今夜の「SPONAVI」が注目したのは、男子の体操!
男子体操は、1960年代から70年代にかけ、
オリンピックと世界選手権で男子団体総合が10連覇をするなど
古くから、お家芸と呼ばれてきました。
アトランタ、シドニー、
オリンピック2大会連続メダル無しという不振の時代を経て、
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」という名実況でお馴染み
アテネオリンピックで28年ぶりに男子団体で金メダルを獲得し
体操ニッポンは復活しました。
8月のリオ・デ・ジャネイロ オリンピックでも
金メダル獲得が期待されています。
今夜は日本代表に決まった二人の選手、エース、内村航平選手の凄さと、
先日のNHK杯で2人目の代表となった加藤凌平選手の魅力に迫ります。
お話しいただいたのはロサンゼルスオリンピック、種目別・鉄棒金メダリスト
森末慎二さん!
今夜は、ミスター鉄棒の森末さんをして、
宇宙人!という内村航平選手本人が語った
「4年前のロンドンの反省を踏まえた、ご自分の演技への考え方」
を本人にコメント頂きました!
「4年前は、普段はいつも通りの演技を心がけているのに体操人生で
一番いい演技を求めた結果、から回ってしまったという風に自分では
分析しているので、まあここから完成度を高めて、その完成度が
高い状態がいつも通りにできれば、体操人生最高の演技は、
いつも通りできるはずなので、その完成度を求めて、
リオではやっていきたいと思っています。」
Q. 続いて、NHK杯で二人目の代表に決まった加藤凌平選手について伺いたいんですが
加藤選手はどんな選手ですか?
オールラウンダー。ほとんどミスをしない。
団体戦では加藤凌平が確実に必要。
Q. まだ代表、二人しか決まっていませんが、男子団体の金メダル確率
何パーセントぐらいあるでしょう?
80パーセント!
内村も個人総合で80パーセント!
床は無敵!
今夜は、リオ・デ・ジャネイロ オリンピックで金メダルが期待される
男子体操について、ロサンゼルスオリンピック、金メダリスト、
森末慎二さんに伺いました。
ありがとうございました!