語と同じくらい自然に考えられるかと問われれば、答えは「NO」ではないでしょうか。
例えば、とっさに道を尋ねられた時やわからない単語に出会った時、ビジネスシーンで英文を目にした時など、すぐに調べられたらなと思った経験がある方も多くいらっしゃることでしょう。
そんな時には、スマホやパソコン一つですぐに調べられる翻訳サイトは、非常に便利で欠かせないものになってくるはずです。
そこで今回は、翻訳サイトの中でも知名度の高いGoogle翻訳についてご紹介いたしましょう。
これを読んでGoogle翻訳をマスターすれば、これまでとっさの英語を避けてきた苦手意識の理由は、実は、「翻訳サイトが使いこなせなかっただけ」だったりするかもしれませんよ。
目次
はじめに
Google翻訳の使い方
Google翻訳の便利機能
おわりに
Google翻訳の使い方
まず、Google翻訳の使い方はとてもシンプルです。
①翻訳したい言語の種類をタップします。
Google翻訳は、90言語に対応していますので、英語から日本語への和訳をしたい場合は、英語を選択しましょう。
次に、②調べたい言語を入力します。
するとこのように翻訳されます。
英語以外の言語を翻訳したいときは、いちばん右の矢印を押して、言語を選択しましょう。
また、調べたい言語が何語かわからない場合は「言語を検出する」を選択すると、自動検出してくれます。
比較的馴染みのある英語や主要な外国語以外については、普段から触れる頻度が多くないからこそ、こうした最新ツールでスマートに対応したいところです。
Google翻訳の便利機能
他にも、Google翻訳では、様々な方法で翻訳することができます。
「音声翻訳」、「手書き入力」、「カメラ翻訳モード」、「Word lens機能」、「スター(保存)機能」の5つをご紹介します。
①音声翻訳
Google翻訳の音声翻訳は、左下のマイクボタンを押して翻訳したい言葉を吹き込むと、すぐに翻訳することができます。
音声翻訳は40言語に対応しています。
②手書き入力
Google翻訳の手書き入力は、キーボードを使わずに手書き入力で翻訳することも可能です。
マイクの隣のボタンをクリックし、「手書き入力」を選択します。文字を書くと予測が出てくるので、該当するものを選択します。
これで、読み方のわからない言語も入力することができます。
③カメラ翻訳モード
カメラ翻訳モードと次に紹介するWord lens機能は、iOSおよびAndroid向けに公開された機能です。
カメラ翻訳モードは、翻訳したいテキストにカメラのピントを合わせると翻訳をしてくれる機能で、26言語に対応しています。とっさにの対応でも、カメラを使って対応できると、もう焦らずに済みますよね。
④Word lens機能
Google翻訳には、Word lensという、オフラインでも使える便利機能があるのをご存知でしょうか。Word lens機能はカメラをかざすだけで、表示された言語を翻訳できるのです。
現在は日本語が未対応のようですが、とっさのシーンで英語にだけでも翻訳をしてくれるのは、とても助かりますね。
⑤スター機能
Google翻訳では、履歴として残しておきたい翻訳を、スター付きで保存することができます。
こうした保存機能を使えば、わからなかった単語を調べ直す手間を省くことができますので、翻訳サイトを使えば使うほど、自分で対応できるボキャブラリーが増えていくことは間違いないでしょう。
その他、翻訳サイトの比較記事については、こちらもご参照ください。
【決定版】おすすめ翻訳サイト比較!日本語⇄英語を中心に正確な翻訳サイトまとめ20選
おわりに
いかがでしたか。このように、翻訳サイトの代表格とされているGoogle翻訳には、基本機能だけでも様々な機能があります。
いつでも使えるようにGoogle翻訳の使い方をしっかり覚えておくことで、「困ったシーン」を「勉強のチャンス」に変えていきましょう!
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