夏までにウエストのくびれを作るエクササイズ3つ

フォルサ  [2016/05/27]

サニーヘルスはこのほど、同社のダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート「費用ゼロ! 夏までに魅力的なくびれを作る方法」を公開した。

自宅でできる腹斜筋を鍛えるエクササイズ(イメージ)

同サイトによると、ウエストの両サイドのくびれを作るには、中心よりも脇腹方向にある「腹斜筋」という筋肉を鍛えることが大切だという。腹斜筋を鍛えれば自前のコルセットのようになり、引き締まって見えるようになるとのこと。また、ボディラインにメリハリができるため、実際以上にスリムに見えるという効果も期待できる。

サイトでは、自宅で行える腹斜筋を鍛えるエクササイズを紹介している。1つ目の「サイドクランチ」は、腹斜筋を鍛える代表的なエクササイズ。

  1. 体の片側を下にして横向きになり、下となっている側の肘、腰、脚が床についている状態にする。
  2. 息を吐きながらできるだけゆっくりと上体だけを起こす。このとき、首ではなく脇腹の筋肉を意識して行う。
  3. 息を吸いながらできるだけゆっくりと元の姿勢に戻す。
  4. これを5~10回ほど行ったら、反対側を下にし同様に行う。

2つ目の「ツイストクランチ」は、通常の腹筋に動きを加えたエクササイズ。

  1. 仰向けに寝て両手は頭の後ろで組む。
  2. 息を吸いながら右膝を曲げ、上半身を起こしながら右へひねり、左肘が右ひざにつくようにする。
  3. 息を吐きながら元の姿勢に戻し、反対側も同様に行う。これを5~10回、体をひねることを意識して行う。

3つ目は「リバーストランクツイスト」。

  1. 床に仰向けになり、両脚の膝を伸ばしたまま真上に上げる。
  2. ウエストをひねることを意識しながら、両足を揃えたまま左右に交互に倒す。この動きを繰り返し5~10回行う。

これらの腹斜筋エクササイズは、くびれを作るのに効果的であるとともに、腹部にある内臓の位置を正しい位置に戻す効果もあると言われている。腹斜筋を鍛えると、内臓の働きが良くなるので、代謝アップや冷え症の改善などさまざまな効果が期待できるという。特に、腹部の筋肉を鍛えることは、足先の冷えにも有効であるとのこと。

また、無理をして1日にたくさん行うよりも、日々続けることが重要であるとアドバイスしている。やりやすいと思うエクササイズを選び、回数や強度は徐々に上げていくとよいという。

そのほかのエクササイズや詳しい説明は、microdiet.netの最新の記事「費用ゼロ! 夏までに魅力的なくびれを作る方法」で案内している。

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