2016-05-26

オタの描くリア充リア充に感じられないときがある

げんしけん大好きでよく読んでた

頑張ってリア充とかモテる人を描こうとしてるのは伝わってきた

でもそのリア充キャラたちが見た目からしゃべり方から行動まであらゆる面でオタ臭すぎてなんか恥ずかしくなった

作者が生きてきた領域とか取材範囲による限界…そして想像力による限界っていうか

これ少しでもリア充みのある生活送ってる人だったら漫画読んでて結構あるあるだと思う

逆にドラマ映画漫画に出てくるオタがいまいちオタじゃないことも多い

脚本的に「キモいガチオタです」って体で出てくる割にはまったくそんな感じがしなくて簡単に見た目をなぞってるだけ

よく思うのは生理的キモさが足りないってことなんだよね男女問わず

これは観察不足もあるけどそれをあまりリアル表現したら悲惨なことになるってのもあるかな

生理的に無理なレベルのブサキデブ卑屈コミュ障オタが、ガチリア充に見た目から性格まで徹底的に矯正される漫画あったら読みたい

実は髪切ったらかっこいいとか笑ったらかわいいとか、実は暗そうに見えて心開けばいい奴だったとかは一切無し

脂肪ニキビや皮脂に一つ一つどう対処するか等の描写がほしい

デート研修をして「今の話の遮り方はない」「その注文の量はない」みたいに細かくダメ出し

アウトドアレジャーの場数を踏みまくり、幼少期の環境等についてディスカッションを重ねて非リアマインド封印する

整形もアリ、でも整形して一気に美形に!っていうのは無しで。骨格とパーツの位置やばい限界あるからその辺のリアルさを残してほしい

最終的にはどんな形でもそいつが素直に生きてるならそれでいいです

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    知人でかなりのデブなキモオタがいたんだけど、ある日一念発起して突如マラソンをしだして、 気づいたら2年かけて体重を30キロも落とした人がいる 完全に別人になっててマジで驚いた...

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