チュート徳井 有吉に好かれていない?悩み告白、答えに涙
有吉を目の前にし、徳井は「厳密に言うと、好かれていないのでは?というよりは、嫌われも好かれもしない、何も思われていないのではないか。それが一番、悲しい。だからこそ、そこは自分の中でフタをしていたんですね。有吉さんの世界にオレが存在していないのでないかという怖さ。誰しも自分の存在が無だったら、怖いでしょ。僕の予想は無だと思います」と心境。
事前に手紙に書かれた有吉の答えは「徳井のことは好き」。数年前にアダ名命名で再ブレークしかけていた際、徳井が休憩中にポツリと「アダ名地獄、つらいっすね」と唯一、気遣ってくれたことが有吉の心に残っていた。徳井は感激のあまり、涙を浮かべた。
有吉は徳井の気遣いに「ありがたいですね」。徳井の実力を評価し「おもしろいのも当然知っているし、ちゃんとおもしろい人はこっちがどうイジるわけでもないから、ついつい距離があくじゃない。オレはね、徳井君がいないところでね、『とっくん』って呼んでいる」と話し、笑いを誘った。