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SNS上において「頭をポンポン」する行為についての是非について議論がなされています。

おもに男性が女性に対して行われていることが多いとされるこの事案は、セクハラ・わいせつ・性犯罪問題においてもこれもまた問題視されていることです。
もちろん、男性だけが、女性だけが、この行為を行っている、もしくはされているとも限りません。
今の現状によっては個人の考え方の差として「相手がどのような人であるか」によって、不快感を表す人や、逆にこういった人にされたいという方も散見されていることが現状です。

しかし「する側」は内心にある下心によって実行に移されていることというのを忘れてはいけません。
そしてまたこの行為を「される側」によっては許容してしまっている人の存在も、許容できない派に対しての被害を産み、さらにはそれが隠ぺいされている場合もあるということも放置はできない問題です。

現状、犯罪や違法行為として取り扱われるのは、現在のところ両者が同意の有無や、触られる部位によって、取り扱われる場合とそうでないがあるのも現状で、こういったことも改善しなければならないことであるのは間違いありません。

現在は性犯罪の厳罰化に向けての議論も進行中ですが、将来は誰がどのような相手にしても、どの部位とも関係なく触れること自体も全面的に違法化し、本人が訴えにくい状況を加味して非親告罪でかつ刑事罰化することも盛り込むべきだと言わざるを得ません。
「頭をポンポン」という行為も立派な性犯罪であるということをルールを決め、私達人間が意識して取り組まなければならないことを自覚しなければなりません。

ここで非常事態が起きたときや医療現場においてもどこまで医療行為のために体に接触することが許されるかという話もなると思われますが、そういった場面でも女性には女性が、男性には男性が、救助や医療に関しての対処を行えるといった配慮も必要です。

そして表現においても同様で、以前に取り上げた
いわゆる「頭を撫でるゲーム」自体も法規制すべき対象ですで述べたこともあり、こういった行為を煽らせない配慮をさせていくこともやらねばなりません。


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小砂玲子
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