その発想はなかった。火がつかないマッチ=小さな小さな懐中電灯
人間が他の動物と大きく違うところはどこか。それは、火を使えるということでしょう。炎を手に、文化を、科学を発展させ行き着いた先は…、火のないマッチでした。火がなければモノを燃やすことはできません。が、周りを明るく照らすことはできます。電気がありますから。
MBI Matchbookは、火のないマッチというよりもマッチサイズの懐中電灯と言うのが適切な商品。小さな小さなマッチのような棒には、LEDライトがついています。バッテリー保ちは8時間。
こんな小さな懐中電灯で、どうするのかと思いますが、小さいからこそいいのです。鞄の内ポケット、お財布の中、邪魔になることなく、いざというときのための準備しておくことができるんですもの。8本入りで29ドル(約3,200円)。
備えあれば憂いなし。小さな光に救われることは、きっとあるはず。
source: MBI via Popular Science
(そうこ)
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