私ども兄弟が尊敬しております”同志の歌”様から、過大なお言葉・・恐れ入ります。
ずいぶん昔のこと、フランスからベルギーにあるワーテルロー見学をしたことがあります。
そこは、皆様ご存知のようにナポレオン軍がイギリスのウエリントン将軍率いる連合軍に、
敗れ去った古戦場・・
そこにある博物館内で上映している映画(確か、そこで見たと思ったのですが・
耄碌していて、もしかすると違うかも)の中のワン・シーンが目に焼き付いています。
それは、敗れたナポレオン軍、最後まで戦っていた一群が草原の中で連合軍に
完全に囲まれたシーン。弾もつき、疲れ果てたナポレオン軍の兵士達・・
連合軍の将官が彼らの勇敢な戦闘を讃え、降伏を呼びかけるんです。
今まで見事に戦ってもう良いではないか、降伏をと・・チャンスを与えます。
しかし、彼らは一斉に力強く ”ノン” (ノー)!!
絶対に降伏はしない・・
連合軍の将官、分かったと・・将官と連合軍歩兵隊たちは、後方に下がります。
彼らが後方に下がると、其処に野砲の縦列・・
それを見ても、ナポレオンの剛勇達はタジログ事はなかった・・
ついには、一斉砲撃によって全員木っ端微塵に・・ワーテルローの土に・
フランス人の真骨頂を見た思いがしました。
自分がそうなった時、そのようにできるだろうか??
一言、メルシーと言えば家族、妻、恋人、親、子供、友人と再会できるのです。
しかし、誰一人として、メルシー(サンキュー)とは言わなかった。
ずいぶん前のことなのに、このシーンは鮮明に脳裏に焼き付いて、
幾度ともなく脳裏に出てきます。
どうして、彼らは死を選んだのかと・・
革命途上・捕りながらも、拷問に耐え信念を貫き通し、
師や同志を最後まで裏切らないで、潔く処刑に臨んだ人たちの心境をよく考えます。
熱原の三勇士、永遠の都で描かれるブルーノなど・・多くの英雄。
信念を下せば・・自由あ・・たった一言でいいのです・・
家族のもとに帰ることもできる。
凄い精神力の方達です。口で言うことは容易い、実際その時が来たら・・
戦前、戸田先生を除く全員の幹部は退転した。
退転したと簡単に批判できるが・・激しい拷問、厳しい環境の留置所。
妻、子供、親・・私に、本当にその覚悟があるのかと考えます。
できる人は少ない。99%は・・・
・
同志の歌様はそれができる人・・そう読んでいます。
だから尊敬しています。
腹が決まった人は強い。
腹が決まった人には勝てない・・
うちの同盟の方々もそうです・・腹が決まっています。
私も、そうありたいと思ってます。
同志の歌様とは・・グリーン・テイ・パーテイの同志でもありますね・・