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社説・コラム

 原爆を投下した米国の大統領が被爆地を訪れたのは、歴史的な行動である。広島への思いを、直接語った。世界は核廃絶に進まなくてはならない。 オバマ米大統領は広島の平和記念公園で演説した。(5月28日 紙面から) 記事全文へ

 

 「オバマ氏27日広島訪問」と新聞に見出しが躍った今月十一日、ある詩人の通夜が東京都内で営まれた。八十四歳で逝った山岡和範さんだ ▼広島市から四十キロほど離れた瀬戸内の島で育った山岡さんは、十三歳だった一九四五年八月六日の夕、通学先で被爆して漁船で運ばれてき…(5月28日 紙面から) 記事全文へ

 

 いつの間にか、折り返しの月が近づいた。真夏日が当たり前になり、アナウンサーが熱中症予防を呼びかける。去年とは微妙に違う夏。風景は、静かに、音も立てずに、変わっていくのだろうか。 サミット閉幕。一種の非常事態だったというのかな。(5月27日 紙面から) 記事全文へ

 

 溶けてゆがんだガラス瓶に黒ずんだ水筒。あちこち破れた学生服もありました。三重県伊勢市の市観光文化会館で二十九日まで開かれている「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」の遺品の数々です。 学生服の十二歳の少年は学徒動員で建物疎開の作業中に被爆。(5月28日 紙面から) 記事全文へ

 
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