/1912年4月14日夜、タイタニック号の事故のとき、船と救援以外の通信はすべて停止し、そのおかげで、あれほどの最悪の状況でも、救われた命が数多くあった。一方、今回の熊本地震では、元気で声のでかい連中のオレオレ電話、オレオレ報道は、現場を混乱させただけだったのではないか。/
追記:南阿蘇は、景色も、気候も、食物も、温泉も、そして、人柄も、ほんとうにとても良いところだ。いましばらくは遠くから心配し、応援することしかできないが、いずれ落ち着いたら、ぜひまた訪れさせていただきたいと願っている。みんなにも、あの雄大な村は、心から観光にお勧めできる。とても、良いところだ。
(大阪芸術大学芸術学部哲学教授、東京大学卒、文学修士(東京大学)、美術博士(東京藝術大学)、元テレビ朝日報道局『朝まで生テレビ!』ブレイン、元東海大学総合経営学部(熊本キャンパス)准教授。専門は哲学、メディア文化論。)
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2016.05.30
2016.05.30
大阪芸術大学 芸術学部 哲学教授
美術博士(東京藝大)、文学修士(東大)。テレビ朝日ブレーン として『朝まで生テレビ!』を立ち上げ、東海大学総合経営学部准教授、グーテンベルク大学メディア学部客員教授などを経て現職。