ちょっとお話が前後しますが……。
昨日は『カレーは飲み物。』の記事をアップしましたが、そのお店のメニューを食べそびれた日の昼食は……『小諸そば』で軽く食事を済ませて、仕事場に帰りました。
『カレーは飲み物。』の前を通過した時間は午後四時五十分、ちょうど午後四時から五時半までの休憩時間に差しかかっておりました。仕方がないのでそのまま昭和通りを真っ直ぐ歩き蔵前橋通りを左折。すると、少し先に『小諸そば』の店舗があるを発見、住所は台東区台東一丁目三十一番地十号になります。
ガラスケースの中にはいろいろと美味しそうな食品サンプルが並びます。丼もののセットがとても美味しそう、丼も小ぶりですので夕食前に食べてもまったく差し支えないかと……では、さっそく入ってみましょうか。
で、券売機の前でボタンをチェック、少し迷って『親子丼セット』六百円のボタンを押しました。食券を渡す際に、店員さんに蕎麦の温・冷を聞かれます。もう今の時期は冷たいお蕎麦に惹かれますね。この時点で、作り置きの冷たいお蕎麦が切れていたようで、茹でるのに少々時間がかかるとのこと。それでも五分ほどでコチラが用意されました。
『親子丼セット』……親子丼は普通の飯茶碗ぐらいのボリュームで、もりそばがセットになります。量的には小腹を満たすにはちょうどよさそう、では、親子丼から……。
鶏肉は柔らかくて何となくツナのような食感、脂分が少ないので身体には良さそう。卵は火を通し過ぎていないので、フワフワに仕上がっています。卵と玉葱、そして出汁の甘さに三つ葉の香味が加わって、とても美味しいですね。
蕎麦つゆには、卓上にある刻み葱とワサビをたっぷり入れましょう(嬉)。
蕎麦はモチモチしていて、風味も立ち食いの中ではなかなかレベルが高いですよ。蕎麦つゆは塩っぱ過ぎず甘みもあり、僕の好みにはピッタリです。これらを十分ほどで平らげて、早足で仕事場に戻りました。
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その三時間後には実家で晩ご飯、さすがに白飯の量は控え目にしておきました(汗)。
メインのおかずは鯖の唐揚げでした。それに南瓜の煮物、小皿にはそれぞれ生タラコとワザビ漬けが盛られています。サラダっぽいものでは、胡瓜・トマト・ハムの盛られた皿もありますね……。
鯖の唐揚げは、もうすでに下味が付いていますので、そのままいただけます。脂ものっていてポソポソしておらず、絶妙な塩気でご飯が進みますね。ただ、その少し前に食事を摂っていますので、ご飯のお替わりは自重いたしました(笑)。
その代わりに野菜類をたくさん食べることにいたします。これで意外にお腹がいっぱいになりますよ。ただ、塩の振り過ぎには注意しつつ……。
南瓜は、甘めでお醤油の効いた、少し濃いめの味付けがいいですね。これだけでも充分におかずになりますが、やはり品数が多かったでしょうかね(汗)。
この日はご飯のお替わりをやめたので、生タラコの出番はありませんでした。それでは、翌日のおにぎりの具にしましょう……。
●昨日歩いた歩数……一万四千九百七十二歩。昨日は新宿に仕事の打ち合わせに出ましたので、そこそこ歩けました。