ホーム 県内のニュース

700点以上無断廃棄か 木城町に寄託、寄贈の民俗史料

2016年5月26日

 木城町が町民から寄託・寄贈された歴史・民俗史料などを無断廃棄し、最大で700点以上になることが25日までに分かった。この問題で町は、一部住民から返却を求められているが「管理台帳が存在せず、所蔵品の種類や数は不明」と説明。少なくとも750点以上の史料を記録した台帳が、昨年末に町庁舎内で発見された。台帳の存在を見逃した管理態勢や発見後も約5カ月公表していない町の姿勢に、返却を求めていた住民は怒りをあらわにしている。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】旧中央公民館取り壊しの際、元職員が自宅に持ち帰っていたつぼやかめなど。現在は町に返却されている=25日午後、木城町農業者トレーニングセンター

関連記事

powered by weblio


ロード中 関連記事を取得中...

このほかの記事

過去の記事(月別)