少しの間ニートだった。そこから脱出して働き始めた。性格も前よりか明るくなって、自信もついて、自分にとって小さなことだけど全部のことがびっくりするくらいうまくいきはじめた。そんな時、高校の先輩から飲みに行こうと言うメールが届いた。信頼している先輩だったので喜んで「いきましょう」と即答した。いざ行くと、苦手な先輩も数人いた。嫌な予感がしたけど、我慢して笑って相手をした。まぁその嫌な予感は的中した。
「ニートの時何してたの?」
「具体的に教えてよ!ニートの時の事!」
飲みながらの爆笑しながらの大声でニート時代のことを質問攻めにしてくる苦手な先輩たち。先輩たちはみんな公務員で教師や看護婦、警察をしていて将来は安泰。まわりの人もニヤニヤしながらこっちを見てくる。地獄の時間だった。信頼していた先輩の友人だからって信頼できるわけがなかった。この飲み会で、また昔の嫌な気分に戻ってしまってどんよりしている。
なんか狐みたいな動物が狼の群れに追いかけられて最後は捕まって体中かみつかれて中に浮いてる動画を思い出したw 圧倒的強者たちの前にそうなるのは仕方ないね。 寝て忘れよう。
公務員なんざやる奴は「ホントは働きたくない、ニート羨ましい」ってなもんだろ
その信頼していた先輩は、お前を酒の肴に旨い酒を飲もう、と嫌な先輩を飲み会を算段してたってことだろ。クズじゃんよ。 それ全然信頼に値しない先輩だろ。他人の悪意にちょっと鈍...
飲み会に参加する時は誰をマウントできるかよく考えることだ。 マウントできる相手が見つからなかった場合、マウントされるのは常に君自身だ。