眠れないときの対処法それは
歳のせいか眠っても途中で目が覚める事がある。不安で緊張して眠れない時世の男子諸君は何をするだろうか?羊を数える?瞑想する?それも有益な対処法かもしれない。しかし、中学生以上の男子はおそらく072(Googleのロボット様でも安心してお読みいただけるように市外局番にて表示させていただいております。)をされているのではないだろうか?いやしているに違いない。女性の方は全く共感できないし、分からないかもしれない。しかし、それはきっと男性が永遠に女性の月経の辛さを理解できないのと同じなのだ。例えば、SEO(Googleのロボット様でも安心してお読みいただけるように一部掛詞にて表示させていただいております。)のあと貴方がもっとアフターを楽しみたいにもかかわらず背中を向けて寝られていらっとした経験は無いだろうか?男は欲求さえ満たせばそれでいい冷たい人種である。そうおもわれているかもしれない。しかし、あの行為のあと男性はそこそこ猛烈な眠気に襲われているのである。快楽のまま眠りにつくのは非常に気持ちよく、子供の頃こたつに入ったまま寝てしった経験アレに通じるものがある。この男性にとって至福とも言える時間これを賢者タイムと呼ぶ。今回はこの賢者タイムに医学的に迫ってみたい。
TimTimがVimVimになるメカニズム
賢者タイムがなんたるかを理解するためにはまず正常のTimTimがVimVImになるメカニズムを理解しないといけません。勃起・射精に関与する種々の性的刺激は、性ホルモンによる内分泌学的情報も含め脳の視床下部という部位に収束します。陰茎からの接触刺激は、陰部神経を介し、仙髄さらには脳へ上行していきます。そして内側視索前野(preopticarea;MPOA)、室傍(paraventricularnucleus;PVN)という部位に到達します。MPOA、PVNの異なる部位の刺激または損傷実験により、勃起および射精の誘発または消失が確認されており、同じ神経核内にも、勃起・射精を司るそれぞれの神経細胞や神経経路が存在していると考えられています。このことからのもMPOA、PVNが勃起・射精の発現に重要な役割を果たしていると考えられます。
アソコをギンギンにする物質とフニャらせる物質
勃起・射精に関与する神経伝達物質は以下のように分けられます。
賢者タイムに関係するのは抑制後ですので抑制に関与する神経伝達物質が関与している可能性が高いと思われます。
促進
oxytocin(OT)ドパミン(dopamine;DA)、刺激性アミノ酸(glutamate)、一酸化窒素(nitricoxide;NO)
抑制
opioid、ノルアドレナリン(nor-adrenaline;NA)、neuropeptide-Y(NPY)、γ一aminobutyricacid(GABA)
賢者タイムのメカニズムに迫る
賢者タイムと言えばなんとも言えない眠気はどこからくるのでしょうか?そこについては脳波からのアプローチがあります。マウスを使った実験でマウスでは射精により睡眠導入時などに見られる徐波が誘発されるという報告があります。では、なぜ射精時に睡眠の時などに見られる徐波が発生するのか?そこについて考えていきたいと思います。
そもそも、睡眠は脳のどこで調整されるのでしょうか?他の部位も関与していますが視床下部が実は睡眠の調節に関与していると考えられています。そう、勃起、射精と同じです。視床下部で睡眠がコントロールされています。
しかし、一言で視床下部といわれても実は小さいようで広いです。ここだけで体温、睡眠、勃起など様々な機能を一つでこなしてしまいます。そのため視床下部は内側視索前野をはじめ細かくわかれています。睡眠は外側視索前野という内側視索前野の真横に存在しており、その部位に一部の射精後に分泌されるホルモンが干渉しているのではないか?とも考えられています。
一つの仮説として睡眠については徐派は射精後に分泌されるGABAなどが関与することも分かってきており、賢者タイムは射精後に分泌されるGABAが眠気を誘うとも考えられています。
最後に
これはあくまでも仮説の一つで賢者タイムのメカニズムについては未だ分からない部分がほとんどです。しかし、きっといつかマッドな野郎が出てきてPETなどの最新医療器で解析をしてくれると思われます。