電話リレー専用ソフト・アプリの使い方

日本財団電話リレーサービスのご利用には、事前の利用者登録が必要です。
次回は、6月の募集を目指して準備をすすめております。
日時が決まりましたらこのホームページ上でお知らせいたします。


日本財団電話リレーサービスとは

電話リレーサービスは聴覚障害者が電話を一人でかけられるように、聴覚障害者と電話のかけ先をリレーサービスセンターにいるオペレーターが、文字や手話と音声の通訳をすること により、電話で即時双方向につなぐサービスです。日本財団は日本に電話リレーサービスを普及・定着させるために2013年9月1日からモデルプロジェクトを実施しています。

専用ソフト・アプリの特徴

 1. 専用ソフト・アプリのご紹介

◆ 専用ソフトを使ってできること

 2. 通話ごとの事業者選択・通訳方法の選択が可能

専用ソフトでは通話ごとに事業者を選ぶことができます。
各事業者のサービス提供時間等の詳細はこちらまた、自分の声で話したいが、相手の声を手話・文字で通訳をしてほしいという利用者の方向けに、新たに手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)が追加されました。
通訳方法は手話・文字・手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用)の4種類からお選びいただけます。
◆ 電話をかける

 3. 聴者からの電話を受けることが可能

利用者には050からはじまる電話番号が付与されます。
通訳オペレーターを通じて聴者からの電話を受けることが可能となります。
◆ 電話を受ける

 4. 応答ビデオメッセージ機能

電話が取れないときのために、あらかじめビデオで留守メッセージの保存ができます。また、留守中に電話の相手(通訳オペレーター)が残したメッセージ(手話・文字)を再生することも可能です。
◆ 応答ビデオメッセージを使う

 5. 電話と電話リレーのマナー

◆ 電話と電話リレーサービスのマナー

サービス利用料

 通訳料・通信料について

・通訳料は無料(日本財団が負担)
・通信料は利用登録者負担

 電話料金について

1)利用登録者(聴覚障害者)が電話をかける場合
オペレーターからかけ先までの通話料は無料(日本財団が負担)

2)利用登録者(聴覚障害者)が電話を受ける場合(聴者が電話をかける場合)
オペレーターと聴者の間の通話料は聴者負担
サービス利用料


必要な機器

お手持ちのPC(Windows Vista以上、MacOSX10.6以上)またはタブレット端末、スマートフォン
タブレット端末・スマートフォンからのご利用には専用アプリ「日本財団電話リレーサービス」(無料)のダウンロードが必要です。
※App StoreまたはGoogle Playからアプリのダウンロードができない端末でのご利用はできません。

iPhone・iPadをお使いの方

App Storeから「日本財団電話リレーサービス」を検索し、電話リレーサービスのアプリをダウンロードしてください。

Androidをお使いの方

Androidアプリは現在開発中です。ご利用開始まで、もうしばらくお待ち下さい。



使い方マニュアル

使い方マニュアル(PDF)

●PC用
準備中
●スマートフォン・タブレット用
準備中
●Android端末推奨機種一覧用
準備中

 

日本財団 電話リレーサービスのページトップへ戻る