「家庭用(コンシューマー)ゲーム機」というものは「一種のコンピューターではあるものの、かなりカスタマイズされたものであり『ソフト開発にはハードメーカーから提供(リース契約的に)されるそのハード向けの開発環境機材』抜きには行えない」のです。
しかし、「パソコンゲーム」は「そのまま自社にあるパソコンでソフト開発が行え、『特殊な機材は不要』」なのです。
だから、「コンシューマーは敷居が高い」のです。
ですが、「一般作品」は「流通から締め出された」ので「光栄」や「EA」や「日本ファルコム」といった「有名どころ」は「コンシューマーに鞍替えを止む無くされた」のです・・・。
「ゲームのプログラミングはコンピューター言語で行うのは同じ」だけど、「コンシューマーゲームソフトはパソコンの他に『各ハードメーカーが自社ハードの仕様に合わせた開発ツール』をリース契約して導入する必要がある」のです。
「それ」が無ければ「そのハードで動作するソフトウェアを作れない」んです。
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