ホームページを作ろうと思って「何だろう???」と思う言葉に「ドメイン」があります。
今回は、意外とちょくちょく出てくる「ドメイン」についてご説明します。
では、30秒でいきますよ!
このページの内容
ドメインとは?
ドメインとは、コンピュータの場所をあらわすインターネット上の「住所」です。
具体的には、こんな感じです。
http://www.koregadomain.com
このホームページであれば「http://web.corearu.com」ですね。
インターネットには、世界中のコンピューターがつながっています。
その中で住所がわからないといけないので、ドメインは世界中で1つというルールになっています。
もし同じ住所が2つ以上あったら場所が特定できないですもんね。
ちなみに私たちが使っている住所と違うところは、自分でその文字列を選べるんです。
とは言っても、早い者勝ちで決まっていくので、もし、どうしても欲しいものがあるときは早めに取るといいですよ。
はい! だいたいの意味はわかりましたか?
では、ここからはもうちょっとドメインに関することを詳しくみていきましょう。
ドメインを取ることの利点は
1.会社やサービス名とあわせることで信頼してもらえる
独自のドメインを使ったホームページを持つことで、そのホームページの信頼感やブランドイメージがアップします。
もしどこかのホームページを見たときに
http://www.geocities.jp/web_corearu
というのと
http://web.corearu.com
だと、どちらがいいと思いますか?
ホームページアドレスが、他の会社の持っているドメインより、あなた自身が持っている独自のドメインの方が「すぐに無くなりそうにないな」や「時間とお金をかけてるんだろうな」ということで信頼感がアップします。
2.アドレスが短く覚えやすいとホームページに来てもらいやすい
これは単純。
短い方が、覚えやすいですし
ホームページアドレスを打ち込むのも楽です。
だから、ホームページに来てもらいやすくなるんですよ。
3.自分でドメインを持っていると、サーバーが変わってもアドレスが変わらない
もしサーバーの引越しをしないといけない、ということがあっても、ドメインを持っていると、ホームページアドレスを変えることなく使い続けられます。
これはGoogleやYahoo!などの検索結果の表示される順位などにも大きく影響します。
一見、たいしたことがないように感じますが、実際にホームページを運営すると、この重要性をひしひしと感じることでしょう。
ドメインの取得方法
ドメインを取得するときは、ドメイン取得サービスを通して登録することになります。
ドメインを利用するときには、利用料がかかります。
利用料の目安としては、ドメインの一番最後の部分 「http://web.corearu.com」
ここが世界的に利用されているcomやnet、orgなどだと、各社のセールによっては30円とか100円程度で利用できることもありますし、そうでなくてもだいたい1年で1,000円程度利用できます。
日本のjpドメインの場合は、すこし高めになります。
ドメイン取得までの流れ
ドメインを取得するまで流れは、こんな感じです。
1.ドメインの文字列を考える
2.検索してまだ使われていないドメインか確かめる
3.OKだったらドメイン取得サービスで申込み
これだけ。たいしたことなさそうですよね
代表的なドメイン取得サービス
代表的なドメイン取得サービスをご紹介します
お名前.com
登録実績1200万件。国内最大級のドメイン登録サービス
ムームードメイン
ドメイン最安99円から。 ドメインお申し込み数 310万件 突破!
まとめ
それでは、もう一度確認してみましょう。
- ドメインとは、コンピュータの場所をあらわすインターネット上の「住所」です。
- ドメインを取ることの利点は
- 会社やサービス名とあわせることで信頼してもらえる
- ホームページに来てもらうとき、アドレスが短く覚えやすいと来てもらいやすい
- 自分でドメインを持っていると、サーバーが変わっても、ホームページアドレスを変えなくてもよくなる
- ドメイン取得までの流れ
- ドメインの文字列を考える
- 検索してまだ使われていないドメインか確かめる
- OKだったらドメイン取得サービスで申込み




