2018卒の皆さんはそろそろサマーインターンについて調べだす時期ではないでしょうか?
「漠然とサマーインターンに参加した方がいいのはわかるけど、そもそもサマーインターンになんで行くんだっけ...?」
そういう方も多いのではないでしょうか?
もしくは
「サマーインターンを探したいけどどう探せば良いのかわからない。。そもそもどういう企業があるのかすらわからない。。」
中にはこういう方もきっといるでしょう。
今回は上記のような方のために『サマーインターンについて詳しく理解し、そして実際にサマーインターンを見つける』ための情報をまとめました。
2018卒でサマーインターンを探している方、2019卒など大学1年生・2年生だけど夏休みにインターンをしたい方向けとなっています。
この記事を通してサマーインターンへの理解が少しでも深まり、多くの方が自分の納得のいくサマーインターンに参加できる手助けとなれば幸いです。
開催期間は各企業によって様々です。1日で完結するものもあれば、数週間にわたるものもあります。平均としては、一週間といったところでしょうか。一般的に期間が長いほど、実務に近くなり、短いほど、説明会に近くなります。
結論から言えば、そんなことはありません。確かに18卒である3年生のみを対象にしたインターンもありますが、全学年対象のインターンもあります。
冬や春のインターンと比べて、サマーインターンの最大の特徴の一つは、開催企業の多さです。ベンチャーなどのスタートアップ企業から、街に繰り出せば必ず広告を見つけられるような大企業、さらには経産省や外務省などの官公庁からNPOまでインターンを募集しています。
サマーインターンを開催しているのは国内企業に限った話ではありません。海外でも同様に開催されています。長期休暇には海外に行きたい…と考えている方がいらっしゃいましたら、旅行だけでなくインターンシップも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
・サマーインターンの一日の流れ
・過去参加者の声
・サマーインターン参加のメリット
などより詳しく知りたい方向けに↓↓
春・冬のインターンと比べたサマーインターンの特徴とは?
・夏からその年度の新卒採用を考え出す企業が多いので意外とコンテンツを詰め切れておらずふわっとした内容のインターンがある
・冬、春のインターンに参加しようと思ってもまとまった時間を取ることが難しかったりするので、特別な予定がないならとりあえずインターンに参加した方が良い
過去のサマーインターンではどういった企業が人気だったか知っていますか?
例えば、外資系企業だとP&Gはとても人気のある企業です。
マーケティングに強みのある会社であり、また外資系企業なのでもちろんグローバルな働き方に興味がある学生にも根強い人気です。
また、コンサルティング業界で強い人気と高い競争率を誇るのがドリームインキュベータ(DI)です。
もしかすると、コンサルティング志望の学生以外には馴染みのない企業かもしれませんが、ボストンコンサルティング(BCG)日本代表であった堀紘一氏が2000年に創立した同社のインターンは最難関インターンとしても有名です。
新卒採用実績は2013年度:7名、2014年度:5名、2015年度:4名
採用人数が非常に少ないため、新卒採用では最難関インターンの1つに数えられる。
(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ドリームインキュベータ)
ところがサマーインターンの情報収集を始めたばかりだと
「IT業界で人気のサマーインターンはどこ?」
「テレビ局のサマーインターンに興味があるけど人気企業はどこなんだろう...?」
などなど、どういった企業があるのか全くわからないですよね。
サマーインターンをお考えの2018年卒業予定のみなさん、お待たせしました。
今回は5/3日現在において、サマーインターンを募集している超人気企業・官庁をご紹介します。
大手のサマーインターンは人気があり倍率も高いため、しっかり準備できるよう早め早めの情報収集が大切です!
外資系金融、外資系・国内メーカーに興味がある方はこちら
IT、官公庁に興味がある方はこちら
「せっかくの夏休みにサマーインターンをしたいけど大学3年生向けの募集しかないしなあ...」と考えている大学1年生・2年生の方向けにオススメのインターンがあります!
大学1・2年生からサマーインターンに参加することで早期に内定をゲットしている人も中にはいます。是非チェックしてみてください!
はい、もちろんするべきです。
サマーインターンは多くの学生が参加するため必然的に倍率は高くなります。
特に人気企業だと非常に高倍率となります。
「せっかく早いうちから情報収集をして自分の行きたい企業を絞っていたのに対策不足で全部落ちた...」なんてことになったら辛すぎますよね。
基本的に選考の過程としては
エントリーシート(ES)提出
➡︎Webテスト受験
➡︎集団面接
➡︎個人面接
が一般的です。(もちろん企業、募集によって選考フローは異なることもあります!)
各フローでの特徴と対策に関しては以下記事が参考になるかと思いますのでチェックしてみてください!
(※以下記事は基本的に就活生を想定して書かれていますがインターン選考の際にも十分活用できる内容になっています)
ESを書く上で重要なこととは...?▼
自己PRの書き方とES・面接の違いとは?
最初の関門・エントリーシート攻略法!
合否を分ける志望動機。面接官に刺さる内容を書くためには。
Webテスト(適性検査)を知るためには以下の記事をチェックしてみてください。▼
SPI試験って何?就活の適性検査を乗り越える
選考で課される”適性検査”。企業が学生に受験させる意味とは。
まずは以下3記事で一次面接〜最終面接までを俯瞰的にざっくりと把握しましょう!▼
一次面接に確実に通る!評価ポイントとその対策3選!
二次面接突破の秘訣!評価ポイントとその対策!
最終面接で確実に内定ゲット!評価ポイントとその対策方法!
次に人事の見ているポイントやどのような点から学生を評価しているのかをこちらの記事で把握しましょう。▼
面接の練習で抑えるべきポイントを人事目線で解説!
面接では如何に自分をアピールするかが重要です。またESで書いたアピールポイントの深堀りがなされることもままあります。▼
面接で他人と差をつける自己PR!例文コピーでは突破できない
時には圧迫面接の場合もありますが焦ることはありません。以下の記事を読んで「まあこんなもんか」と思っておきましょう!▼
圧迫面接なんて大したことない!うまく乗り切るための方法3選!
ーー山崎さん(写真左)と高橋さん(写真右)の簡単な自己紹介からお願いします。
山崎さん:現在、カナダのブリティッシュコロンビア大学でコンピューターサイエンスを専攻しています。
今は大学2年で、夏休みを利用してVASILYでインターンシップをしています。今年の9月から交換留学でロンドンのユニバーシティーカレッジロンドンで1年間、コンピューターサイエンスを勉強する予定です。
高橋さん:いまは大学3年で、ロンドン大学で学んでいます。専攻しているのは経済学で、主に金融や投資を中心に学んでいます。いままで経験した事のないベンチャー企業でのインターンとして、VASILYで働いています。
ーー外山さんの簡単な自己紹介からお願いします。
早稲田大学4年の外山です。大学2年生の時に人材紹介・Webメディア運営を専門とするフリーランスの元で1年間のインターンを経験しました。2014年8月、ナイルのサマーインターンシップに参加し、2016年度新卒として内定しました。3日間開催の個人ワークスタイルのインターンシップで、最終日に役員や社員の方々に向けたプレゼンテーションをしました。評価いただいたことはもちろんですが、レベルの高いフィードバックを受けることができ、とても良い経験になりました。
ーーまず簡単な自己紹介からお願いします。
金井駿と申します。22才です。大学生活を遊んで過ごすというよりも、「何かやりたいな」という気持ちがありました。そこで、社会人並みに仕事ができる環境に身を置きたいと思ったとき、ガイアックスが普通では考えられないレベルで、頭おかしいレベルで仕事を任されるという、良い噂があったので(笑)。ここしかないなと決めて今に至ります。営業、マーケティング、新規事業立上げに関わるなど、基本何でもやってきて、今は新卒採用・インターン採用を統括する立場で動いています。だいぶ偉そうに話すテーマで大変恐縮ですが。。。宜しくお願いします。
ここまでサマーインターンに関連する情報をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか??
少しでもサマーインターンへの不安払拭に貢献できていたら幸いです。
最後にご紹介したインタビュー記事にもある通り、まずは行動しなければ何も始まりません。
「サマーインターンへの参加」という一つの行動はみなさんのこれからの人生に必ず良い影響を与えてくれることでしょう。
納得のいくインターンに出会い、みなさんが自らのキャリア構築への第一歩を歩みだすことを祈念しています!