株式会社NHKエデュケーショナルエヌエイチケイエデュケーショナル
業種 放送
本社 東京
雇用形態 正社員
「じぶん研究」を使うことで、自分の興味の傾向を知ることができます。「じぶん研究」した企業は「じぶん研究リスト」からいつでも確認できます。(「じぶん研究」はログイン後にご利用いただけます) じぶん研究に使う

先輩社員にインタビュー

こども幼児部
久米 学
【出身】東北大学  教育学部教育科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ディレクター:「おかあさんといっしょ」番組制作
人形劇「ポコポッテイト」の演出を担当しています。映像ができるまでは、台本の打ち合わせ、小道具の発注、カット割り、リハーサル、収録、編集等、いくつもの段階を積み上げます。仕事の中で、自分が「こうしたい」と思っていることを相手に伝えることの難しさをよく感じます。また、過去の台本や映画、動画など様々な作品を見て、人形劇の研究・勉強をしています。番組制作にあたり、先輩方のアイデアや意見も交えながら、より面白い番組が完成していきます。
人形劇を見ているこどもたちの反応がすべてなので、番組制作を進める中で立ち戻り、「こどもは楽しいと思うか?理解できるか?何を一番伝えたいか?」を確認することも大事にしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分のイメージ以上の演出ができたとき。
日々感じることですが、人形劇は5分程度のコーナーであっても、非常に多くの人が番組制作に関わっています。しかも、大先輩ばかりです。私は知識も技術も無い中で、自分の意図を伝え、映像にしなければなりません。発想自体が貧困だったり、うまく伝えられないことも多く悔しい思いをしますが、少しずつでもそれがうまく伝わり、想像以上の番組が完成すると大変嬉しいです。
完成した番組を見て、メールや手紙で「面白かった」というこどもたちの声を頂いたときは、もっと頑張ろうと大きな原動力になりました。
「面白い」や「笑い」に、こうしないといけないということはありません。だからこそ、常に反省を繰り返し、その中でさらに面白い番組が作れるようになっていくのだと思っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 幅広い形で教育を実現できると思ったから
就職活動中は、マスコミ業界を志望していました。やりたいことがなかなか決まらず、色々な企業を探していました。そんな中、弊社をリクナビで見つけ、業界の中でも「教育」に特化し、テレビだけではなく、様々なコンテンツを提供している点に注目しました。物事に対しての面白さに気づき、好奇心をくすぐる学びの仕掛けのようなことができればと思い、テレビやほかの教育コンテンツに魅力を感じました。大学時代の経験から、教育は学校だけでなく、色んな場所にきっかけがあると感じていたので、自分の思いと会社の理念が合致したことも、この会社を選んだ決め手の一つでした。今後も、こども番組に関わる仕事がしたいです。親子がもっと仲良くなれる、もっと会話ができるきっかけをテレビ以外でも展開できたらなと思っています。
 
これまでのキャリア 平成25年4月入社、こども幼児部に配属。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

2年目として思ったことがあります。
1年目はすべて新鮮でとにかく色々理解しようと必死です。
2年目はそれに加えて、できる事が少しずつ増えてきます。そして周りと比べて、自分は不出来だとかセンスがないなとすごく思います。この業界はそれが特に顕著です。ただ、それでもやめたくないと思える仕事が見つかると素敵だと思います。自分の軸を持って、辛くても乗り越えれるようなことに、ぜひチャレンジしてください!

株式会社NHKエデュケーショナルの先輩社員

ディレクター:番組を企画し、スタッフの中心となって番組を作る

生活部
陣野 遥

テレビ番組、およびラジオ番組のディレクター

語学部
錫木 公孝

語学番組のディレクター

語学部
金 秦希

テレビ番組ディレクター

教育部
小山 二花

番組制作やイベントの制作、運営。

科学健康部
大木 萌

「じぶん研究」を使うことで、自分の興味の傾向を知ることができます。「じぶん研究」した企業は「じぶん研究リスト」からいつでも確認できます。(「じぶん研究」はログイン後にご利用いただけます) じぶん研究に使う
掲載開始:2016/03/01