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fate/princess knight 作者:ハル
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序章

初投稿です!
なんだかんだ人生で初投稿です!
つまり初投稿なんで( ゜д゜)

レジェンドオブアストルム…と呼ばれているゲームをみんなは知っているか?
このゲームでは『プリンセスに輝いた少女とそのパートナーの願いが叶う』と眉唾物の噂がある。
だがもしもこのゲームがゲームではなく、現実に異世界に行ってプレイしているのだとしたら?
現にこのゲームをやっていてゲーム中に死亡し、行方不明になってしまった者も少なくは無い。

現在、このゲームは販売も回線も既に無くなっている…だが、本当に異世界に行ってしまったプレイヤー達は?
彼ら、彼女らはこう願いをかけるんじゃないか?

『元の、現実の世界に帰りたい……』と

だがプリンセスに選ばれるのはたったの一人、プリンセスの願いを叶える『聖杯』は
たったの一つ、取り残されてしまった少女達は7人……

これは彼女達がサーヴァントと呼ばれる過去、未来で死んでしまった英雄の霊、英霊と共にプリンセスを目指し行われる戦争…

今まさに『聖杯戦争』と呼ばれる戦いの幕が開ける。

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高い潜在魔力と秘めたる才能。
困っている人を見ると放って置けないトラブルメイカーな高校一年生。

マスター
《春咲 ひより》

『わわっ、すっごいんだね!さっすが私のサーヴァント!!』

半人半神と謳われ、必殺の魔槍『ゲイボルグ』を持つアイルランドの大英雄。

ランサーのサーヴァント
《クー・フーリン》

『ははっ!ったりめぇよぉ!嬢ちゃんは黙って俺に守られてればいいんだよ』

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帰る理由が彼女にはある……例え血が繋がっていなからろうと、自分をいつまでも見守ってくれる兄の元へ。

マスター
《衣々咲 莉乃》

『なんかだか、もう一人のお兄ちゃんが出来たみたいで嬉しいな…』

百を救う為に一をも救おうとし、百一に裏切られた未来の英雄。

アーチャーのサーヴァント
《エミヤ・シロウ》

『いいだろう、私は兄としてマスターを……いや、莉乃を姫にしてみせよう』

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元の世界へ帰る?なんで?なんで?
既に死した彼女には現世への執着はない、あるのはただ…生への渇望。

マスター《出雲 宮子》

『ねぇねぇお兄さ〜ん、プリン買ってきて欲しいの〜』

架空の英雄…されどその実力は空を翔ける
燕すらも切り裂く神速の剣。

アサシンのサーヴァント《佐々木小次郎》

『ふむ、今宵は宮子と月を愛でたかったのだが…やはり可憐な女子の隣には可憐な菓子が似合うか』

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彼女はこんな生活を望んでいたのかもしれない、アニメのような展開、漫画のような出会い……そして楽しい酒飲み仲間。

マスター《綾瀬 ゆかり》

『あっはっはっはっ、まだまだ飲むわよぉーー!ほらっサーヴァントならお酌しなさいよぉ〜』

『王』それはこの征服王の為にある言葉…
全てを飲み込む数多の英雄を従える最強の騎兵。

ライダーのサーヴァント《イスカンダル》

「がっはっはっは!美人のマスターと飲む酒はいつにも増して美味いのう!ほれっ、秘蔵の酒も振る舞うぞ!!』

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人に逢うては人を救い、悪に逢うては悪を切る…腕っ節ならサーヴァント並の生命を持ったバグ。

マスター《太刀洗 流花》

『』

時代の合間に現れ、時代と人を落とし堕とす。
タマモナインの一角にして最優の嫁兼魔術師。

キャスターのサーヴァント
《玉藻の前》

『女のマスターですかぁ……ん〜、でもなんとなくイケメンの香りがするのでいいでしょう。私がいればどんな問題もズバッとみこっと解決してみせましょう♪」

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恋に恋するお年頃、しかしその心には一本の硬い芯をもっている。
今回の聖杯戦争において最強最高の魔力を持つ。

マスター《草野 優衣》

『あわわわわっ、ダメだよそんな凄い恋愛観は持ってないよ!…わ、私は草葉の影から見てるのがお似合いだよ…』

ヤンデレ…それはこの人の為にある言葉なのだろう。
愛する者にうらぎられた悲しみと憎しみは己の身を竜に変えた。

バーサーカーのサーヴァント《清姫》

『マスターは奥手過ぎるのではなくて?私なら、惚れた殿方をどこまでも、どこまでも、どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも……追い掛けて告白致します♩』

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たまたま始めたこのゲーム、そして巻き込まれてしまったデスゲーム……
彼女が求めているものは元の世界、しかし…

マスター《士条 玲》

『流石ね…私も剣にはそこそこ自信あったんだけど、貴女の剣捌きを見てたら、自信無くなって……きちゃった……』

泉の精霊から承るは聖剣エクスカリバー、彼女は女を捨てて王として進む道を選んだ。
今日も今日とて腹ペコである。

セイバーのサーヴァント
《アルトリア・ペンドラゴン》

『だ、大丈夫ですレイ、貴女には英霊になれるほどの器と力が眠っています。
だからそんなに気を落とさないで下さい』

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7人のマスターと7騎のサーヴァントによる命と、己の願いをかけた戦争と言う名のゲーム。
マスターの少女達が真に求めるものとは何か、サーヴァントの求める願いとは何か…
全ての願いは…答えは…【聖杯】のみぞ知る。

Fate/Princess Knight
序章ですね。
なんとなくこうして作品上げるのが気恥ずかしいです…拙い文章だと思うでしょうが、感想いただけたら嬉しいです!

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