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統一地方選挙で舞込む水戸情報
統一地方選挙で舞込む水戸情報
来月になれば、全国統一地方選挙が始まる。どこから聞きつけるのか、あっちこっちから、当紙に応援演説を頼みたいのか、無記名の不正告発的な議員の素性が送られてくる。ライバルの足を引っ張って、自身の票に換えようとの姑息な作戦であろう。 ネタが面白ければ、応援演説も有り得るが、自身の名前も名乗らぬような卑怯者には、基本的にNGである。相手を倒そうとするなら、基本的には「名を名乗れ⁉赤胴鈴之助だー⁉」が必要である。日本人には忘れてはならない心意気である。今この順法精神が忘れられている。率先して範を垂れなきゃならない政治家候補にして、この有り様だから、日本の先行きは暗いのである。何か事が起きた時だけ、尤もらしいことを言って、事を収束させようとするが、形だけの儀式なのである。 茨城県水戸市議会議員である松本勝久の爺っちゃんが、自分の都合で議長を引きずり落とそうとして、逆に自分の不正が暴露される結果になって、なんと読売新聞や朝日新聞と言う大手に、その不正が掲載されるという大恥を掻いたのである。松本の爺っちゃんは、今回の選挙にも立候補するのだろうか。選挙に出るのは勝手だが、その前に「農業委員会」のお粗末君は解決したのだろうか。 農業委員の委員たちが自分たちの都合で、いいように解釈し、農地を宅地に変更したりして、委員が逮捕された事件があった。松本の爺っちゃんは、その中心的な一人で、どう考えても不正を働いてるように見えたが、「不問に伏す 」という農業委員会の回答に、大手新聞社からも疑問符が出たが、有耶無耶なままで終息していた。 日本人特有の直ぐ忘れる傾向があるので、「農業委員会は全員が辞任して、出直すべきではありませんか?」という問いかけをもう一度してみたい。当紙の過去記事を参考までに読み直して頂きたい。新たにあった情報では、一期の新人議員が、不動産免許もないのに、不動産を紹介しただけで、契約が成立しそうになったら、仲介手数料を全部持ってこい、という乱暴な議員がいるので、糾弾して欲しいというのもあった。 茨城は昔から、順法精神に欠けてるところがあり、独特の感性を持っている土地柄である。県信という通称で県民に慕われている茨城信用組合の幡谷祐一会長が何年か前、四谷にあったクリニックに1億融資した記事を書いたことがあったが、クリニックが医院を閉めたことで追及を終わったが、あれなどは本当は明らかに違反であって、当局は厳しく取り締まるべき事案であったのだ。 信用組合や信用金庫は地元優先融資が基本であって、県境を超えての融資は違反である。確か、あの時は、クリニックの支店が水戸にある(嘘)というような言い逃れで、急場を乗り切ったのである。水戸の数少ない有力者だけに、当局も見過ごすしかなかったのだろう。地方ではよくあるパターンである。こちらもあの時は、県信の幡谷氏を追いかけてるのではなく、クリニックの不正を追いかけていて、たまたま顧客の中に、幡谷氏やドン・キホーテの安田氏を見つけた話だったから、そんなに真剣に追いかけたわけではなかったのである。 この前は、どこかの病院の院長が、華原ともみ似の看護婦さんに手だか、足だか、棒だか出して、家庭トラブルになった話もあったが、その院長も、幡谷氏が連れて来た、という話だったが、そんなことまで言われたんでは、幡谷氏もさぞ迷惑なことだろう。男の場合、下半身に人格なし、という言葉もあるくらいだから、そこまで幡谷氏の責任にしたら、申し訳ないだろう。それだけ、幡谷氏は水戸で有名人なのである。 幡谷ついでにもう一話。来月の地方選に福島辰三という爺さんが再起を掛けて立候補するらしいが、この人物を支援しているのが、幡谷祐一会長らしい。その噂が持ちきりで、辰三爺さんには今からどこの局よりも早く当選確実の赤いバラが付いているのだと言う。あれっ、幡谷氏は村田議員の後ろ盾じゃなかったの?過去記事に、そんなことを書いた記憶があるのだが。まー、選挙は蓋を開けてみないと分からないからね。松本勝久爺っちゃんのお蔭で、当紙も水戸市政に明るくなったよ。 過去記事は以下をクリック ⇒当ブログH26,9/18 ⇒当ブログH26,9/24 ⇒当ブログH26,10/18 ⇒当ブログH26,10/29 ⇒11月号1頁 ⇒11月号2頁 ⇒千里眼情報1〜18その他 |
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