蹴球探訪
奇跡の初優勝見えた レスター・岡崎が激白「試合後はいつも悔しい」(4月27日)
【編集日誌】自分で乗り越えて帰ってきて2016年5月25日 ☆…救援するたびに失点する印象がぬぐえない又吉。登板した直近7試合で4敗を背負い、登録抹消になります。「ハートの問題が大きい。心と体がバラバラだ」と友利投手コーチは言います。私の取材経験上、負けが込み始めると口数が少なくなる投手の多くがそうでした。かつてのエース今中慎二さんの現役時代、打たれて負けた試合直後、何度も質問しました。中にはかなり意地悪な問いもありましたが、どんなときもはっきりと答えてくれました。自分に自信があるからです。いまの又吉はドラ番の質問に答えてくれません。「ノーコメント」とさえ言いません。相当、ハートに来ているのでしょう。あれだけ強心臓だったルーキーイヤー。自信を失った自分を超える手助けはだれもしてくれません。ファームでもう一度、すべてを見つめ直して乗り越えてほしいものです。 ☆…野本がまた打ちました。代打で13打数5安打5打点。同点、逆転と「ここぞ」の時にやってくれるのですが、不運にもその後に投手陣が打ち込まれてヒーローになり損ねる試合が少なくとも2つあり、1面になり損なうのです。この日も勝てば当然のトップ候補でした。救援陣の諸君、蘇ったベテランを次こそ、男にしてやってください。小笠原、出番がありませんでした。大差負けでの登板想定だったようですが、せっかくのドラ1。先発でグイグイと投げてもらいたいです。(郎) PR情報
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