2016年5月29日17時57分
北海道登別市ののぼりべつクマ牧場で29日、1月28日に生まれたヒグマの雄の双子の命名式があり、それぞれ「クッタ」「カイ」と名付けられた。
5歳の父レンと21歳の母カコの子。生まれた時は約500グラムだったが、ミルクを飲んで育ち、ともに約12キロになった。クッタは、近くにある倶多楽湖のように大きく育って、との意味を込めて札幌市の会社員渡部真理さん(30)が名付けた。「大きくなるのを見届けたい」と渡部さん。カイは北海道の「海」から名付けられた。
カイはうなり声をあげて飼育員にかみつくほど活発で、クッタはおとなしい性格。今、元気で威張っていてもボスになるとは限らないという。「兄弟でも必ずしも似ていないのは人間と一緒です」と飼育員。
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