2016年5月27日18時13分
オバマ米大統領は27日夕、現職大統領として初めて被爆地・広島の平和記念公園を訪ねた。平和記念資料館(原爆資料館)を視察し、原爆死没者慰霊碑で献花した。
献花後、オバマ氏は声明で「原爆が落とされた時に思いをはせる。8月6日の苦しみは消えるものではない」と述べ、戦争の悲惨さと「核なき世界」追求の重要性を被爆地から訴えた。
トップニュース
新着ニュース
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞国際報道部
PR比べてお得!