蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部や文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、
本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。
おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログやツイッターをフォローするだけなら良いのかも。
ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。
繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。
「政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的。侮蔑の理由が曖昧。
「障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。
スタイル抜群の若い美女や長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判。
魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?
生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、
「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。
下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。
生活や健康など「常識」化している価値を侮蔑。メインストリームの逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。
深い思考や物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。
権威とかお金とか美とか、外からわかりやすい価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやすい価値を持ってない人のことはスルー。
フットワークが重い。怠惰。フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。
愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑、批判。愛想が良いのも価値なのに。
学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。
口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。
下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。
恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん。
人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。
問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。
すぐモチベーションがクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。
人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。
人文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑な内面の人が多いのはなんで?
スポーツとか経済活動とかマッチョなジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、
よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。
なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?
何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?
繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。
でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?
人文系学部から資本主義の世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、
幼稚で無責任で怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、
仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論を無為にループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。
もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態で社会に排出する、
はてな民のことか───────っ!!!!!
非人文系の学部を出た一般人はこうなるのか
人文系の学部を出た人間の同族嫌悪も割とひどい