使わないと損! 「パスタの茹で汁」の活用法11

パスタの茹で汁って、茹で終わったらだいたい捨ててしまうものですよね。ですが実はこれ、さまざまな活用方法があるのです。

そこでここでは、その11つの活用法をご紹介。

その使い道の多様さに、びっくりしてしまうこと間違いなしですよ。捨てるのは、もったいなすぎる!

1.スープパスタにする!

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パスタの茹で汁でスープパスタを作れば、一石二鳥!鍋でそのままトマトソースなどを混ぜ合わせれば、洗い物の手間も省けちゃいます。

茹で上げるときに塩も入れているので、味付けも簡単にできることもメリットのひとつ。

2.スープのベースに使う!

茹で汁に含まれる塩分を利用して、スープを作るのもおすすめ。

適度な塩味が効いているので、あとはコンソメなどを入れるだけで出来てしまいます。

3.野菜を蒸す

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レストランなどでも使われている裏技です。

新しく湯を沸かすことなく、上に蒸し器を設置するだけでOK!

4.ペストなどのパスタソースを作る時の仕上げに

ソースとパスタを絡めるときに加えるのもおすすめ。

茹で汁に含まれるたんぱく質が乳化剤の役割を果たしてくれるので、ソースがなめらかにパスタに馴染んでくれます。

5.パン・ピザ生地に水の代わりに加える

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塩をひとつまみ加えた水が必要なイースト生地には、パスタの茹で汁が最適。

水の節約にもなりますね。

6.マメ類を浸す

乾燥したマメを水に浸けて戻すときにも、パスタの茹で汁が役にたちます。

7.ヘアトリートメントとして使う!

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髪の毛を洗うときにパスタの茹で汁を使うと、髪がしっとりツヤツヤに。

これは湯に溶け出したグルテンなどのたんぱく質が、髪の毛のたんぱく質を結びつくからだそう。

使いかたも簡単で、よく冷ました茹で汁をシャンプー後の髪にしっかりと馴染ませるだけ。

その後ちょっとだけ放置してから、シャワーで洗い流せば、トリートメントしたかのような髪になります。

8.食器洗いに使う!

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じつは、パスタの茹で汁にはサポニンという界面活性剤が含まれています。そのため、油汚れのついた食器でもピカピカに。

使い方は、茹で汁を食器に直接かけるか、スポンジに染み込ませて食器をこするだけ。あっという間に、汚れが落ちてしまいます。

天然成分なので、肌や環境にも優しいのもポイント。

9.除草剤代わりに使う!

なんと、庭に無尽蔵に生えてくる雑草がきになるときにも、パスタの茹で汁が活躍します。

塩と熱湯のダブル効果で、安全に草を枯らしてくれるのです。お子さんやペットがいて、除草剤を使えないときに便利ですね。

ただ、家庭菜園などには使わないようにしましょう。塩害になる可能性があります。

10.洗顔として使う!

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パスタの茹で汁は、洗顔にも使用可能。

茹で汁のなかには、でんぷんが含まれていて、その作用によって皮脂や汚れが取れるんです。そのため、お肌がツルツルに。

11.足湯にしてみる!

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立ち仕事などで足がむくみがちな人には、温かいパスタの茹で汁を使ったフット・スパがおすすめ。

茹で汁に含まれるでんぷんが皮脂の汚れを除去し、アミノ酸が新陳代謝を促してくれるため、角質除去やむくみに有効です。


いかがでしたか?

パスタの茹で汁で出来る、驚きの活用法11。上手に再利用すればエコなだけでなく、環境やお財布にも優しい!

今までなんとなく捨てていた茹で汁が、こんなにも私の日常生活のなかで使えるなんて、本当にびっくりですね!

これはやってみないと損です。パスタの茹で汁はもう捨てられない!

出典
@yuya_takeyama@lovetrader9@naoManzanita

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